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電車を撮ろう。

日本国内のJR・私鉄問わず、電車・気動車・客車・機関車・臨時・回送・団体・イベント・貨物・試験列車・廃車体・陸送etc...鉄道に関する写真を不定期アップ


In 05 2012

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アソパソマソトロッコin八戸線#5

DSC_1281.jpg
20日運転分の復路9433列車。
DE10が黒煙を吐きながら、勾配をゆっくりと上って来た。


DSC_1309.jpg
最初は下の道路脇で撮ろうとカメラを構えていたのですが、
住民の方のご厚意で軒先ヘ招待していただき、撮影させていただきました。

この度はご親切にありがとうございました。




2012.5.20 八戸線  陸中八木~有家

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05 30 ,2012  Edit


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アンパンマントロッコin八戸線 #4

DSC_1210.jpg
招待された親子を乗せて、トロッコ列車が有家近くの海岸に差し掛かる。 
この辺りの海は良い波が来るようで、サーフスポットになっているようだ。
列車の通過に気づいたサーファーが、波乗りを止めて列車に向かって手を振ると、車内の人も手を振り返している。
一瞬の通過だったけれども、車内ではしゃぐ子供たちの歓声が、カメラを構えている場所まで聞こえてきました♪



2012.5.20 八戸線  有家~陸中八木

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05 29 ,2012  Edit


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アンパンマントロッコin八戸線#3

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復路の9437レは沿岸部から外れて、森の中で撮影。


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PPも良いけれど、キハ185剥き出しだったら、一層興奮してたと思う。ちょっと残念。

2012.5.19 八戸線 陸中中野~侍浜

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05 28 ,2012  Edit


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アンパンマントロッコin八戸線#2

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陸中八木駅では、折り返し出発時間までのおよそ45分間、参加者した親子らが楽しめるふれあい時間が設けられ、風船やシャボン玉などのサービスの他、洋野町のマスコットキャラクター「ダイちゃん」と「マキちゃん」からの歓迎を受けておりました。



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はるばる南国・四国より、東北の各路線でたくさんの子供たちの笑顔を乗せながら、漸く八戸線までやって来た。
もし、「社会に最も貢献した鉄道車両に送られる賞」のようなものがあるとしたら、2012年度はこのアンパンマントロッコ車が受賞していたでしょう。


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ちょうど八重桜が満開の頃、八木駅は子供たちの歓声に包まれていました。
ついこの前まで閑散としていた陸中八木駅ですが、子供たちの笑顔と笑い声に包まれた現場を見ると胸が熱くなります。

2012.5.19 八戸線  陸中八木駅   

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05 27 ,2012  Edit


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Category: 私鉄・三セク   Tags: ---

十勝鉄道の専用線、廃止へ。

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噂には聞いていましたが、突然の公式発表になりまして動揺しております。
今月(2012年5月)末に、日本甜菜製糖芽室製糖所~帯広貨物駅間の貨物輸送が廃止とのこと。
5.4キロのごく僅かな区間ながら、道内で貴重な私鉄がまたひとつ姿を消してしまうのは実に忍びなく思います。
機関車も、このD5606に代わってDE15に最近置き換えられたばかりだというのに、残された機関車の処遇はどうなってしまうのでしょうか?

今から帯広便の安チケットとれるんかいな??

2008.8.9 十勝鉄道芽室専用線 

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05 24 ,2012  Edit


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アンパンマントロッコin八戸線#1

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復興支援の一環でと、今春に買い替えた車の生まれ故郷を辿りに、岩手県へと行って参りました。
「被災地の子供たちに笑顔を」という趣旨で、JR四国、JR東日本、JR貨物3社の共催により運転されているアンパンマントロッコ列車が、この週末にJR八戸線で運転された。
天気は申し分無い快晴の青空。そんな晴天の下、多くの応募者の中から抽選により招待された子供たちの笑顔と歓声を乗せて、久慈と陸中八木の間を各日2往復いたしました。

この企画、JR四国の車両がJR東日本の線路上を走ると言うだけでも趣味的に興味深いのに、それ以前に企画の趣旨がとても素晴らしい。運転される各路線では乗車定員に対し、50倍を超える応募者が有ったようで、それだけに抽選に漏れた子供たちが些か可哀想にも思える。ぜひ、今度は九州さんの「いぶたま」あたりを走らせていただければ、子供たちだけでなく私も喜んでしまうのですが。

なお、牽引は八戸~久慈間の回送も含めまして、青森車両センターのDE10によるプッシュプルで行われました。


編成:←八戸方 DE10-1762+キハ185-26+キクハ32-502+DE10-1764 久慈方→ 
2012.5.19 八戸線  有家~陸中八木 

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05 23 ,2012  Edit


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Category: 東日本   Tags: ---

◉金環日食~annular eclipse~

八戸線で子供たちの幸せそうな笑顔を見た夜、久慈市内の温泉施設で数時間の仮眠をとった。
そして午前0時。東北道を一気に南下して徹夜で走り通し、郡山で夜明けを迎える。
しかし、郡山は鈍(にび)色の空模様。...........やばい。すでに日の出時刻は過ぎているのに、太陽の姿形は全く見えず(慌)。

雲が晴れるのを願いつつ、車中のテレビでNHKニュースを見ていると、和歌山県潮岬からの中継が始まった。いいなあ~。好天でしっかりと見えている。
鹿児島県の離島は雨。高知の室戸岬は雲間からの観測か。3年前の奄美大島キャンプの不安が脳裏を掠めてしまう…。
金環食開始まであと1時間。意を決して、晴れ間を探して移動する事にした。

しかし、なるべくなら金環日食帯の北限から離れたく無い。金環状態の時間は短くなってしまうが、ベイリービーズ現象が長く見られる端っこの地域での晴れ間を求め、早朝のあぶくま有料道路(300円。ETCは使えず)を高速移動した。
30キロほど走った頃だったか、山の中のトンネルを抜けると突然の青空。数百メートル手前まで曇っていたのが嘘のような青空である。

慌てて平田I.Cで降りて付近の山に駆け上がり、EXT1.4×を噛ませたロクヨンをセットした。ゼラチンNDをドロップインさせてファインダーを覗くと、既に7割方欠けていた。

徐々に気温が下がり、それまで暑かったのが心地よい涼しさに変わって行く。
雲ひとつ無い空なのに、周囲がだんだん暗くなる。そうそう、これ。
皆既日食ほどではないが、日食時特有の露出アンダー的な不思議な景色が楽しい。

ふと辺りを見ると、草むらから毛虫がワラワラと大移動を始めていた。



IMG_1309のコピー
7時36分32秒、第2接触を迎え、太陽の右側にベイリービーズが現れた。
いつも思う事だが、こういう現象を秒単位で計算する人ってすげえなあと感心する。

IMG_1316のコピー
平田村での金環状態は3分2秒。東京よりも2分短いが、雲も無く、綺麗な光の環が現れた。
ここで金環日食が見られるのは129年ぶりだという。
月食の中心帯で見るのとは違い、薄皮1枚で繋がったような、繊細な金環でした。

IMG_132822のコピー
7時39分34秒、第3接触。太陽の下側に再びベイリービーズが現れる。
徐々にそれは左へと移動し、数秒後、左下から欠け始めた。
この後、9時6分48秒の第4接触を以て日食は終了した。
次に日本で見られる金環日食は18年後に北海道か。これはたぶん行くだろうな。
そして東京で次に見られるのは300年後。…自信無いけれど、頑張って生きよう。


2012.5.21 福島県石川郡平田村大字蓬田新田付近

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05 22 ,2012  Edit


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Category: 東日本大震災   Tags: ---

三陸鉄道不通区間

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田野畑駅近くのキハ36型を模した水門施設。こちらも津波の被害を受けてたいへんな被害を受けてしまった。
田野畑駅自体はここよりも高台に位置しているので被害は無かったのですが、宮古方面へ進むと、線路や高架橋が流されてしまっている。田野畑から小本の間は、平成26年4月の運行再開を目指して、現在復旧作業が急ピッチで行われているところです。

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北リアス線の島越駅付近。駅舎はもとより、高架橋、線路など、ほとんどの鉄道施設が流失してしまい、北リアス線では一番被害が大きい箇所となっております。

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上記3点、2011.5.3撮影
高架上に敷かれていたレールは、枕木ごと剥ぎ取られ、飴のように折れ曲がった状態で宙づりになっていました。(島越駅付近)

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2011.3.26
南リアス線唐丹~吉浜間の熊野川に架かる橋りょうも、周辺の住宅とともに流されてしまっていた。

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2012.3.11
震災から1年が過ぎた頃。がれき類や流失した橋桁は撤去され、電線が張り直されていた。
ここの区間も、平成26年4月の運行再開に向けて、今後も復旧作業が続けられるだろう。

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2011.6.19
南リアス線三陸駅近くの三陸郵便局。この郵便局も津波の被害を受けて、局舎内は泥まみれになっていた。
現在、同郵便局は高台へ移転して営業を再開している。

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2012.3.11 越喜来小学校
同じく南リアス線三陸駅近くの越喜来(おきらい)小学校。校舎は全壊し、校庭には土砂等が積まれていた。
震災から1年が経ったこの日、小雨がしとしとと降る中、眩い光に校舎は照らされていた。

テレ朝系列の震災報道特別番組の中継が、ここ越喜来をベースに行われており、三陸鉄道の三陸駅ホームには古館伊知郎氏、長渕剛氏が来て居た。
その三陸駅方向から、雨の中、懐中電灯の明かりを頼りに一人のおじいさんが歩いて来たので挨拶をすると、「全然(撮影場所が)見れなかった。」と、残念そうに語っていた。聞くと、ご自宅は津波で全部流されてしまったとのこと。現在は町内の仮設住宅住まいだという。「でも命が助かって良かったじゃないですか」と話すと、うんうんと顔を縦に振っていた。

ちょうどその時、町の中を1台の救急車が走って行った。それを見たおじいさんがえらく驚いていたのが印象的であった。都会なら珍しくも無いことだが、この辺りでは救急車が自分の住む町に走って来る事が珍しいことなのだろう。
ましてや、テレビ局や有名人がワラワラとやって来て、自分の町をベースに全国へ向けて生中継されるなんてことは、どえらい出来事だったに違いない。おじいさんが喜び勇んで三陸駅へ向かってみると、駅周辺200メートル以内はスタッフ以外完全立入り禁止。何十人もの警備員が配置されていたという。その警備スタッフに言われた言葉は「撮影現場に近づくことは出来ません。ご自宅に戻られてテレビでご覧になってください」とのこと。駅周辺には、住民およそ100人が集まっていたのだが、一様に残念そうにきびすを返していた。

確か、報道ステーションの震災特番だったか?
全国放送で震災1年のドキュメンタリーを放送していたが、地元の皆さんに対しては実に蔑ろなご対応だったようで…。
仮設住宅にお住まいの方が居る事も容易に想像出来るでしょうに、「ご自宅に戻ってテレビを見てくれ」などと、よく言えたもんである。
あの番組内で、サーチライトに照らされた無人の越喜来小学校が何度か映し出されたが、実はその周りには、越喜来に住む皆さんが、テレ朝のスタッフに追い返されていた。被災者の今を伝える番組が、一番近くに居た被災者を蔑ろにするという、何とも腑に落ちない思いに耽った、震災1年目の夜でした。

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05 14 ,2012  Edit


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Category: 東日本   Tags: ---

八戸線試運転列車

東日本大震災以降、線路流失などの甚大な被害を受けて不通となっていた種市~久慈間が、平成24年3月17日に運行を再開、これによりJR八戸線は全区間での営業が再開されました。

運行再開に先駆けて、3月10日から種市~久慈間で早朝から試運転を開始。
同時に、長らく久慈駅構内に留置されていたキハ40系5両も、DE10のプッシュプルによって八戸運輸区まで回送されました。

また、翌11日からはキハ40系およびキハ48系気動車による試運転が開始され、種市~久慈間を3往復いたしました。

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手前、久慈方からキハ48-1510+キハ40-552+キハ40-563の試運転列車。
試運転は10日から毎日行われる予定でしたが、3月12日の青森・岩手県の太平洋側では記録的な春の大雪が降り、この日の試運転は中止となりました。

翌13日、被害の大きかった陸中八木付近にて列車を待っていると、八戸方から試運転列車が現れました。
積雪のためわかりにくいのですが、この付近のレールは新たに敷き直されており、その軌道を確かめる様に列車は25キロほどの非常にゆっくりとした速度で走ってきました。

津波で流失した大浜川橋梁に差し掛かる試運転列車。
軽くホーンを鳴らし、ゆっくりと通過します。

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2012.3.13 宿戸~陸中八木(上記2枚)
左手に見える青い看板は、津波警報などが発令された際、避難口の方向を示すものであり、宿戸~陸中八木間では15ヶ所に設置されました。

DSC_8429のコピー
 2012.3.13  陸中八木~有家 
築堤上を徐行して通過する試運転列車。
この日は、陸中八木~有家間で避難誘導訓練が実施される予定でしたが、前日に降った雪の影響で中止になりました。
ちなみに、この区間には16ヶ所に避難口案内看板が設置されているようです。

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05 04 ,2012  Edit


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Category: 東日本大震災   Tags: ---

八戸線

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2011.4.8 JR八戸線  陸中八木~宿戸 

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2012.3.13 JR八戸線  陸中八木~宿戸 
大浜川橋梁付近の画像です。2011年4月の時点では、橋桁や線路が流失し、ところどころ路盤も流されている状況でありながら、復旧工事も全く手つかずのままという状況でした。

大震災から1年後、築堤が新たに築かれ、新しいバラストが撒かれ、そしてレールが敷かれました。

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2012.3.13 
流失した橋桁も完全復旧。
17日の運行再開を待つのみ☆

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2011.4.8 陸中八木(以下、特記以外は陸中八木駅で撮影)

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2012.3.13
陸中八木駅の構内には、別の保線用車両が止まっておりました。
雪の付き具合から、ひと仕事終えた後なのだと想像出来ます。

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2011.4.8 

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2011.6.19
 

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2012.3.13  
上記3枚、陸中駅前で撮影。再開を前に、きれいにリフォームされておりました。

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2011.4.8

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2012.3.13  
駅名板も新調されています。

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2012.3.13 
運転再開歓迎の横断幕。


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 2012.3.13 陸中八木~宿戸
沿線に設置された津波避難経路の案内看板。この看板が役に立つ日が来ないことを祈りたいものです。

テーマ : ある日の風景や景色    ジャンル : 写真

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05 03 ,2012  Edit


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