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電車を撮ろう。

日本国内のJR・私鉄問わず、電車・気動車・客車・機関車・臨時・回送・団体・イベント・貨物・試験列車・廃車体・陸送etc...鉄道に関する写真を不定期アップ


In 11 2014

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第11回エコプロダクツ大賞 国土交通大臣賞受賞

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雷雨の大阪市内、G18編成の1号車を追いかけて。
打ち付ける大雨に堪りかねて、雨宿りをしながら撮影も出来る場所と言う事で、ここに落ち着きました。

って、ここがどこなのか、全然覚えていないのですが…。
目の細かいフェンスが張られた歩道橋上から、レンズフードを外してフェンスにぴったりレンズを押し付けて、絞り解放で撮影。
頭上には高速道路の高架橋が有りましたので、雨に濡れずに済みました。

…表題の賞、初めて聞いた賞で価値もなにもわからず。すごいの?
なんか、N700Aが受賞したそうです。

2014.10.27
N700系1000番代G18編成①号車
 

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11 30 ,2014  Edit


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長野電鉄旧型車、安曇野ちひろ公園で一般公開

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深い霧が立ち込める中での電車搬入作業。
去る10月13日に安曇野ちひろ公園へ陸送・搬入された、長野電鉄の旧型車両モハ604とデハニ201ですが、11月30日日曜日の1日だけ、電車車内が公開されるようです。

安曇野ちひろ公園
トットちゃん電車見学会(12:30〜15:00)



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明日の長野県松川村の天気は、午前中に晴れ間が広がり午後から雲が出て来るようですが、雨の心配は無いようですね。
休みだったら是非とも足を伸ばしたい所でしたが、明日は涙の社畜日勤ですわ。。。。。。


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隣接する安曇野ちひろ美術館は、翌12月1日から2月28日まで冬季休業。
車両にはブルーシートが被せられます。
電車見学会は年内最後の機会となるそうです。
車内への入場無料。(美術館の入館料は別途必要)

2014.10.13 安曇野ちひろ公園
長野電鉄モハ604、デハニ201
 

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星空の下で夜明を待つ

【外部リンク】
安曇野ちひろ美術館
FB 安曇野ちひろ公園トットちゃんの広場



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11 29 ,2014  Edit


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Category: 陸送 > 【陸送】新幹線車両   Tags: ---

ラスト「W」

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弁天町の0系H1編成16号車が搬出された同じ日の夜、N700系G18編成の15・16号車とW7系W10編成の3・4号車の陸送も行われておりました。
まさにこの夜の大阪は、新幹線陸送祭り。東京じゃ、まず有り得ない出来事ですよ。
漣立つ川面に車体を微かに映し、傾斜ケーブルヘッドが特徴有る4号車が陸送されていく。

2014.11.7 W7系W10編成4号車 

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11 28 ,2014  Edit


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Category: 海上輸送   Tags: ---

船と飛行機と新幹線

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陸海空の乗り物が1フレームに収まった瞬間。
台船が沖合を航行している時にタイミングよく飛行機が来てくれればいいなあ〜と思っていたら、タイミングよく来てくれました(^^)
GJ!ソラシドエアー☆

2014.10.25 神戸空港 

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11 27 ,2014  Edit


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Category: 地下鉄   Tags: ---

東京都交通局志村車輌工場 #2

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台車がゴロゴロ。三田線の台車職場です。


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こちらは新品の車輪が並べられた棚ですね。


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屋外の撮影会よりも台車見ている方が楽しかった☆

2014.11.15 東京都交通局志村車輌工場

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11 26 ,2014  Edit


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Category: 特大貨物   Tags: ---

変電所搬入

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150tの巨大変圧器輸送も大詰め。
無事に橋本の交差点を曲がり、トレーラーは国道16号線を制圧。
あとは変電所までの数百メートルをゆっくり、ゆっくり進んでいく。


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変電所を過ぎた所でトレーラーは停車。
そのまま左折搬入が出来ないようで、ここで再びスイッチバックとなる。


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変電所へ入るには歩道を横切って進入するのですが、僅かな歩道との段差も輸送に影響しかねない。
地面と変圧器の底面との高さ確認が入念に行われておりました。



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そして、ゆっくりと変電所に搬入される変圧器。
歩道の段差を無事にクリアすると、直後にゲートの高さ制限が。
これも、その差数センチというギリギリの隙間。
地面と天井と左右の制限に細心の注意を払いながら、出発からおよそ1時間、無事に変圧器は変電所内に搬入され、輸送は完了しました。
輸送に携われたスタッフの皆さん、たいへんお疲れさまでした。

2014.11.3
日本通運150t変圧器輸送
 

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11 25 ,2014  Edit


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Category: 陸送 > 【陸送】新幹線車両   Tags: ---

ゼロの大旋回 〜0系H1陸送〜

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午前1時。
平日の深夜にもかかわらず、弁天町の交差点に集まった数百人のギャラリー。
閉館された交通科学博物館から搬出される0系新幹線をひと目見ようと集まった人たち。
それは、必ずしも鉄ちゃんだけに留まらず、たまたま通りかかって騒ぎを知った一般の方なども含めて、弁天町駅前交差点には大変な怪気炎が上がっていた。
赤信号で停止する地元の兄ちゃんが「なんや?ニイちゃん、なんか有るんか???」と怪訝そうな顔をして訪ねてくる。
ご尤もな話である。地元の方も、この交差点にこの時間にこんなに人がタカっているなんて、交通事故か、映画の撮影か何かだと思うに決まってる。
こういう時に「新幹線がトレーラーで運ばれてくるんですよ」と答えて、相手が驚く確率は5割くらいでしょうか?
「えっ!すごい!そりゃ見てみたいな!」と騒ぎに乗ってくる人も居れば、「なんだ、そんな事か。興味無いわ…」と言う人も多いのですわ。

でも、さすがは0系。その知名度はお墨付きである。
人づてに噂を聞きつけた人たちで、鉄道車両の陸送としては近年稀に見るギャラリーの多さに膨れ上がっていた。


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午前1時きっかりに出てきた新幹線が、交差点をゆっくりと転回する。
当初、この交差点を右折する説が流れていたが、スタッフの方に訪ねてみるとUターンをすると言うこと。
弁天町駅前交差点は、かなり大きい。トラクター+全長25mの新幹線でも、大外回りで行けば楽勝だろう。
集まった方々が、交差点の思い思いの場所に陣取り、0系の旅立ちを見送った。


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ゆっくりと交差点を転回する団子鼻の0系。まさかお面前向きの公式スタイルで陸送されるとは。。。
搬出準備段階で、既にトラクター側に顔を向けた状態の画像が上がっていたが、見た瞬間に驚愕しましたよ。
こりゃあ絶対外せないと思ったわ。


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大きな交差点というステージの周りに集まった観客たちに魅せつけるように、或いは博物館で愛された36年間の感謝を込めるかのように、ゆっくりとUターンしたH1編成16号車。
新幹線の動きに合わせて、ところどころでフラッシュの光が車体を照らすのが印象的だったなあ…。
たくさんの人に見送られ、H1編成は長く住み慣れた弁天町を後にして行きました。

2014.11.7 0系H1編成⑯号車 

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11 24 ,2014  Edit


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11月30日、安曇野ちひろ公園で電車見学会開催

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モハ604の搬入が終わると、続いてデハニ201が到着しました。
相変わらず寒い中で待ち続けた皆さんに迎えられ、車両は公園の保存場所へ搬入されていきます。
デハニの窓ガラスが結露で曇っているのがわかるかな?


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モハ604搬入の時には見えていた、バックの北アルプスはすっかり霧の中。
日の出を迎え、徐々に気温が上がってくると、辺りの風景は霧に包まれてしまいました。



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幻想的な霧の中、台車の上に車体を下ろす作業が慎重に行われていきます。

このトットちゃん電車、現在はブルーシートで覆われて管理されているようですが、
来る11月30日に電車見学会が催されるそうです。
車内の見学も出来るようで、是非とも見てみたいのですが、その日は社畜だわ。。。。。。
この日が終わると、再びブルーシートに包まれてしまうそうです。


2014.10.12 安曇野ちひろ公園 
長野電鉄デハニ201 



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【外部リンク】
安曇野ちひろ美術館
FB 安曇野ちひろ公園トットちゃんの広場



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11 23 ,2014  Edit


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新幹線と貨物船

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笠戸から船を追いかけ、瀬戸大橋の袂でマルヨ(僅か2時間でしたが…)して、気づいたら既に船は瀬戸大橋くぐっちゃってて(でも夜明け前で真っ暗だった)、再び眠気眼を擦りながら船を追いかけ追い越され、カツカツのチキチキマシン猛レースを展開しながら、漸くさぬき市の山の上に先回り。

日の出前の仄暗い瀬戸内海にジ〜っと目を凝らし、船が来るのを待っていたら、遥か遠くにRAIJINのマスト灯が見えました。
早朝の瀬戸内海には釣り船が多数出ていたんだけど、あそこから撮れたらいいよなあ〜。
そんな小舟が浮かぶ中、ひときわデカい貨物船がタイミングよく航行してきた。
調べてみたら、パナマの船で全長300メートル!
台船に載ってる8両を連結させて、そのまま貨物船に載っけられるぐらいの長さ。

間近で見る新幹線もデカいのに、貨物船と比べたらおもちゃ同然だわ。
なんかかわいい(^^)

2014.10.25 香川県さぬき市沖 
N700系1000番代G18編成①〜⑧号車 

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11 22 ,2014  Edit


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N700系1000番代G18編成1号車陸送

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同じ形、同じ塗装でも場所が変わると実に新鮮に映ります。
日立製のG18編成が10月下旬に大阪に上陸。陸送担当は日立物流さん。
大阪は豊川に比べてギャラリーが多いという印象が有ったのですが、初日の1号車に関して言えば、意外と落ち着いており、まったりと撮影することが出来ました。

雨の影響も有ったのかな?
予報では言ってなかったのに、雨が数時間前から降り出し、おまけに雷まで鳴り出す始末。
運良く交差点右折場面では雨が止んでくれたので、傘無しで撮れましたが、この後、追いかけるごとに雨足は強くなるばかりでした…。

初の大阪N700系陸送でしたが、夜の大阪は明るいですね〜。
三脚を持たずに来たのですが、手持ちでも充分いけるほど撮りやすいわ〜☆

N700Aの大きなロゴを掲げて、1号車はゆっくりと交差点を曲がっていきました。

2014.10.26
N700系1000番代G18編成①号車
 

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N700系1000番代G18陸送

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11 21 ,2014  Edit


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大阪の街を走る仙台市地下鉄東西線2000系

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0系陸送からの仙台市地下鉄陸送。

0系の搬入を見届けて、すぐにこちらへ転線して参りました。
と言っても土地勘のない場所なので、私は助手席でゼロの余韻に浸っているだけでしたが…。

終始お世話になりっぱなしで申し訳ないやら…。
本当にありがとうございました(^^)

仙台市地下鉄2000系、9月に仙台港で出迎えて以来ですが、今回は仙台ではなく、大阪市内で車両を見送りました。


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橋を越えて大阪港へ向かう2000系電車。


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2014.11.13 仙台市地下鉄東西線2000系03F( 2403、2503) 

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11 20 ,2014  Edit


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Category: 陸送 > 【陸送】新幹線車両   Tags: ---

追悼 高倉健

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訃報を聞いて驚きました。今月10日に亡くなられていた高倉健さん。
自分としては任侠ものよりも、「幸福の黄色いハンカチ」「遥かなる山の呼び声」「ブラック・レイン」「鉄道員」あたりが好みでした。
特に「幸福の…」と「遥かなる…」は北海道が舞台で、国鉄時代の懐かしい列車が出てきて思わず「おお〜」っと言ってしまいそうな貴重〜なシーンがちらほら収められているんですよね。

健さんと国鉄と言ったら、やっぱり「新幹線大爆破」でしょうか。
0系の床下に爆弾が仕掛けられて、時速80キロ以下になると爆発するっていうシナリオでしたが、大人になって色々と知識が付いてから改めて見てみると、実に突っ込みどころばかりの楽しい映画でした。
この映画も嫌いではないのですが、当時の国鉄が撮影に協力的じゃ無かったという事で、映画内に出てくる0系は模型やセットばかりで安っぽく感じたもんです。
しかし、ロケがうちの近所で行われていたと言うことも有り、親近感有り有りの作品でした。

「ブラック・レイン」も見まくりましたね。大阪が舞台のシブい映画でした。

ブラック・レインの大阪、そして新幹線大爆破の0系ということで、
先日、大阪の弁天町から搬出されたH1編成の1号車を健さんに捧げます。
昭和、そして平成の大俳優、高倉健さんのご冥福をお祈りします。


2014.11.12 
新幹線0系H1編成①号車 


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11 19 ,2014  Edit


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巨大変圧器輸送

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変電所への巨大変圧器輸送。
ルート上で一番の難所、国道16号への交差点左折に突入。
片側1車線道路から2車線道路へは、普通に左折することが出来ないので、一旦右折をすると見せかけて、交差点を半ばまで過ぎた所で停車。



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ほぼ、交差点を塞いだ状態でトレーラーは停車している。
信号機は全て赤色に操作。
一時的に通行が規制された中で、スイッチバックが行われた。



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ゆっくりと逆方向に動き出すトレーラー。
双方向に付いたトラクターヘッド。
ここまで走ってきた側とは反対のヘッドを先頭に、再び変電所を目指して動き出した。



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今まで前だったトラクターは後ろ側に。
微妙に舵を取りながら、ゴールを目指す。

2014.11.3 日本通運150t変圧器輸送 

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11 18 ,2014  Edit


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黄昏の瀬戸内

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斜陽眩しい夕暮れの瀬戸内。
東海道新幹線G18編成が穏やかな瀬戸内海を航行する。

2014.10.24
N700系1000番代G18編成①〜⑧号車


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11 17 ,2014  Edit


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なにわの街を走る0系新幹線

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仕事を終えてネクタイにスーツ姿のままで新幹線に飛び乗り、ほぼ満席ののぞみで大阪へ。
電車を乗り継いで弁天町に着くと、0系の搬出を待つたくさんの人たちの姿が有った。
興味の無い通行人の中には、「一体何事か?」と怪訝そうな顔をして通り過ぎる人も居たが、新幹線が運び出されると知ると、やにわにスマホのカメラで写真を撮ったりする人も。。。

結局、搬出時に集まった人たちは200人ほど。
博物館の先の弁天町交差点をぐるりと取り囲んだ人々に見送られ、0系は長年住み慣れた場所を離れて行きました。

果たして、車両はどんな経路で運ばれるのか?
さまざまな憶測が飛び交う中、陸送コンシェルジュのご案内で「ここで待ちましょう」と、遠くになにわの夜景を望む橋へ。
疑心暗鬼の夜風が吹く中、どれくらい待ったでしょうか?
諦めかけたその時、先導車の青色灯の光が。
その光に導かれてゆっくりとやって来た0系を撮るべく、居合わせた御一同、ただ一心不乱にシャッターを切り続けたのでした。

2014.11.7 0系H1編成⑯号車 

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11 16 ,2014  Edit


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東京都交通局志村車輌工場 #1

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都営フェスタ2014、今年は三田線の志村車輌検修場が会場でした。
いろいろなブースが有る中で、おじさんとしては職業柄、どうしても工場の中に興味を持ってしまいます。
当日は入場中の6300形30Fが架台に載せられており、ドアの開閉デモが行われておりました。


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パンタ作業場。

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ずらりと並ぶ主電動機。
三田線6300形の肝ですね。


DSC_5746-1.jpg

MM(主電動機)の5箇条。
他職場とは思えない光景だな。


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検修作業に使用する部品や工具が収められた棚。
ところで「6次車」と書かれた箱が幾つか有るけれど、これって6300形のやつなの?


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一番奥の車両は帯が剥がされておりました。
全検の度に貼り替えているんだ〜。

2014.11.15 東京都交通局志村車輌工場 

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11 15 ,2014  Edit


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初代新幹線0系の旅立ち

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2014.10.26 
搬出準備のため屋外に引き出されたH1編成⑯号車。

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上記2枚、2014.11.6 旧交通科学博物館前 


11月7日未明、旧交通科学博物館にて保存・展示されてきた初代新幹線0系が搬出・陸送されました。
数日前から付近では搬出の準備作業が行われ、SNSでも近々搬出されるなどの書き込みがされるなど、その注目の高さを覗うことが出来ました。
同日は、G18編成の先頭車と近畿車両出場のW7系陸送も市内で行われ、新幹線陸送祭り。
東北ではクモヤ743の陸送が某社にて行われており、0系搬出に上手く被せてギャラリーの一極集中を懸念した分散作戦(?)が行われるも、蓋を開ければ圧倒的な0系の勝利となりました。



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輸送担当は日本通運さん。
弁天町への人の殺到ぶりは、陸送としては近年稀に見る多さだったのでは無いでしょうか?
0系の陸送に立ち会うのは、6年前のH2編成21-2以来でしたが、比べ物にならないほどの活況ぶり。
これも、性能が進化したデジカメとSNSの普及の賜でしょうか。
お面前向きの0系陸送に、居合わせた人はみんな狂喜乱舞。
最高の夜を共有しました。

2014.11.7 0系H1編成⑯号車 

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初代新幹線0系、大阪からさいたま市の博物館へ【深夜の陸送 後編】

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11 14 ,2014  Edit


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N700系1000番代 G18陸送

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山口で生まれて大阪の街を走るN700系新幹線を始めて見ました。
天気予報に反して、数時間前から生憎の天気になってしまいましたが、幸いにもこれが通過した時だけ雨が上がってくれました。
N700系新幹線の陸送自体も御無沙汰でしたので、懐かしくも有り、新鮮でも有り。
鼻が無いN700を見るのは、日車出しのZ62以来。。
とにかく、初めて撮る場所ばかりで、終始、浮き足立っていた雨上がりの夜でした。

2014.10.26 N700系1000番代G18編成①号車 

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11 13 ,2014  Edit


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Category: モノレール・新交通・路面電車   Tags: ---

通天閣と阪堺電車

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遠くに通天閣を望む通りを、阪堺電車が走って行く。

2014.10.26 阪堺電気軌道阪堺線 東粉浜〜塚西 

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11 12 ,2014  Edit


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Category: 路線バス   Tags: ---

路線バスを撮ろう。

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海老名駅前から路線バスの旅。
秋の朗らかな陽気の下、珍しく路線バスに乗ってみようと思い立ち、滅多に乗らない小田急線で海老名へ。
そこから農大前行きに乗ろうと、ロータリー中央に停車していたバスに駆け寄ってみると、運転手さんが扉を開けてくれました。
「農大前行きはここから乗れますか?」
尋ねると、運転手さんは笑顔で「いえ、ここからは乗れませんww、2番のりばからお願いします」と、バス音痴の私を諭してくれた。
どうやら、待機中のバスに乗り込もうとしてしまったようだ。

時間になると、先ほどのバスはゆっくりと2番のりばに近づいてきた。


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14時過ぎ。14、5人のお客さんを乗せてバスはゆっくりと出発した。
運転手さんの軽やかな語り口で乗車中の注意事項などがアナウンスされる。
休日だからなのか、交通量はそれほど多くはない。
道幅は決して余裕があるとは言えないが、交通量が少ないので流れは良い。
快晴無風の秋晴れの天気の中、順調に、そしてダイヤ通りにバスは農大前を目指す。


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バス停ごとに、お客さんがひとり、ふたりと降車していく。
そして入れ替わりに乗車してくるお客さん。
バスに乗る時にいつも迷うのが、前から乗るのか後ろから乗るのか?
整理券は?ICカードは使えるのか?釣り銭は出てくるのか?
押しボタンは誰が押すのかという駆け引き。。。
地元のバスならまだしも、初めて乗る路線はドキドキものである。
しかし、舐められないように、初心者だという素振りは決して見せず、あたかも常連の利用者だという顔をして運転手さんの斜め後ろの席に腰を据えた。

所要20分で終点に到着。のどかなところだ。
農大前と言っても、休日なので学生も居ない。
若い運転手さんと二言三言話しをし、5分後、再びバスは海老名を目指す。

自分も再びバスに乗車。
ペーパーながら、自分も一応は大型二種免持ち。
運転手さんの一挙手一投足を、ついつい目で追ってしまう。
折り返し時の待機時間に聞いた話、実はこちらの運転手さんは今年、免許を取得して運転手になったばかりだとか。
殻を破り、自分の好きな道へと進んだ勇気ある若者だった。
新人にしては、堂々とした運転じゃないか。
他のお客さんからは、立派な運転手さんの姿として映っていたに違いない。
昔と違って今の路線バスの運転手さんは、運転をしながら細かい車内アナウンスを自分で行う。
車いすのお客さんが乗車されるときには、そのアシストも行わなければならない。
公共交通機関である以上、お客さんは選べない。世の中にはいろいろな人がいる。
ちゃんと仕事をしていても、叱責されたりすることも多いだろう。
しかし、そんな数々の試練を乗り越えて、人は一人前になって行く。
今回お世話になった新人の運転手さんには、心からエールを送りたい。

2014.11.3 相鉄バス 綾31系統





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橋本駅前を行く変圧器輸送部隊

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26時。
濛々と排煙を吐き出しながら、150t変圧器を積んだ大蜈蚣部隊が目の前を通過していく。
普段は静まり返る深夜の駅前ロータリーに、トラクターのエンジン音が轟いた。



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神奈中バスの停留所から、左右対称のシュナーベルトレーラーを見る。



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駅前の連続S字カーブに続き、行く手には歩道橋が立ちはだかる。
時速5キロ以下、人が歩く程度の超低速で通過する。
桁下の間隔は300〜400粍と言ったところでしょうか。
この歩道橋の階段から、即ち、写真を撮っている私の直ぐ横で、作業者の方が桁下の状況を具に無線で伝えていた。
それにしても、この低速を維持しながらの運転でエンストはおろか、ノッキングすらしないとは、プロというより神だな。



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トレーラーに随行するたくさんの日通関係者の方々。
搬出から搬入までの僅か1.2キロをおよそ1時間かけて輸送する。
いかに速度が遅いかがご想像頂けるだろう。

2014.11.3 日本通運150t変圧器輸送

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11 10 ,2014  Edit


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AWAZA-JUNCTION

BI1V0827-1 のコピー

大阪における陸送の要衝、阿波座交差点。
豊橋の守下、横浜の瀬戸、仙台の箱堤など、各地に新幹線陸送を撮影するお立ち台は有りますが、ここ阿波座はその頂点に君臨する第一級のお立ち台じゃないでしょうか(あくまで私個人の観点です…)。

何年か前に刊行された大山 顕氏著の写真集「ジャンクション」。
高速道路のジャンクションに特化した写真集なのですが、今までに無かったジャンルであり、それを見た時の衝撃と感動は今も忘れられず、「いつかは阿波座へ!」と、秘かに思い焦がれていた場所でした。

その憧れの地に、漸く立つことが出来ました。
まさに、写真集と同じアングル。
東京人が関西の聖地を穢してしまうのでは無いかという背徳感を抱きつつ、恐る恐るカメラを構えました。

改めて頭上の阿波座ジャンクションを眺めてみる。
素晴らしい。。。。。もはや藝術ですわ。
曲線と直線が幾重にも交錯した人工の造形美に、暫し恍惚の人となってしまいました。。。

そのジャンクションの真下を、N700系新幹線がゆっくりと通過。
この時ばかりは、新幹線が霞んで見えた。。。

2014.10.27 阿波座交差点 
N700系1000番代G18編成①号車 

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11 09 ,2014  Edit


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タグに曳かれて

BI1V0425-1のコピー

前日に下松を出た船は、夜通し瀬戸内海を航行。
前回のG15編成時には、翌朝、日の出後に瀬戸大橋を通過したが、今回は出航が早かった分、瀬戸大橋の通過も早かった。
船が瀬戸大橋を通過していた頃、我々は車の中で夢の中。
いや、重度の疲れと寝不足で夢も見なかったなあ…。

結局、今回のG18編成海上輸送、四国側で撮れる場所は殆ど有りませんでした。。。

写真は逆光となる本州側より、神戸付近沖合を行く輸送船を撮影。

2014.10.25
N700系1000番代G18編成①〜⑧号車
 

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11 09 ,2014  Edit


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N700系1000番代G18編成①〜⑧号車出航

BI1V0093_1-1.jpg

夜勤明けの朦朧とした意識を携えて、新幹線で西へ。
気がつけば、むらちゅうさんの故郷・下松。
カモノハシ@B編成さんのご案内で笠戸に着くと、程なくして船が出航となりました。
G15の時よりも2時間ほど早かったでしょうか。
いやあ、危うく逃す所でした。。。
ほんのり色づき始めた樹々に見送られ、新幹線を積んだ台船が秋の瀬戸内航海へと旅立ちました。

2014.10.24 
N700系1000番代G18編成①〜⑧号車
 

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瀬戸大橋をくぐる新幹線

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11 08 ,2014  Edit


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緻密に計算されつくした変圧器輸送

BI1V1060-1.jpg

丑三つ時の橋本駅前。
交通量が少なくなった頃を見計らい、いよいよお化けトレーラーが動き出す。
顔がふたつに腕4つ、足はひいふうみい…。
もはや数なんてどうでもいいくらい、ド派手な、常軌を逸した大きさのトレーラーがやって来る。

出発してわずか100mほどのところに、樹脂製のポールが数本立っている。
最初の関所が立ちはだかる。相手は鉄製のトレーラー、対してこちらは樹脂ポール。
そのまま進んできても、ぐにゃりと押し曲げて難なく通り過ぎて行くことは訳無いでしょうが、一般人も見ている手前、それでは印象が良くない。
少しでも通行の障害になりうる物は、事前に排除しておかねばなるまい。
それまで生えていた樹脂ポールは、巧みに取り外され、充分なクリアランスが確保された。


BI1V1091-1.jpg

樹脂ポールの関門をクリアすると、そのまま狭隘なS字カーブに突入する。
乗用車なら何でもない道でも、これだけデカイトレーラーには死活問題である。
中央分離帯の位置がわかるよう、作業者がニンジンを高く掲げてドライバーに示している。


BI1V1101-1.jpg

S字カーブ部分の道幅は、正にトレーラーの幅一杯である。
もう、変圧器の側梁部なんかは柵に触れそうなくらいだ。
各部のタイヤを微妙に操舵しながら、教習所のS字コースを遥かに凌ぐ難所を、ゆっくりと時速数キロで進んでいった。

そしてトレーラーが通過した後は、外されたポールが速やかに戻された。

BI1V1145-1.jpg

全ての枝道は完全に規制された。
うっかり進入してしまったとしても、こんなのが前から来たらどうにもならんだろう。
今回の変圧器、やけにデカイなあと思ったら、目方がなんと150tだとか。そりゃデカい訳だわ。


BI1V1129-1.jpg

横幅に加えて上空にも注意を払わねばならない。
商店街では、闇夜に垂れる電線が行く手を阻んでいた。
それを作業者がグイッと竿で持ち上げる。
最初、何をしているのか気づかなかったのだが、あんな細い電線が有ったとは。。。
次から次へと襲いかかる障害物に、ただ我々は圧倒されるばかりで為す術も無し。
出来ることは、ただこの光景を静かに見守り、緻密に計算されたひとつひとつの所作を記録することであろうか。


BI1V1111-1.jpg

1ステップ戻って、連続S字カーブの末端部を駅前の歩道橋から見下ろした画を。
俯瞰してみると、改めてこのカーブが如何に狭隘かおわかりであろう。
よりによってなんでまたこんな嫌がらせのようなS字カーブを設けたのだろうか。
しかし、考えようによってはドライバーと作業者さんらの見せ場とも言えるか。
最後の左カーブに差し掛かろうというところに縁石が有る。
その角にも、位置を示すべくニンジンを指し示している。
その後方に立つご老人など、目の前の光景に茫然自失となっていた。
それにしてもデカいわなぁ…。
こんなもん、経験と技術がないとやっぱり運べないですわな。

2014.11.3 橋本駅付近にて 

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11 05 ,2014  Edit


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橋本変圧器陸送

BI1V1075-1.jpg

丑三つ時の京王相模原線線橋本駅近く。
ベンツ4850の独特のホーンを合図に、巨大な変圧器を積んだ特大トレーラーが姿を現しました。
先先導車は、畏れ多くも神奈川県警(ミニですが…)。
陸送と言えば青の回転灯ですが、この夜は赤の回転灯が沿道のギャラリーを威嚇しながら、ゆっくりと先頭を進みます。
片側1車線の道路を完全に規制して、そのど真ん中をベンツ4850が威風堂々と迫ってくる様は本当に圧巻。
夜空に放出されるエキゾーストに暫し心を奪われつつも、シャッターボタンは本能的に押し続けておりました。


BI1V1095-1.jpg

今回の橋本特大は、一昨年12月以来2年ぶり。
前回はクロ157の深夜回送と被っていたんでしたっけ?
自分は、社畜仲間とよりによって青木ヶ原の樹海真冬の肝試しツアーなるものに参加しており、クロもシキも不参戦でした。
今回の輸送も、目的地は同じ橋本変電所とのこと。輸送担当は、もちろん日本通運。
いかつい顔のベンツトラクターが前後に連結され、1.4キロの道のりをゆっくりと進む。
そう、輸送距離は僅か1.4キロ。…しかし、この僅かな距離に、数多の難関が待ち受けていた。
最初の難関は、駅前の連続S字カーブ。
4850がそこを通るのには一杯一杯の幅員である。
大勢のスタッフの誘導と、前後に乗車した運転手の巧みなハンドリングにより、まず、最初の難関をクリアした。


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S字カーブの後も立て続けに襲いかかった障害を無事にクリアし、部隊はいよいよ国道16号線に差し掛かる。
搬出場所からここまで約1キロ。その1キロを30分かけて進んできた。
走ってきたというよりは、進んだという表現の方が適切だろう。
まさに人の歩く速度。事実、これを追いかけるカメラを構えた皆さんは、みんな、徒歩で随行していた。
変圧器輸送の追っかけには、自動車も自転車も不要である。それほどに遅い。

さて、国道16号線と言えば、交通の要衝である故、深夜といえどもそれなりに交通量が有る。
しかも、これだけの超長尺物がこの細い道路から国道に出るには、そう単純に曲がれるものでは無いようだ。
それを安全に行うために国道16号線を一定時間通行止めにし、更に信号機を操作して対向車側を赤信号にしてから、世紀の左折劇が行われた。


DSC_5627-1.jpg

橋本駅南入口交差点を行く、巨大なムカデ。
これは既に左折モードに入っている写真だが、ここで前後の4850が多いに活躍した。
その左折については、また暇が出来た時に、覚えていたらレポするといたしましょう。


BI1V1191-1.jpg

ここを曲がればゴールの変電所は目と鼻の先。
後後導車も天下の神奈川県警がケツ持ち。これは心強い。
しかし、一行にはこの先に最後の関門が待ち受けている。

2014.11.3 相模原市橋本付近 

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125t変圧器陸送〜前編〜

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11 03 ,2014  Edit


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鏡川橋の土電

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昔の画像データを整理していたら土電の写真が出てきました。
有名な鏡川橋アングルでの撮影ですね。
車両は、土電の主力600形のラストナンバー、631号車。
wikiによれば、1963年アルナ工機製。50年選手ですが、今も現役で活躍しているようです。
撮影は11年前のゴールデンウィーク。
夜行バスで四国へ行き、毎年GW中に開催される「仁淀川 紙のこいのぼり」を見るために、土佐和紙で有名な伊野まで行きました。
大型2枚窓、丸目1灯の前照灯に方向幕、菱型の方向板に郷愁を感じます。
しかしこの後間もなく、行き先方向幕はLED化されたそうです。
土佐電気鉄道は紆余曲折を経て、先月1日から「とさでん交通株式会社」と名称が変わりました。

2003.5.6 土佐電気鉄道(現:とさでん交通)伊野線
鏡川橋〜鴨部 

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11 03 ,2014  Edit


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秋の夜長のゆりかもめ観察会

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搬入待ちの新車39Fを横目に、先輩の09Fが仕事を終えて車庫に戻ってきました。


BI1V9860-1.jpg

7391を真横から観察。
ゴムタイヤはブリジストン製 V-Steel Express 315/70R20。
トレーラーのタイヤよりもひと回り大きいのを履いているようです。


BI1V9764-1のコピー

編成番号に使用されている書体は「TRAJAN」のボールドでしょうか。
なかなか渋いところを突いてきますね。
7300系ゆりかもめも早いもので9羽目。搬入計画の半数まで増えました。
と言うことは、置き換え対象の7000系もそろそろ絶滅危惧種に指定されるのですね。

秋の夜長のゆりかもめ観察会、楽しいひと時を有難うございました。

2014.10.22 新交通ゆりかもめ7300形39F 

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祝☆グッドデザイン賞受賞7300系 〜39F陸送〜

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11 02 ,2014  Edit


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トットちゃん電車がやって来た!

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早朝5時、気温2度。
東京では、まだ半袖で過ごせる陽気でも、安曇野の朝はすっかり冬の寒さ。
今シーズン初の、手が悴(かじか)む感覚を覚えました。

そんな寒い朝に集まった100人近いギャラリーたちが、トットちゃん電車の到着を待っていた。
明けきらぬ薄暗い空の下、報道のライトを浴びて、まずはモハ604が安曇野ちひろ公園に搬入されました。


BI1V9483-1.jpg

早朝の搬入作業というのは余り経験が無いのですが、朝靄の中、たくさんの人たちが見守る中で粛々と作業は進行。
黒柳徹子著「窓ぎわのトットちゃん」に出てくるトモエ学園の”古い電車の教室”を再現するべく、長野電鉄から譲り受けた2両のトットちゃん電車をお迎えしよう!という企画で、たくさんの親子連れなどが、その作業を見学。
朝早くにもかかわらず、目を輝かせながらその光景を眺めておりました。
ちなみに「窓ぎわのトットちゃん」は自分も当時、読みましたよ。今も実家に残っているんじゃないかなあ。


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それにしても、まさかこんなに寒いとは思いもよりませんでした。。。
当日、自分が着合わせていた服は、半袖のTシャツ1枚と、コメリで買ったヤッケの2枚重ねだけで、も〜寒いのなんの。
駐車場からここまで歩く間に、あまりの寒さに搬入の撮影はやめて本気で帰ろうかと思うほどでした。
でもまあ、結局は最後まで(招待されたギャラリーの皆さんが帰られた後も)居たんですけれど。。


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先に搬入されていた台車は、敷かれていたレールの上に既に載せられており、車体は台車の上にゆっくりと降ろされていきます。

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北アルプスの嶺に朝日が当たる頃、1両目のモハ604の搬入は完了となりました。
このトットちゃん電車お迎えのお泊り会を取材した番組が、11月1日15時30分から、SBC信越放送で放映されるようですね。陸送風景も映るのかな??
観てみたいのですが、うちからでは受信できないので余力が有れば、長野方面へ出掛けると致しましょう。

くどいようですが、長電シリーズはもう少し続きます〜。

2014.10.12 安曇野ちひろ公園 

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【外部リンク】
安曇野ちひろ美術館
FB 安曇野ちひろ公園トットちゃんの広場




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11 01 ,2014  Edit


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