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電車を撮ろう。

日本国内のJR・私鉄問わず、電車・気動車・客車・機関車・臨時・回送・団体・イベント・貨物・試験列車・廃車体・陸送etc...鉄道に関する写真を不定期アップ


In 10 2011

Category: 陸送 > 【陸送】新幹線車両   Tags: 陸送  新幹線  N700  

【幹ハカ】サクラ、空ヲ舞ウ【S17]

DSC_8874.jpg
数々の難所をクリアして、新幹線は目的地の港へ無事に搬入されました。
2両の新幹線を運ぶのに要した時間は3時間ほど。
今回のストーキングは、ひとまずここまでとなります。
徹夜の活動で、心身ともにヘトヘト。
暫し、夜明けまで車中マルヨとさせていただきました。


DSC_8974.jpg


DSC_8922.jpg
1時間チョイは眠れたでしょうか。
港湾の巡回警備の方に起こされて目を覚ますと、既に夜が明けておりました。


DSC_8907.jpg
既に陸送・搬入されていた他の車両(3~8号車)は、岸壁に並べられており、
それらの車両と絡めて撮影してみると、なんだか着発線の様なイメージに。


DSC_8963.jpg

DSC_8918.jpg


DSC_8910_20111023005108.jpg


DSC_9088.jpg

DSC_8990.jpg
やがて作業員の方々も起き出して、仮置き台への移動作業が開始されました。



DSC_9014.jpg
吊り上げ用の治具が掛けられます。



DSC_9052.jpg
さすが新幹線陸送に慣れた方々。実に効率良く作業が進み、吊り上げからウマに載せるまでの一連の作業は、あっという間に終了してしまいました。

DSC_9097.jpg
Sヘセの妻面はこんな感じ。
銘板がシール式なのは、軽量化にこだわった結果なのでしょうか?


2011.10.21 N700系7000番台S17編成
(※すべて守衛さんの許可を頂き、敷地外からの撮影)


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10 27 ,2011  Edit


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【幹ハカ】サクラ、クグル。【S17]

DSC_8407.jpg
飯田線のガードをくぐる。
パンタグラフのスリ板がガードの天井に接触しないよう、最徐行で通過する。
その様子を、作業員がトラクタに掛けられた梯子に上り、注視していた。
この光景を見て、新京成N800系の初編成を陸送した時の、某トンネルを思い出してしまった。


DSC_8613.jpg
 大ガードをくぐる。

後導車にサポされて輸送中のS17編成1号車。
通過中のガードの上は、名鉄、飯田線、東海道本線、そして東海道新幹線が通る。


DSC_8768_20111023004016.jpg
歩道橋をくぐる。


S17編成の1号車が、歩道橋下を通過。
静電アンテナが擦れそうなこの場所は、パンタ付きの2号車が通る事は出来ない。
従って2号車は、全く別のルートで陸送されている。


2011.10.21 N700系7000番台S17編成1・2号車 



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10 26 ,2011  Edit


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【幹ハカ】サクラ、交差点ヲ曲ガル【S17]

DSC_8410.jpg
夜のサクラ作戦、今回は「交差点」がテーマ。
25m級の新幹線車両が交差点を曲がるには、当然の事ながら相応の広さが必要となる。
交差する4方向の交通は一時的に規制され、新幹線はゆっくりと右左折を開始する。

DSC_8419_20111022223829.jpg
交差点を右折中のS17編成2号車。ポールトレーラーはリモコン操作により誘導されている。

DSC_8649.jpg
こちらは先頭車両の1号車(781-7017)が左折を行っているシーン。
道路中央の右折レーンから、更に対向車線へ大きく回り込み、左折を行う。
こちらも、ポールトレーラーをリモコン操作することにより、通常では曲がり切れない交差点の左折を可能にしている。
交差点手前では、左折車の割り込みを防ぐべく、2台の後導車が後続車をブロックをしている。



DSC_8668.jpg
KYT : この写真から予測出来る危険ポイントは何でしょう?

交差点の右左折では危険がたくさん潜んでおり、スタッフの方々も神経を遣うのではないでしょうか。
危険ポイントは…          
・左折車の割り込み  
・交差点端の信号機の柱
・同じく、ガードレール
・DQNなカメラマン
と言ったところでしょうか?
特に、カメラマンは予測不能な動きをするだけに、要注意事項ではないかと思われます。


DSC_8733_20111023001514.jpg
S編成の陸送は、短区間ながら交差点を曲がる機会が多い。
この交差点に架かる歩道橋の桁下と静電アンテナの差が実にカツい。


2011.10.21 N700系7000番台S17編成1・2号車


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10 25 ,2011  Edit


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【幹ハカ】サクラ、料金所ヲ抜ケル【S17]

DSC_8443.jpg
SヘセのPanは2・7号車に搭載されております。Zヘセの陸送時には、Panと左右のカバーは取り外された状態で行われるというのは、既に申し上げた通りですが、ご覧の通り、Sヘセの陸送では、既に完成された状態で行われております。故に、歩道橋の高さ制限から、通行不能箇所が発生してしまいます。車体後部を下げていても…です。

そこでPan搭載車のみ、高さを気にせずに通行出来る経路を進む事になります。
やがて全幅3,360mmの新幹線車両は、深夜の料金所へ進入。


DSC_8469.jpg
ゆっくりと料金所のゲートを通過して行きます。ちなみに、こちらの道路は、夜間の通行については無料のようで、ここでは一旦停止をする事無く、ゲートを進んで行きました。

高さについては問題無いようですが、左右の幅については、かなりカツカツと言った感じでしょうか?
間違って隣のレーンに進入していたならば、料金所を抜けた頃には、ハリウッド映画の様な結果になっていたと思われ、本作戦では全く油断の出来ないシーンが展開されます。


DSC_8496.jpg
プロドライバーの華麗で繊細な運転技術により、傷ひとつ付く事なく料金所のゲートをクリア。
その先の道路端にて暫し停車し、余韻に浸ります。


2011.10.21 N700系7000番台S17編成2号車



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10 24 ,2011  Edit


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【幹ハカ】瑞穂の実る頃の夜桜見物【S17】

DSC_8355.jpg
深夜、静まり返った豊川の町。
道路を横切るのは、九州・山陽新幹線直通用車両のN700系7000番台。
出来たてのS17編成の2号車です。

その大きな車体が、たくさんの作業員の方たちの誘導で、ゆっくりと公道を移動しております。

DSC_8393.jpg
車両全体を真横から見てみると、僅かに車体後部が下げられているのがおわかり頂けるでしょうか?
N700系7000番台は、車体ベースが先輩格のZやN編成と同じものの、8両編成で組成されるために、若干、その仕様が異なります。

この日、最初に搬出されたのは2号車(788-7017)。ZやN編成とは異なり、2号車はPan付き車で、屋根上には既にパンタグラフと覆いカバーが取り付けられております。日車出しのZ編成は、これらが取り外された状態で陸送されるため、ちょっと新鮮に感じます♪



余談ですが、実は、この晩がZ76の搬出初日と当て込み、さな吉主任と結託して翌21日に年休を取得しておくも、見事にその目論みは外れてしまいまして…。しかし、代わりにS編成の搬出が有ると言うことで、急遽、「深夜のサクラ作戦」を敢行することとなった次第なのですが、東名自動車道に乗るや否や、恒例の東名集中工事により昼夜連続車線規制のため、稍渋滞気味。そうだった…告知されていたのをすっかり忘れていた。。。

東名道足柄SA以降は2車線に絞られますが、集中工事により更に車線が絞られて、1車線道をひたすら走らされるという拷問の様な仕打ちを味わいまして、道中、多少の渋滞に巻き込まれながらも、何とか搬出時刻30分前には現地到着する事が出来、主任と、ほっと胸をなで下ろした次第でありました。



DSC_8528.jpg
2号車の後は、真打ちの1号車(781-7017)がゆっくりと姿を現した。


車体の塗装もさることながら、KYUSHU/WEST JAPANのロゴと、
JR西日本所有を表す青いJRマークが、いつものZ編成搬出との違いを印象づける。




DSC_8549.jpg
先頭車搬出時、公道と歩道との段差を補う為に木材が敷かれているのは、
段差を通過した時に、どこか干渉してしまう箇所でも有るのでしょうか?
車両が段差を通過するまで、担当の方がその部分を注視しておりました。


DSC_8572.jpg  
先頭車は無事に段差をクリアし、完全に公道に出る事が出来ました。

そして、さくらのストーキングがいよいよ開始されるのでございます。



2011.10.21 JR西日本N700系7000番台S17編成1・2号車

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10 22 ,2011  Edit


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Category: 貨物・臨海鉄道   Tags: ---

203系マト55編成さよなら列車

DSC_8133.jpg  
マト55、埠頭にあらわる。


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10 16 ,2011  Edit


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Category: 保存・放置車   Tags: ---

ザンゲ岩への道

DSC_8120.jpg
現役時代に登られた方には、今さら登山コースの説明なんぞは不要でしょうが、ネットでザンゲ岩までのルートを検索してみても、あまり詳しいのが出て来なかったので、横川~丁須の頭コースのうち、ザンゲ岩(鼻曲り)までの登山道の状況を載せてみました。


国道18号線の横川駅を過ぎると道路が分岐します。右は碓氷バイパス、左は碓氷峠(めがね橋)方面。そこを、碓氷峠方面に曲がると、S字状の登りカーブに差し掛かり、その途中、左手に「麻苧(あさお)の滝自然公園」の看板が立っているので、そこを左折します。すぐに左に下りる坂が有るので、道なりに進むと、駐車場が有るので、車はそこに停めて行くと良いでしょう。自然公園案内図横の吊り橋を渡り、いよいよ、登山出発です。


DSC_8119.jpg 
いきなり、こんな看板が出てきました。
道中、熊には遭いませんでしたが、秋の活発化したスズメバチを何匹か見かけました。
熊よりも遭遇率が高いだけに、こちらの方が怖いと思う。

 DSC_8118.jpg
吊り橋を渡りきると、正面に登山者カード入れ有り。
記入したら、左方向へGO。

DSC_8116.jpg
コース途中には、七福神の石像が建てられております。果たして、全部見つける事が出来るでしょうか?
ちなみに写真の石像は、毘沙門天です。

DSC_8115.jpg
毘沙門天の石像を過ぎると、橋が見えてきます。

DSC_8110.jpg 
橋を渡り、少し進むと「母滝」が見えてきます。
よく見ると、右上の方に鎖が見えます。


DSC_8109.jpg 
急峻な斜面を登ると、先ほどの鎖が見えてきました。
足の踏み場は僅かしか無く、次の一歩をどこに置くかを考えながら、三点支持で確実にクリアします。
たぶん、ここが一番ビビりポイントではないかなと。。。


DSC_8106.jpg
やっとの思いで滝を登ると、再び鎖場が登場。
足元は滑る岩場ですが、所々に鉄杭が打ち込んであり、そこに足を掛けながら、鎖伝いに斜面を登ります。


DSC_8102.jpg
斜面を登りきると、わかりにくい分岐点が。
左へ行ってしまいがちですが、そちらに行くとコースアウト。岩に黄色い×がペイントされています。


DSC_8101.jpg 
その先の鎖場は、こんな感じ。右側は崖なので、滑落に注意。
 
 DSC_8096.jpg
滝の音が聞こえなくなり、木々の間から空の明かりが見えてきました。

 DSC_8095.jpg
登山道の途中には、丁須の頭への道標が。
これを頼りに、ザンゲ岩を目指せ。

DSC_8033.jpg
標高640メートル、ザンゲ岩(鼻曲り)に到着。ここまでの所要時間は、およそ50分ほど。
岩の上からの眺めは絶景ですが、岩はオーバーハングになっており、あまり身を乗り出して滑落しないよう、ご注意を。
鉄道文化むらを俯瞰撮影するなら、中望遠系のレンズが有れば充分でしょう。

【登山における注意点】
○軍手、登山靴は必須。
○三脚を持って行くならストラップ付きの物を。銀箱はやめておいた方が宜しいかと。
○正規ルートは、途中に黄テープや黄ペイントで目印がされています。
 特に、分岐点で迷った時は、目印を探し、自分の憶測で間違った道を進まないようご注意ください。
○安易に枝や根っこを掴むと、まるで麩菓子のようにパスっと木っ端微塵に砕けてしまったり、折れたりして危険な箇所が多数有り。
○岩も脆く、触ったり踏んだりすると、砕けてしまう場所が有りました。特に下山時は滑落に要注意。
○鎖場では、常に三点支持を意識した行動を。
○ザンゲ岩から文化村俯瞰の光線状態は、午前11時くらいから順光になります。(10月上旬時点)


2011.10.9 麻苧(あさお)の滝~御岳稜線登山コース



★一応、下山時の注意箇所も、画像を載せておきました。
 ご覧になられる方は、「★続きを見る」をクリックして下さい。




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10 13 ,2011  Edit


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Category: 東日本   Tags: ---

ザンゲ岩俯瞰

DSC_8028.jpg
文化むらから丸山方面を望む。18mm
 


今さら言うまでも無いでしょうが、あのジオラマ写真は、ここから撮影したものでした。
横軽現役当時、関連特集や写真集のザンゲ岩俯瞰写真を見るたびに、いつかは登ってみたいなと思いつつ、とうとう、信越本線横川~軽井沢間は廃止されてしまいました。 あれから早10余年。。。

この日、憧れのザンゲ岩に漸く立つ事が出来た。

岩の上にて、1997年当時を思い出し、暫し感傷に浸る。

写真左手奥に見えるゴルフ場の麓に、煉瓦造りの旧丸山変電所、上信越自動車道の大きな碓氷橋、その下を通る信越本線の廃線跡を辿りカーブを過ぎると、碓氷峠鉄道文化むらと横川の町、さらには、右手上方に上信越道横川SAが望む事が出来る、一大パノラマが広がっていた。
ああ、この景色を見て、現役時代に登っておきゃ良かったと改めて後悔し、当時のオノレの行動力の無さを、つくづく恨むのであった。

廃止フィーバーに沸いていた当時、今の文化むらの屋外展示車両が並んでいるあたりには、びっしりと、全国から集まった鉄ちゃんの車でひしめき合い、横川駅から旧丸山変電所あたりまで、カメラを構える人達で溢れかえっていたのが懐かしい。

そして、この日も往時を彷彿とさせるほどの交通量で、駅前の駐車場は早々と満車になり、そして大勢の観光客で横川駅界隈は賑わっていた。
DSC_8057.jpg 
200ミリ以上のレンズが有れば、丸山方面を切り取って撮影出来ます。
右下に見えるのは、丸山から文化むらへ向かって走行中のトロッコ列車。
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登山前、国道沿いの「おぎのや」(←随分とイメージが変わりましたな!)で釜めしを買っておいた。
益子焼のカマに掘られた「横川駅」の文字と、はるか下界の横川駅を絡めて1枚。
心地よい風を感じながら、そして当時を思い出しながら、峠の釜めしをじっくりと味わいました。


@ 今回の登山にあたり、コースなどのアドバイスを頂きましたHさまに、心より感謝申し上げます。
おかげさまで、やっと昔年の思いを果たす事が出来ました。



2011.10.9 ザンゲ岩のお立ち台より。

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10 11 ,2011  Edit


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Category: 保存・放置車   Tags: ---

Nゲージ始めました。

DSC_8083_20111009172053.jpg



何を隠そう、今までNゲージで遊んだことがほとんど無い。
小学生の頃、いとこの家に遊びに行った時に、初めてNゲージに触ったのは良いが、
操作して遊んでいるうちに、パワーパックとレールを繋ぐコードを知らぬ間に断線させてしまい、
突然、583系が動かなくなってしまったので、いとこに気づかれないように、
そのまま箱に仕舞ってお返ししたと言うことは、どうか、ここだけの話にしておいて欲しい。

その後、中学の時に小遣いを貯めてやっと買った貨車2両(コキとク5000だったか?)を、
友人(おいT・N、貴様のことだ!)に、廃車にされてしまったのが、私がNゲージに触れた最後である。

しかしッ!

こつこつ作り続けていたジオラマが遂に完成したのである。
いやあ、我ながら素晴らしい出来ではないか。
操重車ソ300を探すのには苦労したが…。
DSC_8084.jpg

ちなみに舞台は、横川の町をイメージして作ってみた。
やはり、横川にはEF63と189系が良く似合う。

なんてね☆ …ザンゲ岩から文化むらを俯瞰撮影した写真をジオラマ風に加工したものです。


2011.10.9 碓氷峠鉄道文化むら

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10 09 ,2011  Edit


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203系マト54編成さよなら列車

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マト54、埠頭にあらわる。

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10 04 ,2011  Edit


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Category: 東日本   Tags: ---

マト203系54編成、川崎貨物へ。

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配9651レ 東川口~東浦和  

10月1日、元松戸車両センター所属の203系マト54編成が、マト車セから川崎貨物駅まで、EF64-1031[長]の牽引により配給輸送されました。
グランド横アングルに到着したのは、列車通過1時間ほど前。青空が広がる、まずまずの天気だったはずが、徐々に雲が広がり、マル対ツカ時には、鈍色の空が広がる、期待を裏切らない展開となりました。
これは、今回同行した曇G主任の天性の力が働いた為でしょうか?


DSC_7757.jpg 
通過時刻のちょっと前まではいい天気だったのにぃ。
待機時間中にカマキリを見つけたので、青空をバックに撮影してみた。
この後♂カマキリは、♀に食べられる事無く逃れる事が出来たのかどうかが気になります。


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10 04 ,2011  Edit


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Category: 陸送 > 【陸送】地下鉄車両   Tags: ---

90°カーブ

DSC_7585.jpg
90°の直角カーブに6012号車が接近。
しかし、路肩にはトラックが駐車されており、トレーラーが大回りして曲がるための余地が無いようで、カーブ手前にて立ち往生。
徐に先導の方がトラックに近づき、仮眠中のドライバーさんに声を掛けて、移動のお願いをしているようでした。
こういう時って、やはり声を掛け辛いのでしょうか?

DSC_7607.jpg
やがてトラックは移動し、ゆっくりとタイヤを軋ませながら、車両はカーブに差し掛かる。(6012号車)

DSC_7697.jpg
カーブの出口側でカメラを構えてみる。
ヘッドの右側、中央分離帯の縁石ギリギリまでタイヤを寄せて、ゆっくりとカーブをクリア。
その向こうには、省電力モードにて待機中の、スカイツリーのシルエットが見えました。(6612号車) 

短区間ながら、電線やらタイトなカーブやらが行く手を阻み、輸送にはご苦労されたかと思います。
どうもお疲れさまでした。


2011.9.27 東京メトロ千代田線6012F 

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10 03 ,2011  Edit


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観覧車

DSC_7567.jpg
搬出されたての、東京メトロ千代田線の車両。その後ろには、葛西臨海公園の大観覧車が。

DSC_7643.jpg

そしてもうひとつは、お台場・パレットタウンの大観覧車。さて、どっちが大きいでしょう?
カメラの感度を下げ、シャッターも遅くしてみたのですが、タイミングが合わなくて、イルミネーションのパターンが中途半端のまま、陸送車両が来てしまいました。

お台場の観覧車は、一時、解体の話が出ておりましたが、紆余曲折を経た後、何とか延命されたようで…。
でも、いつまた悪い話が再燃するとも限りませんので、撮れるうちに撮っておいた方が良い被写体でしょうね。



ちなみに、この2つの観覧車。大きいのは、葛西の「ダイヤと花の大観覧車(日本一!)」でした。


2011.9.27 東京メトロ千代田線6012F  

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10 02 ,2011  Edit


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