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電車を撮ろう。

日本国内のJR・私鉄問わず、電車・気動車・客車・機関車・臨時・回送・団体・イベント・貨物・試験列車・廃車体・陸送etc...鉄道に関する写真を不定期アップ


Category: 東海   Tags: ---

L0系

BI1V5592.jpg

大部分がトンネル区間の試験線で、ひと際開けた場所へ行くと、ちょうどL0系が停車していた。
ルーバーから排出される熱気で、メラメラと陽炎が高く立ち上っている。
ガイドウェイは、まだ片側のみ。

2016年2月5日 


3月下旬、L0系の試験走行に搭乗する機会を頂いた。
県立リニア見学センターに入ると、金属探知機やペットボトルの中身の確認が行われる。
そして発券機で搭乗券を発券する。
リニアは「乗車」ではなくて「搭乗」と呼ぶようだ。
金探や搭乗など、宛ら空港のような雰囲気。 

搭乗券をもらったら、椅子が並べられた待合室に案内され、搭乗に際してのガイダンスとリニア紹介の動画上映が行われる。
ちなみに搭乗号車は②・③号車で、それぞれ2×2席の配列。海側がAB席で山側がCD席となる。


DSC_8829のコピー

ガイダンス後は速やかに車内へと案内される。リニアに乗るというよりは、アトラクションに乗るといった感じか。
搭乗口は空港で言うタラップの様な所から車内に入る。ホームと段差の隙間は殆ど無い。
撮影は全面禁止かと思いきや、意外にもOK。
禁止どころか、係の方が車内で記念撮影のシャッターを押すサービスまで行っていた。

DSC_8835のコピー

DSC_8855のコピー 

車内に入った時の第一印象は、新幹線のそれと比べると、かなり狭い。
幅も高さも圧迫感を感じた。



全員着席すると直ぐに動き出す。なかなかの加速度。
時速130キロほどで、ゴトンと言う音と共にタイヤ走行から浮上走行に移る。
新幹線と比べて揺れも音も大きいのは意外だった。


DSC_8850のコピー

最高時速300キロほどで、あっという間に見学センターから東京方の終点へ。
停止するとすぐに名古屋方へ動き出し、最高時速500キロで42キロ先の起点へと走る。
所要約9分。
車窓は大部分がトンネル。
屋外の景色が見えるのは、正味2、3秒と言った所か。

笛吹市の起点に到着すると、再び東京方の終点部へ折り返して500キロ走行を体感。
更に折り返して時速300キロで元の見学センターへと戻るのだが、その頃には完全に速度の感覚が麻痺して、300キロがかなり遅く感じた。

2016年3月 山梨中央リニア実験線 

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500km/hの風


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04 02 ,2016  Edit


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