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電車を撮ろう。

日本国内のJR・私鉄問わず、電車・気動車・客車・機関車・臨時・回送・団体・イベント・貨物・試験列車・廃車体・陸送etc...鉄道に関する写真を不定期アップ


In 08 2012

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千代田線6111F搬出・陸送

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「おうおうおう、な〜に勝手にカメラ向けてんだ?おいコラ!」と凄みながら、
新牙組の主である、ハチ割れの「ハチ」が近づいてきました。
あまりの迫力に、わたしは堪らず撤収いたしました。

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ビビりながら逃げて来た所には、また別のネコが目をまん丸にしてジ〜っと何かを見つめており…

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一体何ぞやと振り返ってみたら、そこにはライトアップされた綺麗な東京スカイツリーのお姿が〜☆

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野良猫たちが棲みつく夜の倉庫街は、埠頭に出入りする大きなトラックが時折行き交い…

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そんな光景を、茶太郎と一緒に見物した残暑の夜でした。
こんな光景が、新木場界隈ではまだ何回か見られそうですよ。

2012.8.21 東京地下鉄千代田線6111F 
(※1枚目の写真は、誘導車の方にお断りして敷地外より撮影させて頂きました。有難うございました。)

【関連記事】
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千代田線6126F陸送 

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08 27 ,2012  Edit


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特急夕月

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「国鉄色列車で行く!吉都&肥薩線ぐるり撮り旅」ツアー2日目は、人吉からキハ66+67編成が肥薩線を南下し、隼人で485系「夕月」に接続した。
肥薩線の表木山手前で撮影した後、この夕月を撮るべく日豊本線に移動。
国分〜霧島神宮のストレートで撮影。しかし3連は短いなあ…。

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2012.7.22 485系大分車Do32編成「特急 夕月」

その後、霧島神宮駅の停車を撮りに、ホームへ上がる。
宮崎方は絵入りマークに対し、鹿児島方は字幕。この「特急夕月」という愛称、実は今回初めて聞いたのですが、昭和40年代に大阪から大分や宮崎間を583系で運転されていた臨時特急だそうで、マークや字体も当時のものを復刻されたものだったんですね。その後、三十数年を経て、今回のリバイバル運転に至ったという訳です。


【関連記事】
準急やたけ
真幸 -masaki station-
肥薩線大畑駅
国鉄色キハ66+67「準急からくに」
大淀川でリベンジ

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08 23 ,2012  Edit


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さくら国際高校で丸窓電車の車両補修工事体験開催

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2011.4.16 さくら国際高校 
昨年4月、長野県上田市のさくら国際高校へ保存のため、上田電鉄別所温泉駅構内から搬出・陸送された丸窓電車5250形5251号車ですが、来る8月31日金曜日に、車両が保存されている同校の中庭にて車体の補修工事が行われることになりました。

詳細につきましては、さくら国際高校さんの丸窓電車特設ページをご参照下さい。


さくら国際高校「丸窓くん情報」
丸窓電車NEWS第3号「補修工事見学・体験のお知らせ(PDF)」



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2011.4.16 上田電鉄別所温泉駅構内 
当時の回顧録。搬出作業は、この手の車両搬出にしては珍しく、深夜に行われました。

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当日は多数の地元メディアがこの様子を取材。
たくさんの地元の方々が見守る中、丸窓電車が次なる安住の地に旅立って行きました。

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2011.4.16 上田市手塚付近 
毎回、車両公開が行われる際には同校の御担当者様から大変ご丁寧なお誘いのご連絡を頂きながらも、生憎、仕事と重なってしまい参加出来ず、今回の補修工事も同様に参加を見送らせて頂く事になってしまいました。
せっかくのお誘いを頂き、是非とも参加させて頂きたかったのですが、休みが取れずに誠に申し訳なく思っております。
次回公開の際は是非、綺麗になった丸窓電車5251号にお会いしに行きたいと思います。


【関連記事】
丸窓電車、保存場所の高校へ到着
丸窓電車〜深夜の搬出作業編〜
丸窓電車〜新たなる地へ旅立ち〜
丸窓電車〜新たなる地で保存へ〜

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08 17 ,2012  Edit


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準急やたけ

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2012.7.22 肥薩線 真幸〜吉松 
国鉄色キハツアーの2日目は、肥薩線の人吉駅から隼人駅までの運行。
人吉を出て大畑、矢岳、真幸と、矢岳越え区間の駅ではそれぞれ10分ずつ停車した。
前日の「からくに」が30分停車だったのに比べると、だいぶ短い停車時間だった。

こりゃあ無理に追いかけるのは困難かと思い、大畑入線を撮って真幸へ先回りし、入線と停車を撮影。
駅先の跨線橋へ先行して俯瞰撮影をした。跨線橋の手すりはクモの巣だらけ。
申し訳ないと思いつつ、巣の一部を手で払い撮影させて頂いた。蜘蛛よ、巣は改めて作ってくれ。


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2012.7.22 肥薩線 大隅横川 
木造駅舎が渋い大隅横川の駅にも少々停車。
橙色のほおずきと丸型ポストが旅情を掻き立てる。

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2012.7.22 肥薩線 植村〜霧島温泉 

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2012.7.22 肥薩線 中福良〜表木山 
嘉例川停車の隙に先行して肥薩線のお立ち台へ。
さすが有名アングル。ここはカメラマンがいっぱいいらっしゃいました。
…と言っても、列車通過数分前に到着するも、余裕で立ち位置が決められましたけれど☆

山深き非電化区間を行く国鉄色キハは画になります。
まずは300ミリで真正面から。

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そして同地点から引いたアングルで。
列車通過後、カメラマン一同、一斉に移動開始。キハが隼人に停車中を狙って、皆さんは日豊本線へ転線の模様。チキチキマシン猛レースin鹿児島が開幕した。
もちろん、わたしも参戦。

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08 16 ,2012  Edit


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真幸 MASAKI STATION

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スイッチバックの駅、「真幸(まさき)」にやって来ました。
京町温泉街からだと、車で10分〜15分ほど山を登れば到着出来ます。

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駅を見下ろすお立ち台で待っていると、ディーゼル音を轟かせてキハ66+67の団体列車が勾配を下りてきました。

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準急「やたけ」がスイッチバックで真幸駅に入線。

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ホームにはオニユリが咲き乱れ、大きなクロアゲハが蜜を吸いに数羽、辺りを舞っていました。
やたけ号は、真幸で10分ほど停車。

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例年ならば、とっくに梅雨明けしている九州地方ですが、この日現在、いまだ梅雨は明けず。
真幸駅に向かう道中に居た田の神様に、豊穣と晴天を願った。


2012.7.22 キハ66-1+67-1「準急やたけ」

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08 14 ,2012  Edit


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吉都線で朝練

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2012.7.22 鶴丸〜京町温泉 
花火大会の翌朝、えびのの町は朝靄に包まれていた。
昨夜の喧噪が嘘のように町は静まり返り、幻想的な朝を迎えた。

鶴丸〜京町温泉間の築堤脇には、植えられたばかりの苗が並ぶ水田が広がる。
午前5時半過ぎ。吉都線吉松発の始発列車がその水面に車体を映し、都城を目指して走り去って行った。



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2012.7.22 京町温泉〜鶴丸 
靄は次第に晴れて行く。
都城発の始発列車が通過する頃には、視界は200メートルほどまでに広がっていた。


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えびのループ橋より、えびの高原を俯瞰してみる。彼方には霧島の山々。
ループ橋から地上を見下ろすと、さっきまで居た場所は、まだ靄に包まれていた。


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08 12 ,2012  Edit


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Category: 陸送 > 【陸送】私鉄・三セク車両   Tags: ---

つくばエクスプレス陸送2012

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先日行われたTX2000系3次車の陸送。4年前(2008年)に行われた2次車以来の増備で、今回は3編成が搬入された。2次車の時は1回も出向かなかったので、今回、実に8年ぶりのTX陸送撮影となった。

先行試作車を除けば、オリンピックイヤー毎に増備が行われているつくばエクスプレスの車両。
8年の月日の経過は如何ばかりか。

浦島太郎の気分で現地に赴くと、あの時の記憶が徐々に甦って来た。
輸送ルートや時刻、3両陸送のパターンなどは8年前と殆ど変わっていなかった。
ついでに、輸送ルートが撮影泣かせの暗さというのも相変わらずだった。


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以上2点、2012.8.4撮影 首都圏新都市鉄道2000系2173F  

変わったと言えば、陸送風景を撮る撮影者が格段に増えた事でしょうか。
この8年で夜間撮影に強いデジカメなどが普及し、簡単にこういう写真が撮影出来るようになった事や、ネットで陸送の情報が入手しやすくなった事が一因でしょう。

常磐道のガード下を抜けると、いよいよ守谷の車両基地に到着。
そこへ続く道の変貌ぶりに、心底驚愕してしまった。
当時は工事中で未舗装の真っ暗なクネクネ道を、陸送車両が最徐行で通って行った。そんな暗い夜道に煌煌と光るコンビニの看板にまず驚き、そして、車両基地の入口に屯する見物人の多さに驚いた。30人以上は居たのでしょうか。昔は誰も居なかったのですが、時代は動いているんですね。


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2004.3.8 首都圏新都市鉄道2000系2156F 

開業前の試運転に備えて続々と搬入が行われた1次量産車の陸送。
当時、建設中だったつくばエクスプレスの高架橋に、開業を告知する横断幕が掲げられていた(上萱丸付近)。
「平成17年(2005年)秋開業予定」とあるが、実際には前倒しで、夏(平成17年8月24日)に開業している。

ちなみに、現在この付近にはでっかいマンションやココスが出来ていたりしていて、ここの変貌ぶりにも驚いてしまいました。8年前はとにかく真っ暗な場所というイメージしか無かったんですよね。


【関連記事】
【動画】つくばエクスプレス2000系陸送2004年版 

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08 10 ,2012  Edit


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夏の音 〜京町温泉花火大会〜

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JR吉都線 京町温泉駅 
7月21日土曜日、宮崎県えびの市の京町温泉郷で、「えびの京町温泉夏祭り花火大会」が開催されました。
県内で、この夏もっとも早く開催される花火大会とあって、たくさんの見物客が訪れました。と言っても、例年の人出は約2万人と、関東の花火大会に比べればとても少ない観客数ですが、花火自体は退けを取らないくらい迫力あるもので、さらにこの辺りの地形は、四方が山に囲まれているため、山々に響き渡る花火の音が半端無く大きい。
20時30分からの打ち上げ開始に先立って、十兵衛の湯でサッと汗を洗い流した後、会場へ向かいました。


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都内の花火大会と違い、人も少なくてのんびりと花火見物が出来る。
次々と尺玉が打ち上がる度に、ドッカンドッカンと空きっ腹に轟音が響きます。
その凄まじい音は、水田でガーガー鳴いていたカエルどもを、一瞬、黙らせるのに充分な程でした。

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およそ1時間ほど、京町温泉郷に夏の音が響き渡った後、駅のホームは帰りの列車を待つ人で溢れかえる。

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やがて到着した都城行きの列車は、キハ40が1両。
全員乗れるのか?

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そんな心配は無用で、さっきまでホームに溢れていた乗客は、たった1両の列車に全員乗車。
増結も臨時増発も無く、いつも通りの時間に都城行きの列車は出発。

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列車が出発して行ったあと、友人を見送りに来た少年がつぶやいた。

「あ〜あ、つまんなくなっちゃうな…」

祭りのあとの寂しさには、妙に共感するものがあった。
自分にも覚えが有る、いつかの少年の日の思いが、その言葉と重なった夜。
そしてまた京町温泉駅のホームには、夜の静寂が戻ったのでした。


2012.7.21 JR吉都線 京町温泉にて。

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08 07 ,2012  Edit


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Category: 北海道   Tags: ---

北四線より。

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急行ニセコ号が走った日の夜、北四線に行ってみた。
昼間の喧噪が嘘のように静まり返り…、いやいや、これが本来の静けさか。

全国から大勢のカメラマンが集い、シャッターを切った踏切付近より、笠を被った蝦夷富士を望む。
暮れ泥む空の下、倶知安行きの気動車が颯爽と駆けて行った。


2012.7.1 JR函館本線 倶知安〜小沢  3952D  

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08 07 ,2012  Edit


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Category: 陸送 > 【陸送】新幹線車両   Tags: ---

E5系U17編成、復興の夜の街を行く。

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「頑張ろう!!仙台港」のメッセージが大きく掲げられた仙台港の道路をグランクラスが運ばれて行く。
光源は街灯と私の車のヘッドライト。それでも撮影にはキビしい明るさでしたが、ついこの前までは、この街灯すら無く、漆黒の闇だった。その頃に比べれば、これでも大きな大きな進歩です。


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左折して大通りへ出るグランクラス。
以前、ガソリンスタンドだったこの場所は、なんとローソンが開店していた。
震災でスタンドが被災してしまい、U5編成以降は露出無くスルーポイントになっていた場所でしたが、これでまた撮影出来るアングルが復活しました(祝)。


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トラクターのヘッドはこちらを向いていますが、車体(9号車)は未だまっすぐ。
交差点の右左折時が、もっとも車体の長さを実感出来る時です。この醍醐味は新幹線車両ならでは。

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今回、初開拓してみたアングルです。ここは街灯もそこそこ明るく、車両も徐行して通るので、案外定番ポイントになるかも。

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大先輩の961形やSTAR21、200系トップナンバー車が並ぶ総合車両センターに最新の車両が到着。
先輩車両も同様にしてここへ運ばれて来たのでしょうか?

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無事にセンターの新車搬入庫に到着。これでU17編成は全て搬入となりました。
今年度のE5増備はU24ヘセまででしたっけ?…と言う事はあと7本が搬入予定ですから、コンスタントに月1本ペースで搬入が続けられるでしょう。秋にはE6の量産車が出て来るはずですが、こちらは秋田へ入れるようなので、ここへは運ばれないのでしょうなあ。無理してでもS12撮っておけばよかった…。


2012.7.29
 JR東日本E5系U17編成9・10号車 

【関連記事】
E5系U17編成9&10号車陸送 


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08 05 ,2012  Edit


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Category: 陸送 > 【陸送】新幹線車両   Tags: ---

東北新幹線E5系U17編成9&10号車陸送

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福島県内でSL「ふくしま復興号」を撮影後、一路東北道を北上、仙台入りした。
正午過ぎに仙台港に着くと、既に新幹線車両はトレーラーへ積載されており、深夜の搬出を待つのみという状態に。

今年2月末から施行されたU12編成以来のE5系陸送撮影のため、久しぶりに仙台港へとやって来た。
かもめが水面を揺らすその後方に鎮座するのは、E5系U17編成10号車グランクラス。
今年度の新車搬入は、月2編成の施行が度々有ったりしたものの、先頭車の陸送施行日と私の休みが中々合わず、E5系陸送はすっかりご無沙汰になっておりました。

陸送パターンも日通さんと日立さんの共同作業が続いたりして、なかなか週末に先頭車!という機会が無く、そろそろ禁断症状が…という頃に、ようやく “ 週末×グランクラス ” という黄金パターンが☆


つい先日、梅雨明けが発表され、すっかり真夏の気候になった仙台港では、埠頭にTOYOTAアクア(輸出用?)がずらりと並んでいたり、夢メッセみやぎが営業再開していたりと、以前の活気が戻りつつありました。

前夜、宇都宮市内で変圧器陸送見物をしていたせいで寝不足のため、区内のスーパー銭湯で汗を洗い流し、夜まで暫し仮眠タイムzzz…。


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今回陸揚げされた埠頭はU9編成の時と同じ場所で、周囲に遮蔽物などが無くて撮影には好適な所でした。
次編成以降も、是非ここでお願いします♪ もちろん、週末グランクラスパターンで!!  (^^)


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今回は日通さんによる陸送作業。
撮影にもご理解が有り、おかげさまで出発時間までゆっくりと撮らせて頂く事が出来ました。

2012.7.29 JR東日本E5系U17編成9&10号車 

【関連記事】
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08 04 ,2012  Edit


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肥薩線大畑駅

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キハ66-1+67-1の団体列車「準急からくに」が吉都線から肥薩線に入線。
大雨の影響で一時的に運転が見合わされた肥薩線でしたが、「準急からくに」は、所定通りに運転。

真幸〜矢岳〜大畑と各駅で30分ずつ停車しながら、日本三大車窓のひとつ「矢岳越え」をして、ループ線&スイッチバックの大畑駅へと到着した。

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大畑駅は1999年7月にバイクで訪れたのが最初の出会い。
山道をひたすら駆け上り、ようやく辿り着いた山の中の静かな駅。
あの時、この駅の入口で見つけた巨大なムカデの死骸に驚愕したのが、今でも印象に残る。

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木造の駅舎内には、趣のある待合室が設けられ、全国からこの駅を目指して訪れた多くの旅行者の足跡が、壁じゅうに貼られていた。

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九州の駅では意外と見かける機会が多い、木造のラッチ。

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苔蒸した瓦が駅の歴史を感じさせます。

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矢岳越えをして来た準急列車がループ線を駆け下り、スイッチバックで大畑駅に進入して来た。
大畑のホームに掲げられた味のある駅名板と絡めて1枚。

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おじいちゃんに連れて来てもらった地元の子供たちに見送られ、「いさぶろう・しんぺい」号が大畑を後にして行きました。

2012.7.21 肥薩線大畑駅 

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08 03 ,2012  Edit


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Category: 九州   Tags: ---

国鉄色キハ66+67「準急からくに」

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2012.7.21 JR九州 吉都線 京町温泉〜鶴丸 

7月21日、JR九州吉都線〜肥薩線で国鉄色キハ66-1+67-1による「準急からくに」号が運転されました。
これは、JR九州大分支社主催による「国鉄色列車で行く!吉都&肥薩線ぐるり撮り旅」ツアーの団体列車で、大分から日豊本線を経て都城までは、485系Do32編成による「特急おおよど」号が運転。
都城で接続する形で、「準急からくに」号が都城から吉都線を経由して吉松へ。そして肥薩線に入り、矢岳越えをして人吉まで運転されました。

車両には韓国岳をイメージした特製のヘッドマークとサボが取り付けられ、途中、小林・えびの・吉松・真幸・矢岳・大畑では、列車の撮影などが出来る様、長めの停車時間が設けられていました。


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吉都線 万ケ塚〜東高崎 
自然豊かな沿線風景の中、列車はのんびりと走行。ダイヤもかなり寝ていたので、安心して追っかけ撮影をする事が出来ました。
先日の北海道一周号とは異なり、こちらは撮影者もまばらで、非常にまったりとした雰囲気の中での撮影となりました。

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吉都線 えびの〜京町温泉 
準急幕が残念な事にシールバレバレだったので、ちょこっと修正して違和感を無くしてみたのですが…。


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吉都線 京町温泉駅 
ドア扱いは無かったものの、京町温泉駅にも1分程停車。
列車は、このあと吉松から肥薩線へ入り、いよいよ日本三大車窓のひとつ、矢岳越えをして人吉を目指します。


【関連記事】
吉都線と降灰被害 

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08 02 ,2012  Edit


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宇都宮変圧器陸送

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沼津の明電舎からシキ611B1で運ばれて来た変圧器。
日中、シキ611からシュナーベルトレーラーに積み換えられた変圧器の重さは120トン。
そんなバケモノ貨物を引っ張って、夜の公道に姿を現したのは、お馴染みのベンツ4850。
宇都宮貨物ターミナルを出発して僅か300mで、早くも難関に差し掛かった。

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貨物ターミナルの下をくぐるトンネルにトレーラーが差し掛かる。天井との隙間は数10cm。
トレーラーの特設ステージから、その隙間を注視する。

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ゆっくりと隧道を走行するトレーラー。
その速度は時速10キロ以下。小走りでも余裕で追っかけ撮影出来る速度です。

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最後部のお立ち台には2人のスタッフさんが添乗し、万全の態勢で輸送作業にあたる。

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ひたすら続く片側1車線の道路。
深夜と言えども時速10キロ走行では、すぐに後続が詰まってしまう。

その度に対向車を一時的に規制して、後続車を流してから再びトレーラーは動き出し…。
そんな気の遠くなるような作業が幾度と無く繰り返し行われ、輸送作戦は続けられた。



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ルート上に度々登場する歩道橋。その都度、お立ち台担当の方が桁下に注意を払う。
全行程はおよそ18キロ。普通に車で走れば30分足らずで行ける所を、なんと3時間かけて慎重に運ばれた。
まさに縁の下の力持ち。深夜とは言え、暑い夜を徹しての作業、本当にお疲れさまでした。

そして私はこの後、SLふくしま復興号を撮りに、さらに北上するのでした。


2012.7.27〜28 栃木県宇都宮市内 

【関連記事】
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125t変圧器取り卸し作業2 
125t変圧器陸送〜前編〜 
125t変圧器陸送〜中編〜 
125t変圧器陸送〜後編〜 

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08 01 ,2012  Edit


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