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電車を撮ろう。

日本国内のJR・私鉄問わず、電車・気動車・客車・機関車・臨時・回送・団体・イベント・貨物・試験列車・廃車体・陸送etc...鉄道に関する写真を不定期アップ


In 03 2011

Category: 東日本大震災   Tags: ---

復興を祈って

DSC_2519.jpg
▲千葉県警の支援部隊が捜索にあたる。

3月11日の大震災から2週間が過ぎた。
塩釜の友人となかなか連絡が取れずにいたのだが、
ようやく無事である事が確認出来た。
しかし、職場と愛車は、あの津波で流されてしまったという。
それでも、生きていてくれただけで良かった。
あの状況下で、職場の全員が無事だったというのは、
本当に奇跡だったと思う。

現地では、未だに行方がわからない方が沢山居る。
そして全国から災害救助部隊が集められ、
救助・復興が、今日も全力で行われている。

DSC_2371.jpg
グランドには北海道からの陸上自衛隊第7師団が
ベースキャンプを設けていた。
避難されている方々への食料や水の供給、
入浴場所の提供などが行われている。

DSC_2291のコピー
関西からも多数の消防援助隊が集まっていた。
阪神淡路大震災の時のノウハウを活かし、
現地での援助活動を行ってくれているに違いない。

DSC_2585.jpg
津波にさらされ、飴の様に曲がったレールは、
すでに赤く錆びていた。
そんな光景が、いや、それ以上の光景が
そこら中に広がっている。

言葉が出てこない。
出てくるのは涙とため息ばかりだ。
テレビや新聞の安否情報を見ていると、
自分と同じ苗字を多く見かける。
先祖は東北の出だと聞いていたが、
恐らく、このあたりがそうなのだろう。

山田線お召しや気仙沼線お召しの時の
想いが甦るが、あの時の面影は…。
悔しさと激しい憤りを、一体どこにぶつけたらいいのか。

あまりに甚大で、広範囲におよぶ被害。
復興にはきっと何年もかかるだろう。
しかし、いつの日か再び、この地に列車が走る事を信じている。


2011.3.27
電車を撮ろう。管理人
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03 27 ,2011  Edit


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Category: 東日本大震災   Tags: ---

平成23年東北地方太平洋沖地震





 東日本大震災の被害に遭われたすべての皆様へ、

慎んでお見舞いを申し上げます。





電車を撮ろう。管理人






















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03 12 ,2011  Edit


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Category: 北海道   Tags: ---

夜の遠軽駅

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12月中旬から3月中旬までの毎日、石北本線の旭川~遠軽間で運転される、雪551列車。
白滝から先は回送扱いとなるが、今や貴重な存在となった定期排雪列車だ。

21時過ぎ。気温は氷点下10度。凍てつく遠軽駅の片隅に、アイドリング音を響かせるDE15-1546号機の姿が有った。
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ラッセルヘッドは、宗谷本線のそれとは違い、片側に雪を掻くタイプの複線型が付けられている。
夜の遠軽では雪も止んで、星が見えるほどに晴れていたが、機関士氏によれば、この日は断続的に雪が降り続いていた北見峠付近で除雪作業を行って来たという事だった。


DSC_0704.jpg
昨年度までは、丸瀬布で15分ほど停車して8074列車と交換するスジが組まれていた。しかし、3本有った臨貨のうち1往復が今シーズンから減便されてしまい、丸瀬布での停車が無くなってしまった。
そしてその分だけ、遠軽到着が早くなっていた。

来シーズンでは、さらに1往復の貨物列車が減便されると発表されている。果たして、どの運用が廃止されてしまうのだろうか?その結果如何によっては、来シーズンの雪列車のダイヤにも変化が有るかもしれない。


DSC_0718.jpg    
21時半過ぎ、常紋峠を越えて来た8076列車が遠軽に到着。 構内を見渡せる跨線橋から、そんな夜の遠軽駅の光景を300mmでバルブ撮影してみた。

8076列車の進行方向が変わり、ここまで最後尾を務めたDD51 1165号機のヘッドライトが既に点灯している。
数分後、北見地方の野菜を満載した貨物列車は、ゆっくりと遠軽を後にし、夜の闇に消えて行った。


2011.2.25 JR北海道石北本線遠軽駅 

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03 08 ,2011  Edit


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Category: 北海道   Tags: キハ183  

Okhotsk

DSC_0848.jpg  
愛別~中愛別の国道俯瞰。
石狩川の橋梁を越えて来た
キハ183系オホーツクを撮影する。

列車が走り抜けた後の、巻き上がった
雪煙が、ふわぁ~っと顔に降り掛かる。
これがまたひんやりして気持ちいいんだな。

JR石北本線 愛別~中愛別 
ISO200 300mm 1/1000sec  f5.611:48ごろ撮影

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03 05 ,2011  Edit


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Category: 陸送 > 【陸送】新幹線車両   Tags: 陸送  新幹線  

E5系U3編成7・8号車陸送

U3編成陸送の在庫と頃中間車陸送分がPC内に眠っておりましたので、うPしときます。
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まずはパンタ付き7号車。東海道のN700系陸送と同じく、低いポールトレーラーを使ってケツを下げてます。歩道橋対策ですね。
ただ、N700はPanと側壁が浜工搬入後の後付けなのに対して、仙台は始めから付いたまんま運ぶのですね。

DSC_4991.jpg 
7号車の続行で8号車が交差点を曲がってくる。こういうのは浜松あたりでは見られない運び方ですね。
交差点を曲がり終えた2台は、連なってゆっくりと県道10号線を進みます。

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仙台陸送は、交差点を曲がる機会が多いです。この交差点でも、2台編隊での通過となり、先導車なども含めれば、陸送一行の全長は100m超にもなり、かなり迫力があります。
また、交差点の全方向には警備員が予め配置されて、陸送部隊が接近する前に、交差点付近の一般車両に直接声をかけて協力を呼びかけ、新幹線車両を通過させておりました。
DSC_5090.jpg
そしてルート上の難所、歩道橋通過です。
先頭車の時は、幾らか屋根と桁の間に余裕が有りましたが、パンタ車は…かなりギリギリ(汗)
歩道橋の上でドンドン跳ねて、ゆさゆささせたら当たっちゃいそうな感じです。
これわ誘導員の方も冷や汗もんですな。


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こちらは8号車。Pan無しで隙間に余裕は有りますが、7号車と同様に最徐行で通過します。

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県道8号を曲がると、車両センターは近い。ここから先は道幅が狭くなるので、新幹線車両が次の交差点を曲がるまで、一般車両は通行が規制されます。

DSC_5149.jpg  
車両センターへ続く道をゆっくりと進むU3編成8号車。新幹線の車両陸送が表舞台に出る事はあまり有りませんが、この方達の深夜の努力が有り、車両は安全・確実に運ばれる。
そして車両センターにて組成後、試運転を経て、今日の営業運転開始に至ったわけであります。
陸送に携われたすべての皆さん、寒い中、大変お疲れさまでございました。

2011.1.13~14 JR東日本E5系U3編成7・8号車 仙台市内にて撮影。

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03 05 ,2011  Edit


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Category: 陸送 > 【陸送】新幹線車両   Tags: ---

要注意歩道橋

DSC_5667.jpg  
仙台港からJR東日本の新幹線車両基地まで車両を陸送する際、ルート途中に桁が低い歩道橋が存在する。
この歩道橋に差し掛かる手前から、トレーラーは徐行を始めて、人が歩くよりも遅い速度で慎重に通過する。
鉄道車両の陸送では、交差点の右左折時以外にも、こんな所にも気をつけなければならない。
車両基地に搬入したら、パンタグラフが無くなっていました…なんて、シャレになりませんからな。

E5系に関しては、車高がそんなに高くないので、桁下と新幹線の屋根との間に余裕が見られるが、E1系の時なんか、一体どうやって通ったんだろ?


2011.1.14 JR東日本E5系U3編成10号車&9号車 

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03 03 ,2011  Edit


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Category: 貨物・臨海鉄道   Tags: ---

石北貨物撮影リレー

昨年に続いて、バリ鉄K氏とともに冬期撮影合宿のため、2月下旬に北海道入りした。
今シーズンの運転から2往復運用に減便され、更に来期は1往復減、噂では来年夏からはトラック輸送に切り替えられてしまい、石北の臨時貨物列車もついに終焉を迎えようとしている。そんな余命幾許も無い石北臨貨を追いかけるベく、まずは生田原~金華間のお立ち台、常紋峠の146キロポストへ向かった。

K氏の友人によれば、我々が北海道入りする正に前日まで、この146Pアングルへ続く道は、途中までしか除雪されておらず、現地到達は至難…との報が伝えられていたものの、ダメ元で雪道を突き進んでみれば、昨年と同じく146P近くの踏切までの除雪が見事にされており、何とか鉄ちゃん御用達の駐車場まで辿り着く事が出来た。

146P近くまで車で行けても、踏切は冬期閉鎖により、車両は通行止め。ここからは重い機材を背負って、雪深い道を歩いて行くしかない。
気温は間違いなく氷点下。前夜宿泊した遠軽の町では、-10度まで下がっていた。厚手の手袋をしているのに、担いでいる三脚が氷のように冷たい。汗をかいても直ぐに凍ってしまうのか、体がひんやりする。
そんな状況で歩く事30分。。。146キロポストのお立ち台に到着した。

機材をセットし、寒さに震えながら朝一の貨物、8071列車を待つ。生田原のセイコマで買ったホット缶コーヒーは、既に冷たい。冷たくなったコーヒーをすすりながら耳をすましていると、山間に谺する「Woooooo~」という音が聞こえて来た。DDが峠を登り始めている。

その音が聞こえ始めても、一向に列車の姿は見えてこない。徐々に、徐々に音が近づいてくる。
音が聞こえ始めてから5分、…いやそれ以上は経っただろうか?146Pのカーブの先に、赤いカマが姿を見せた。
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DD51-1162のエキゾーストが背景をぼかしながら、定刻8時30分ごろ、ゆっくりと我々の目の前を通過して行った。しぶい!何度見てもしぶい!2年前に、この石北臨貨がNHKで特集されていたが、峠越えをする機関士さんのご苦労が偲ばれる。
そして我々は余韻に浸る間もなく、次のアングルへ移動を始めた。登って来た雪道を再び降りる。帰りは下りなので早い。20分で駐車場に戻り、次のポイント「白滝発祥の地」ポイントへ向かった。



146Pから白滝発祥の地まではおよそ40キロ。そこで狙うのは2本目の貨物、8073列車だ。
アングル付近通過は9時40分ごろ。充分に時間はある。我々は安全運転で白滝へ向かった。途中、丸瀬布で映画のロケをやっていたのだが、あれは何の映画だろう?
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白滝発祥の地にて。
前日14時頃にロケハンした際、試撮したキハ40単行です。逆光ですね。



DSC_0804.jpg    
安全運転にて余裕でアングルに到着。ゆっくりと機材をセットして待っていると、時間通りDD51-1157を先頭に、8073列車がやって来た。列車通過時に太陽が雲に隠れてしまい、コントラストが弱くなってしまった。。。

テーマ : 鉄道写真    ジャンル : 写真

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03 02 ,2011  Edit


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