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電車を撮ろう。

日本国内のJR・私鉄問わず、電車・気動車・客車・機関車・臨時・回送・団体・イベント・貨物・試験列車・廃車体・陸送etc...鉄道に関する写真を不定期アップ


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寝不足対策のカフェイン過剰摂取による身体への弊害

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何を隠そう、自分は昔からのカフェイン系飲料の愛飲者でして、コーヒーはもとより、リゲイン、ユンケル、リポビタンシリーズなどの老舗商品から、メガシャキ、眠眠打破、burn、RedBull、モンスターエナジーなどのエナジードリンク系などと、多岐にわたって夜な夜なテイスティングを楽しんで来ました。

夜系の撮影を生業としている方は、お世話になっている人も多いであろう。
しかし、過剰に摂取すると体に悪いというのは、今も昔も変わらない。
カフェインを継続して摂取し続けると、様々な中毒を引き起こすそうですが、夜の撮影→社畜日勤という負のサイクルには欠かすことの出来ない、自分にとっては大事なアイテムであります。

カフェイン効果の例として、眠気が無くなる、スタミナの持続と、徹夜の撮影には打ってつけの効果がある反面、その効果が切れた時の禁断症状には気をつけなければなりません。
まあ、体は寝たいのに、それを無理矢理に起こし続けて過剰な負担を強いている訳ですから…。

効果が切れると、疲れがどっと溢れてきて、落ち着きが無くなり、冷や汗が出てきて焦燥感、緊張感、悲壮感、頭痛(←特に最近これがひどい!)に襲われます。
毎度、夜勤明けの日勤午後にはそんな状態に陥り、後悔をしている自分ですが、それでもやめられない夜の撮影です。
こうなると、カフェイン中毒というよりも、陸送中毒と言ったほうが適切でしょう。

自分が主に愛飲しているのが、アメリカ版モンスターエナジーの473ml缶で、カフェイン量は日本のそれと比べると若干少ないのですが、容量が多いので結果的にカフェインを多く摂取できるということと、200円という安さから、モンエナでキメてます。。

ただ、海外でこれを短時間に過剰摂取して死亡した例も有るように、飲む量には注意が必要でして、体重(←体の大きさにより、症状の出方が違うらしい)65キロの人間が3時間以内にカフェインを1.11g摂取すると急性症状を発症、24時間以内に16.25g摂取で慢性中毒を発症、短時間に13g摂取で致死量になるというのが目安だそうです。
エナジー系ドリンクは甘味でついゴクゴク飲んでしまいがちなので、飲み方には気をつけないといけませんね(^^)

まあ、このブログの更新がピタッと止まったら、電車を撮ろう。の管理人は「モンスターエナジーの飲み過ぎで死んだ」と思って頂ければ幸いです。


2014.9.5 北陸新幹線E7系F11編成1号車


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09 16 ,2014  Edit


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