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電車を撮ろう。

日本国内のJR・私鉄問わず、電車・気動車・客車・機関車・臨時・回送・団体・イベント・貨物・試験列車・廃車体・陸送etc...鉄道に関する写真を不定期アップ


In 06 2012

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釜石駅

雨の釜石線で運転されたD51498「銀河ドリーム号」を追いかけて、終点釜石駅に到着。
駅では大きな大漁旗が掲げられ、向かいのホームでは太鼓を打ち鳴らし、列車の到着を歓迎しておりました。

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DSC_1633のコピー

DSC_1639のコピー


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この日の撮影をひと通り終えて宿探し。
当初、車中泊で…という予定でしたが、この天気と寝不足と重度の疲労感、布団の上で寝ましょうということにしました。
その宿は、釜石駅から至近距離にある「ホテルマルエ」さん。ツイン4,725円(税込み/1人)の部屋の窓からは、釜石駅が一望出来るトレインビューホテル。夕食は、ホテルの隣りにある「丸藤」さんで、ビールを飲みながら海の幸を頂きました。疲れている時は酔いが回るのも早い。部屋に戻ると、あっという間に深い眠りに堕ちて行った我々でした。

さて、今週末からは暫しの間、出張業務のため更新が滞るかと。
また来週末ぐらいにお会いしましょう。


2012.6.10 JR釜石線 釜石駅 
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06 28 ,2012  Edit


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祝!東北新幹線開業30周年記念!!

IMG_1705.jpg
台風5号が消えてくれたお陰で、当初の雨予報が一転、梅雨の晴れ間に変わりました。
この日、東北新幹線大宮〜盛岡間が開業30周年を迎えたことを記念して、沿線の各駅では様々なイベントが開催されたとともに、大宮から盛岡まで、200系オリジナルカラーのK47編成を使用した記念列車「やまびこ235号」が運転されました。

そのK47を迎え撃つべく、那須塩原駅東京方先端へ。午前6時前に到着すると、既に2名の方が写真を撮られており、私もその中に混ぜていただきました。
200系の白い車体には白いレンズをと言う事で、巨砲ロクヨンを持参。筋力トレーニングを兼ねて、手持ち撮影で列車を待ったのですが、予報通りに天候は晴れ。気温がぐんぐん上昇し、午前9時を回る頃にはメラメラと厄介な陽炎が現れ始めました。
でもまあ、列車を引き寄せて撮影し、何とか陽炎の影響を受けずに済んだかな?

K47が入線する頃には駅先端部は20人余りのカメラマンが。しかし、トラブルなど無く、一同、平穏無事に撮影する事が出来ました。
記念号は那須塩原駅に3分間停車。出発式などのセレモニーを行ったのち、200系は長めのタイフォンを鳴らして北へと出発して行きました。


2012.6.23 JR東北新幹線 那須塩原駅
9235B 200系K47編成 東北新幹線大宮開業30周年記念号




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那須塩原駅で記念号を見送った後は、車で駅間に移動し、返しの回送列車を撮影。

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また、朝から行われていたS11+S12編成の併結試運転(9884B)も合わせて撮影。
爆音を轟かせてカッ飛んで行きました。

2012.6.23 JR東北新幹線 那須塩原〜宇都宮 


トンネル入口脇の斜面に脚立を据えて撮影したのですが、山ん中でヘビはいるわ、得体の知れない虫はわんさか出るわ、スズメバチが2度3度と偵察に来るわ、とにかく身体がむず痒くなる場所でした。

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ナナフシなんて久しぶりに見たわ。
草に擬態していたが、ワシの目はごまかされんぞ。

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視線を感じたので見てみたらカナヘビが睨んでいました。


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得体の知れない昆虫が併結飛行中。
虫好きには飽きの来ない場所なのでお勧めです。

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06 23 ,2012  Edit


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SLイーハトーブいわて物語号

DSC_1817のコピー
 
陸中大橋で銀河ドリーム号を見送った後、岩手開発鉄道を見に盛駅へ向かいましたが、日曜日でウヤ。
そのまま大船渡で昼飯を食べて帰途に就く予定でしたが、時間的に本線でもう1回撮れそうだったので、satoyan下回り主任にナビをお願いして急遽、前沢方面へと移動しました。

北上川の土手上から、やや見下ろす感じのアングルになるのですが、背景の民家や線路際のケーブル類が気になったので、1/20秒で流して誤摩化してみました。
一心不乱に前方を見つめて機関車を操る若き機関士のその顔は、誇りに満ち溢れていました。

釜石から花巻を経て一ノ関まで、およそ145キロのロングランも、あと少しでゴールを迎えます。


2012.6.10 JR東北本線 前沢〜平泉 

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06 18 ,2012  Edit


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GALAXY EXPRESS

DSC_1712のコピー
陸中大橋を出ると、線路はループ状にぐるっと180度向きを変え、甲子川に架かるトラス橋を渡る。
R283からその橋を見上げるようにカメラを構えて、いざ土倉峠に立ち向かわんとする銀河ドリーム号(9624レ)を撮影した。
遥か上空に架かる橋を行く列車は、宛ら宇宙に飛び立つ銀河鉄道999を連想させる。

D51498が999号なら、急勾配の峠越えのために前補機として連結されたDE10(1765+1763)は、666号と言ったところか。まるで、第13話「化石の星の戦士」の再現ではないか!これは懐かしい。

ちなみにD51498のナンバープレートとヘッドマークには、煤煙による汚れ防止のため白布が被されている。


2012.6.10 JR釜石線 陸中大橋〜上有住 

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06 17 ,2012  Edit


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爆煙

10日の銀河ドリーム号復路も雨。復路のスジだと、この場所は晴れた場合、完全逆光になってしまう。
小雨が降りしきる中、satoyan殿と機材を担いで山を登り始めた。歩く度にぬかるんだ地面に足をすくわれる。
一歩ずつ、重い荷物を背負いながら急斜面を登り、雲の巣と草木を掻き分けてやっとの思いで線路端に辿り着いた。

機関車を真正面から狙う構図で、三脚にカメラをセットする。雨に濡れ無いよう、念入りに養生を施す。

遠くの方から、山々に谺してD51の汽笛が聞こえて来ると同時に、ドラフト音が聞こえて来た。
しかし、なかなかその姿を現さない。音は聞こえど、姿は見せず。空転しないよう、時間をかけて慎重にこの勾配に挑んでいるのだろう。

スローテンポな16ビートのドラフト音を奏でながら、D51498がゆっくりと25‰の勾配を上って来る。
キハ110ならあっという間に通過して行くであろう区間を、その何倍もの時間をかけて。

IMG_1610のコピー
ファインダーに機関車が見えた瞬間から、もの凄い煙の量である。
列車はカーブを抜けて、直線区間に入る。ヘッドマークにピントを合わせながら、シャッターボタンを静かに押し続けた。

DSC_1678のコピー
600ミリから、300ミリを付けた手持ちのカメラに持ち替えて撮影を続ける。
シブい!実にシブい!ファインダー越しに迫り来るD51を真正面から見つめていたら、余りの迫力に自然と笑いが込み上げて来た。煙の出方が半端じゃない。火砕流を彷彿とさせる迫力である。周囲の林に煙の逃げ場が阻まれて、列車周辺で煙が対流しており、後方の景色が全く見えないほどである(汗)

D51が我々の横を通過した後、逃げ場を失った煙が我々の頭上に滞留し、一瞬、まるでトンネルの中にいるように真っ暗になった。

車中の皆さんが手を振って来るのだが、恥ずかしいので控えめに手を振り返しながら、列車の通過を見送る。
結局、ここでの撮影は我々二人だけで、贅沢な至福の時を過ごさせてもらった。

列車が通過した後、satoyan殿と目が合った瞬間、「格好ええ〜〜〜〜〜!!」と叫び、二人で思わず爆笑してしまった。


2012.6.10 JR釜石線 洞泉〜陸中大橋  

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06 16 ,2012  Edit


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汽笛一声

DSC_1527のコピー
遠野駅での45分停車の間に銀河ドリーム号を追い越して、上郷の先の田園地帯へ。
開けた場所が有ったので、横から流してみる事にした。焦点距離はおよそ120ミリ。
シャッターは1/50秒、絞りはf8で撮影。

遠くでD51の汽笛が鳴った直後、背後の民家の柴犬が、それに呼応してワンワン吠え出した。
徐々に近づくにつれてD51の汽笛は、音量も段々と大きくなって来る。
目の前を通過するD51が、地に響き渡る程の汽笛を鳴らした時、さっきまで威勢良く吠えていた犬は、完全に負け犬となり、姿を眩ましていた。


平地だったので煙はあまり期待していなかったのだが、ここでも惜しげも無く煙を吐いてくれたD51。
やけに今日はサービスいいじゃねえか。


2012.6.9 JR釜石線 岩手上郷〜平倉 


【関連記事】
雨ニモ負ケズ。
雨に煙る「銀河ドリーム号」

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06 14 ,2012  Edit


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雨ニモ負ケズ。

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Wカップサッカー予選「日本vsヨルダン」戦の興奮が覚めやらぬ埼玉スタジアムを横目に、東北道浦和I.Cから一路、satoyanさんと共に岩手県を目指す。夜を徹して走り続けておよそ7時間後、JR釜石線の宮守〜柏木平間のアングルに到着した。現場には既に置きゲバが6〜7本。その中に自分らも入れさせていただいた。

当日の天気予報は曇りのち雨。しかし、予報に反して朝のうちは晴れ間が覗き、気温も上昇して来た。
午前9時前。花巻行きの快速「はまゆり」が通過する頃には、ご覧の様な陽炎が立ち昇って来た。
…これはまずい。晴れ信者の方々には申し訳ないが、心の中で必死に「曇ってくれ〜、気温よ下がってくれ〜」と願い続けた。

S字カーブを抜けた線路は、25‰の上り勾配となる。D51は、その勾配を喘いで上って来るはずである。
そんな様子を表現したく、低いアングルで尚かつ600ミリの超望遠で構えてみた。しかし、超望遠で狙うとなると、どうしても陽炎が目立ってしまう。

 

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雨乞いの祈りが通じたのか、天候は次第に下り坂へ。
目障りな陽炎も消え失せてくれました。やれやれ、ひと安心である。

このアングルに着いてからD51の通過まで優に6時間以上も有る。
その間、僅かな仮眠を取ったり、居合わせたカメラマンと世間話をしたりして時間を潰した。



DSC_1498のコピー
D51の通過時間が近づくに連れて、徐々にカメラマンが集まって来た。
三脚と脚立の林に、傘の花が咲く。

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そして14時前。豪快な汽笛が聞こえた後、カーブを抜けたD51が12系客車を連ねて姿を現した。
おそい!さすが25‰の上り勾配。爆煙を吐きながらD51498がゆっくりと勾配を上って来る。

カメラマン一同は皆、傘を投げ捨てて、全身濡れ鼠になりながらシャッターボタンを押し続けた。




IMG_1539のコピー
絶え間無く噴き続ける黒煙。足回りからはドレインを吐きながら必死に急勾配と闘うD51。
雨ニモ負ケズ、急勾配ニモ負ケズ。SL銀河ドリーム号は勾配を上り切ると、耳をつんざく様な大きな汽笛を鳴らして、ゆっくりと我々の横を通過して行くと、その場に居た一同の顔には、自然と満面の笑みがこぼれていた。


2012.6.9 JR釜石線  宮守〜柏木平  

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06 13 ,2012  Edit


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Category: 東日本   Tags: D51  

雨に煙る「SL銀河ドリーム」号

IMG_1594のコピー 
D51-498の「SL銀河ドリーム号」が8年ぶりに釜石線で運転された。
3週連続運行のうち、2週目の6月9日と10日に現地へ赴いたのですが、
折しも9日は関東から東北南部まで梅雨入りが発表されまして、ここ釜石線沿線も生憎の雨模様となりました。

しかし、これで良い。
雨の中を力強く走るSLもまた格別であり、気温が下がってくれた方が煙の出も期待出来る。

…そして蓋を開けてみれば、期待以上の超爆煙。
釜石線沿線に集まったたくさんの見物客を魅了いたしました。



2012.6.10 JR釜石線  洞泉〜陸中大橋
 

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06 11 ,2012  Edit


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キット、ずっと、てをつな号

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三陸鉄道北リアス線。この4月から、大震災以降運休していた陸中野田〜田野畑間の運行が再開されました。
同時に、支援企画として桜の花びらと復興への願いのメッセージが書かれたラッピング列車「キット、ずっと号」の運転も開始され、その列車を撮影しようと再開区間の陸中野田〜野田玉川間にある、十府ヶ浦海岸の築堤で始発前から待機。
平日は復旧作業に忙しなくトラックが行き交う場所だと思われますが、この日は日曜日で、作業は行われておりませんでした。


早朝5時40分過ぎ。青空の下、久慈発田野畑行きの始発列車がやって来たと思ったら、いきなりラッピング車☆
おまけに2両目には普代始発の列車が回送扱いで併結されていた☆☆

運用が全然わからなかったので、ラッキーでした☆☆☆


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2両目の列車は「てをつな号」ラッピング車。
車体には、スヌーピーやドラえもんなど、さまざまなキャラクター達が手をつなぐイラストが描かれております。
今回は時間の都合で行けませんでしたが、「てをつな号」は、宮古〜小本間でも運行されているそうですよ。


2012.5.20 三陸鉄道北リアス線  陸中野田〜野田玉川 
 

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06 05 ,2012  Edit


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快速うみねこ三陸鉄道直通運転

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2012.5.20 JR八戸線 宿戸~陸中八木
このGWから三陸鉄道への直通運転が始まったキハ48「快速うみねこ」を、例の大浜川橋梁で撮影しました。
現場には3月の運行再開に合わせ、地元の方の手によってメッセージが記されたドラム缶が並べ置かれておりました。
海側には「新しいスタート」。そして線路側には「ありがとうJR」と言うメッセージが。

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2012.5.19 三陸鉄道北リアス線 白井海岸~堀内
 
三陸鉄道線内を走る快速うみねこを大沢橋梁にて撮影。
列車は、この素晴らしい眺望を乗客に楽しんでもらおうと、暫し橋上で停車します。

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06 04 ,2012  Edit


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田植えの頃

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ようやく三陸にも春がやって来た。
たんぼに水が入り、苗が植えられ、日がな一日農作業に明け暮れる。
だいぶ日が傾いて来た頃、田野畑行きの単行キハが築堤を過ぎ去って行った。
この日の作業も、あと少しで終わり。
そんな様子を、奥の畦で鴨の番いがじ〜っと見つめていた。


2012.5.20
 三陸鉄道北リアス線  陸中宇部~陸中野田

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06 01 ,2012  Edit


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