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電車を撮ろう。

日本国内のJR・私鉄問わず、電車・気動車・客車・機関車・臨時・回送・団体・イベント・貨物・試験列車・廃車体・陸送etc...鉄道に関する写真を不定期アップ


Category: 陸送 > 【陸送】海外車両   Tags: ---

台湾白昼陸送イベント

DSC_1887のコピー

いよいよ明日は山口県下松市主催のClass800白昼陸送イベント。
その前哨戦として参加して来た2月12日の台湾陸送イベントより。

これまで、白昼堂々と行われる公式の陸送イベントを国内で見たことがなく(そもそもやったことが有るのか?)、
どんな雰囲気なのか見ておきたくて弾丸日帰り台中ツアーを決めてきた。

昼間の陸送といえば、公道ではない所を短区間走ったり、或いは廃車輪切りの陸送とかが殆どか。
どうも輪切りの陸送というのは昔から全く食指が動かず、撮ったことが無い。

今回の下松では新車が運ばれると言う事で、条件は台中と同じだった。



この朝、那覇からピーチ・アビエーション便で桃園入りし、昼前には四維國小前に着く予定だったが入国審査が混雑していて乗車予定の高鐵に乗れず、昼過ぎに会場に到着。

13時に陸送パレードの車列が車両基地へ向けて動き出すというので、近くの交差点で車列を撮影した。
これで撤収する予定だったが、車列を見るとまだトロトロと100m先を進んでいる。
これが夜の陸送との一番の違いで、陸送パレードは見せるためのもの。
また、見学者や他の交通の安全にも配慮して、低速で運転されていたのでした。

ゆっくり走る車列を見て、条件反射的にそれを追いかけましたよ。走って。
次の日は普通に朝から社畜で、タイガーエアーの夜行便で羽田に着いたらそのまま出勤するつもりで、スーツで台湾に来ていたが、とにかく追いつけ追い越せと走りまくった。
2月とはいえ、緯度が沖縄と同じくらいの台湾は暖かい。
走ると直ぐに汗が噴き出してきたが、構わずに走り続けたのでした。
何の因果で台湾に来てスーツ姿で全力疾走しなければならんのか、悲しい性(さが)である。

ちなみに台湾の猛者たちは、機動性の高いバイクで追っかけて行った。

DSC_1884のコピー
ローラーブレードで並走しながら動画を撮る方も。広報か?
ローラーブレードはいいアイデアだが、多分自分は滑れないだろう…。


DSC_1876のコピー

なんと、台湾にも「ファッションセンターしまむら」が有った。
向こうでは「流行服飾館 思夢楽」と書くようだ。

DSC_1882のコピー

撮っては走りを繰り返し、息切れをしながらレンズを向ける。
車列の速度は10キロ以下か?
沿道では派手に爆竹が鳴らされ、新車のパレードを盛大に祝っていた。


DSC_1902のコピー

もはや体力の限界。
1kmは走ったか。
歩道橋にも沢山の見物人、そして車列の後方には追っかけなのか、一般車なのか、延々と車両の列が続いていた。


明日の下松ではどんな光景が展開されるのだろうか?
台中の35キロに対して下松は4キロと走る距離は短いが、貴重な白昼のイベントだけに見逃せない。

2017.2.12 台中市北屯區内で

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テーマ : 鉄道写真    ジャンル : 写真

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03 04 ,2017  Edit


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