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電車を撮ろう。

日本国内のJR・私鉄問わず、電車・気動車・客車・機関車・臨時・回送・団体・イベント・貨物・試験列車・廃車体・陸送etc...鉄道に関する写真を不定期アップ


In 02 2011

Category: 九州   Tags: ---

さよなら九州485系

DSC_6613.jpg
春のダイヤ改正が迫り、国鉄型電車がまた姿を消そうとしている。
ちょっと前までは、九州全域で見る事が出来た485系電車。現在は、特急にちりんや、ひゅうが、きりしま等の運用に充てられているが、九州新幹線の開業によって余剰となる787系が、改正後に大分や鹿児島に転属してくれば、定期運用から外され、数編成はイベント用等に残されると思われるが、大概は淘汰される事となろう。
DSC_6720.jpg
国鉄色もいいが、九州はJR発足後から、個性的な塗装・デザインの車両が多く、何度訪れても飽きる事が無い。
同じ形式の車両でも、塗装を変えるだけで、こんなにイメージが変わるものなのかと、水戸岡氏のセンスには常に感心させられるもんである。

DSC_6748.jpg   
国鉄型電車が消えて行くのは寂しいけれども、これも時代の趨勢か…。
ダイヤ改正まであと数日。。。是非とも無事故で有終の美を飾ってほしい。

2011.2.4
 JR九州 日豊本線 国分~霧島神宮(3枚とも) 
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02 28 ,2011  Edit


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Category: モノレール・新交通・路面電車   Tags: ---

幅員80cmの上で

DSC_0439.jpg 
代替機の試し撮りを行おうと、週末の夜、久しぶりの夜遊びに出かけてみた。
東京モノレールの保守車両を狙うべく、首都高を芝浦で降りてモノレール沿いに車を流していると、それはすぐに見つかった。


DSC_0446_20110220101815.jpg
三脚にカメラを据えてワイドズームでスローシャッターを切る。動作良好♪これで来週末は安心して出張できる。

ちなみに保守用車の後ろに建つビルは、旧JALビル。3年ほど前にも、ここでモノレールを撮ったのだが、あの時ビルの壁面に有った『JAL』のロゴが、いつの間にか外されてしまっていた。例の問題の影響だろうか。

DSC_0463.jpg  
この日の作業は、移動は無く、この付近において、測量を行っているようであった。軌道が縦方向に歪曲したりしていないかどうかを測っているのかな?

画像では明るく写っているが、実際の現場はもっと暗い。
軌道の幅は、わずか80センチ。足を滑らしたら、そのまま下の京浜運河にドボンという場所での深夜の作業は、相当の神経をお遣いになられているのではないかと…。二日酔いではとても出来ない作業ですな。。。

靴下を履くだけでヨタってしまう私には、ちょっと無理かも知れません。

2011.2.20 東京モノレール  大井競馬場前~天王洲アイル 

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02 21 ,2011  Edit


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Category: 陸送 > 【陸送】JR車両   Tags: 陸送  14系  

夜中の臨時停車

DSC_3127.jpg

某鉄道会社に勤める友人の上司さまより、当ブログの記事ネタが最近古いとの鋭いご指摘を賜りました。
…が、実はまだ古い画像が多数、予備フォルダに残っておりますので、そちらの在庫を先に処分して参りたいと思いますので、どうか某上司さま、長い目で見ていただきますよう、よろしくお願いいたします。

という事で、昨年末の14系陸送のラストは、栃木県某所での休憩時におけるスナップ。
郡山からR4をはるばる南下し、さらに県道を進んで複雑に右左折を繰り返し日付が変わったころ、トレーラー一行は、ハザードを点滅させて田んぼを突っ切る道の真ん中で停車した。

 DSC_3125.jpg
ここで30分ほど止まっていただろうか?時折通過する地元車のライトを頼りにシャッターを切る。

DSC_3128_20110219200652.jpg  

街灯も無く、真っ暗闇の中でのピント合わせに難儀しながら、時間の許す限り、シャッターを切らせていただきました。
ここがどこかもわからず、これからどこまで行くのかもわからず…
再び一行が動き出し、その後を追いかけてみたが、程なくして見失ってしまい…
しかし、後日、業者さまのHPにて、搬入先の様子が発表され、ここから目と鼻の先だったことがわかりました。

余談ですが、こういった鉄道車両を保存する際、車両だけを保存するのと、線路の上に車両を置いて保存するのとでは、動産か不動産かという違いが出てくるそうで、税金に大きく影響が出るそうです。
もし、ご自宅の庭に車両を保存しようとご検討中の方は、是非、レールも敷設して頂いて、「動産」として保存されるとよろしいかと存じます。…と、某陸送業者さまが仰ってました。

2010.12.11 14系陸送in栃木 

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02 19 ,2011  Edit


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Category: 九州   Tags: ---

新萌え岳

DSC_6701.jpg
依然として活発な噴火活動を続ける南九州の新燃岳。
自分が訪れた2月4日も、噴煙を空高く上げていた。

生で火山活動を見るのは、三宅島雄山の噴火以来、11年ぶり。
あん時は、東京・竹芝桟橋から、お盆休みで大混雑の三宅島行きの船に乗り込み、島で原付を借りて火口を目指すも、途中でパトロールをしていた建設省(現・国土交通省)のお役人に見つかってしまい、激しい叱責を受けた挙げ句に麓まで追い返されるという苦い経験をした。
一般道路は封鎖されていたため、林道を登って行ったのだが、辺りは火山灰が降り積もり、原付のタイヤを空転させながら、色の無い世界にひとり恐怖と好奇心でイキそうになっていたのを、今でも鮮明に覚えている。

しかしあの頃は若かった。さすがに今ではそんな愚行など出来るはずも無く、ただ遠くから立ち上る噴煙を眺めるだけであった。
DSC_6637.jpg  
日豊本線と、件の新燃岳を絡めて撮影出来る霧島神宮付近へ行ってみたが、噴火活動は小康状態に。

自然の驚異をこの目、この肌で感じた時の迫力と言ったら、まっこと筆舌に尽くし難し。
映画「ダンテスピーク」や「ボルケーノ」、或いは報道ステーションでのニュース映像を見るよりも、百聞は一見にしかず、やっぱり現場に行って、この目で本物を見たいという気持ちを押さえる事が出来ず、今回の九州入りとなった訳で。。。

ウン千円払って、どこぞのテーマパークに行くよりも、数万円払って(結果的に数十万円の出費になってしまったが…)一生に一度見られるかどうかの現象を見に行く事に生き甲斐を感じる質(たち)のようで、内外問わずこういう有事が起こると、不謹慎かもしれないが、ど~してもテンションが上がってしまう。
DSC_6661.jpg
国分~霧島神宮の有名な撮影地は、新燃岳の火口からは大部離れているのだが、周辺には硫黄臭が漂い、アスファルトの上にはうっすらと火山灰が積もっていた。

3月のダイヤ改正で485系電車での定期運用が消滅する、特急「きりしま」の通過時も、新燃岳はほとんど絶気状態に。

昔から列車の愛称名には、土地の名や山・川等の名が付けられる例が多いが、こんど南九州地区で特急列車の愛称名募集が有ったら、「しんもえ」と応募してみよう。

2011.2.4 日豊本線 霧島神宮~国分 

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02 16 ,2011  Edit


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Category: 陸送 > 【陸送】新幹線車両   Tags: 陸送  新幹線  

5億円の車両輸送。

DSC_5504.jpg  
気温±0度。
すっかり冷えきった新幹線E5系の車両がゆっくりと運ばれる。
9号車に続いて10号車グランクラスが目の前を通り過ぎた。
その車両を作るのにかかる費用は5億円だとか…。

リハーサルなど無く、失敗は許されない一発勝負の陸送
ファインダー越しに見る非日常的な光景は迫力が有り、
深夜に展開される幻のような光景を肉眼でも見てみたくて、
何コマかシャッターを切った後、ファインダーから目を離し、
しっかりとこの眼に焼き付けた。

そんな超高価な車両を運ぶドライバーの運転技術にいつもながら感動させられ、
またそれをサポートするスタッフの皆さんのチームワークに、また感心させられながら、
お邪魔にならぬように、その傍らで撮影させていただいた。

こんな凄い光景を見させていただいた事に、また撮影させていただけた事に、
このブログを通じて、改めてこころから感謝を申し上げたい。
2011.1.14 E5系U3編成10号車 仙台港付近にて。

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02 13 ,2011  Edit


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Category: 陸送 > 【陸送】新幹線車両   Tags: 新幹線  陸送  E5  

Gran Class

DSC_5494.jpg  

日中、船から陸揚げされた最新型の新幹線車両。
明るいうちにトレーラーに載せられて、そのまま岸壁に留置される。

そして深夜遅くなって、その巨艦が一般公道に姿を現した。


東北新幹線E5系U3編成10号車。
それは従来のグリーン車を超えるサービスを提供してくれるという
スーパーグリーン車「グランクラス」だ。

来月3月5日から東京-新青森間で運行を開始する特急「はやぶさ」。
グランクラスの定員は僅か18名。
記念すべき1番列車のグランクラスは、たった10秒で完売した。

そんな凄い車両が闇夜に「はやぶさ」のロゴマークを浮かび上がらせ
新幹線車両基地まで輸送される。




2011.1.14 E5系U3編成10号車  仙台港付近

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02 12 ,2011  Edit


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Category: 陸送 > 【陸送】JR車両   Tags: 陸送  14系  

国道を走るブルートレイン

DSC_3072.jpg

寝台特急「北陸」に使用されていた客車が売却され、昨年末、その所有者の元へと、寝台車3両がトレーラーで陸送された。
郡山を出発した3両の客車は、一般車両にまぎれて深夜の国道4号線をゆっくりと走り、長い道のりを往く。

DSC_3091.jpg

国道4号線は市街地を外れると、片側1車線の道が長く続く。深夜と言えども、それなりに国道は交通量が有り、ゆっくり走る陸送トレーラーは、渋滞を引き起こしかねない。路肩に余裕の有る場所では、トレーラーは端に寄り、後続の車を先行させながら、台車点検を行う。
トレーラーのハザードランプを確認した瞬間に自分も車を止めて三脚を据え、数カット撮影させていただいた。

DSC_3092.jpg

国道4号線は暗い場所が多く、とにかく撮る場所に難儀した。更に片側1車線という道幅では、全長30メートル近いトレーラーを追い抜くのは容易で無く、一度撮影したら、暫くはトレーラーの後ろをくっついて行くしかなく、効率良く動く事が出来なかった。陸送距離が長かった割には撮影チャンスが少なく、今回のミッションの難しさを実感した。


DSC_3105.jpg  

今回の陸送の行き先は大凡の場所しかわからず、不用意にトレーラーを追い抜いて先行してしまうと、途中で曲がられてしまい、見失う可能性が有った。先導車の動きに注意しながら後を着いて行くと、ようやく左折を知らせるウインカーが点滅。暗い交差点だったが、歩道橋に駆け上り、感度を思いっきり上げて撮影した。
まだまだゴールは見えてこない…。
一体、どこまで運ばれるのだろう。。。そんな心配をしながら、更にストーキングは続くのでありました。

2010.12.9~10 スハネフ14&スハネ14 

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シャワーカー


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02 10 ,2011  Edit


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Category: 機材   Tags: ---

どんぐりころころ

どんぐりころころの歌を知らない方は居ないであろう。どなたも幼稚園や小学校などで一度は歌ったことが有るかと思います。まあ、そんな歌が有ったということを、取りあえず心の奥に留めておいてくださいませ。

2月4日、九州の国鉄色485系等を撮影するべく、スカイマークの鹿児島便に乗るために羽田空港へ。
しかし搭乗ロビーに着くや否や、突然の下痢に襲われて、幾度となくトイレの世話に。。。
間違いなく前日に食べた恵方巻きがあたったに違いない。

すべてを出し切った後は、いざ南へ。

天候は快晴。

腹の具合も回復し、機窓からは終始絶景を楽しむことが出来た。しかし、今回の鹿児島への空路、先に噴火した宮崎・鹿児島県にまたがって聳える新燃岳の影響で、いつもと異なるルートで運航されていた。

普段なら、渥美半島を過ぎると、紀伊半島の東側を通り、潮岬から四国の南側太平洋上を経て宮崎付近で九州に入るのだが、実はこの日も新燃岳の噴火活動は活発に行われ、風下にあたる宮崎上空は火山灰が舞っていたのであります。

その為、迂回ルートを取ることとなり、四国の北側から豊後水道を経て、大分付近で九州入り。
普段の鹿児島便では見られない久住連山や阿蘇山などの景色を楽しむことができて、快調な旅の予感を感じさせてくれたのでした。
DSC_6594.jpg
▲阿蘇山付近を航行。薄らと雪化粧をした阿蘇山を中心に、その周りを取り囲む外輪山の地形がはっきりとわかる。この景色を見て、独り、機内で興奮していた私でした。

定刻より少し遅れて鹿児島空港に到着。レンタカーを借りて、初日は霧島界隈にて行動。
それらの写真はまた別の機会にUPすることとして、この日はファミマで夕食を調達し、活火山の麓にて車中マルヨとなった。さて、夕飯でも喰うかと、ファミマの袋を開けてみたら、弁当と一緒に買ったファミチキがどこにも入っておらんじゃないか!クソぉ…160円返せ~っ!!


忘れられたファミチキのせいで満腹感を味わえないまま、車中仮眠。
翌朝、目が覚めると、レンタカーのフロントガラスには火山灰が積もっていた。
シュールな光景である。映画「ダンテスピーク」のような世界である。ゲーム好きな方なら、「サイレントヒル」の街を想像していただければよろしいだろう。

車を走らせて宮崎県へ。高原町や都城市内は既に報道されている通り、灰の街になっていた。まるで彩度を失ったかのような景色に唖然としつつ、ファミマにて朝食を買う。弁当に加えて「恵方巻き風ロールケーキ」というスイーツも買った。ファミチキなんか買うもんか…。そんな思いを胸に、この日は吉都線から撮影を始めた。これもまた後日、記事をUPするが、火山灰の影響で想定外の事が発生してしまったのでした。

狭い車中で朝飯の弁当をかっ喰らい、スイーツを一口かじる。
…どうも食感がおかしい。見てみると、かじったロールケーキの巻いたスポンジの隙間から何か飛び出している。
こりゃあ、どうみても紙だ。カステラなんかの底にくっついているような薄っぺらい紙が入っていた。きっと、工場で紙を剥がし忘れたに違いない。今回の旅はとことん食べ物についていない。鳥インフルや新燃岳に悩まされる県民の呪いであろうか。


絶対メーカーに文句言ったろう!と決意を新たに、ひとまず日豊本線の南宮崎-宮崎間の大淀川に架かる有名な鉄橋アングルへ向かった。
雑誌などではよく目にしていたが、実際に来たのは初めてである。
河口付近のため川幅が広く、土手の下はすぐ川である。

単線で、海側にだけ架線柱が立った撮影しやすいアングルで、午後が順光になる。
列車も単線の割には頻繁に往来が有るうえ、車種も豊富なので飽きない。
くどくど説明するより、一枚写真を載せればわかりやすいのだが、残念ながらそれが出来ないのである。

ここの土手に登り、ひとまずパンでも食べながら撮影でもするか…と腰をおろしカメラを置いた瞬間………
そこで、今回の記事のタイトル、冒頭の文章を思い出していただきたい。
後はご想像にお任せしよう。


北は宗谷本線、南は指宿枕崎線までお世話になった愛機NikonD700は、ころころとニュートンの法則に従って斜面を転げ落ち、土手下のコンクリートでワンクッション豪快に弾み飛び、鹿児島県は曽於市末広町を水源とする大淀川へダイブしたのでありました。
幸い、水深が浅いところであったため、自らの手で回収に成功。苔まみれになったD700は、以降、揺すろうが叩こうが、うんともすんとも言わない鉄の箱に成った訳であり。。。
まあ、これを読んでいるN田は、間違いなく腹を抱えて笑っていることであろう。

ほんの一瞬の出来事で焦燥感、寂寥感、絶望感を味わい、撮影する術を失った私は、その同時に気力も失い、後にやってきた国鉄色485系絵入りマーク掲出の特急にちりんを、ただ呆然と見つめるだけであった。
これほどの屈辱感を味わったのは、EF63を撮ろうと中学時代に行った碓氷峠で、カメラを落として壊した時以来である。
カメラが手元に有るのに撮りたい物が撮れないとは…

カメラのストラップなんて、せいぜい小便する時に首から提げるぐらいしか使わなかったのだが、これからは常時、首から提げておくようにしよう。うん、今回のヒューマンエラーは、実にいい教訓になった。そう自分に言い聞かせた…。

ファミチキのことなんて、もう、どうでも良くなった私は、予定を1日繰り上げて、失意のまま帰途に就いた訳で。。。
でもまあCFメモリ内のデータが無事だったのは、せめてもの救いかな。
IMG_5209.jpg 
翌日には早速、代替機となるD700(左)を購入。右は静態保存機となる、水没版D700です。短い間でしたがお疲れさまでした。合掌。

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02 09 ,2011  Edit


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Category: モノレール・新交通・路面電車   Tags: ---

東京の大ループ線

DSC_6526のコピー  
快晴の日曜日の朝、芝浦へ行ってみた。
お台場からレインボーブリッジを渡って来たゆりかもめは、ぐる~っと大きく回り込んで芝浦ふ頭へ向かう。
なかなかダイナミックな光景だ。
お台場方向から顔を出した朝日が、ゆりかもめのシルエットを浮かび上がらせた。

2011.1.30 ゆりかもめ お台場海浜公園~芝浦ふ頭 

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02 09 ,2011  Edit


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Category: 陸送 > 【陸送】JR車両   Tags: 陸送  14系  

シャワーカー

DSC_3031.jpg  
一線を退いたシャワーカー「スハネ14」が、次なる活躍の場所となる地へ向けて運ばれる。
低床トレーラーからはみ出すほど長い車体が交差点を曲がる様は圧巻だ。県道から国道4号線へ入り、徹夜で目的地を目指す。

2010.12.9 スハネ14-703 郡山市内にて

【関連記事】
郡山発14系夜行寝台

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02 08 ,2011  Edit


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Category: 陸送 > 【陸送】新幹線車両   Tags: E5  

はやぶさ、空を舞う。

DSC_5340.jpg
未明のE5系7・8号車陸送を撮影後、午前中は仙台臨海鉄道などを撮影しつつ、小雪が散らつく仙台港中央公園のお山の上で、キヤノン非許諾商品と思われる、EFレンズ型マグカップにココアを注いで、トレーラー積み込み作業の進捗状況なんかを窺う。
そうこうしているうちに、埠頭のクレーンが動きだして…

 ★★★ 続きはこちら »

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02 07 ,2011  Edit


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Category: 九州   Tags: ---

降灰

DSC_6801.jpg
新燃岳の噴火で、風下の町は降灰被害に悩まされている。宮崎県高原町も、そんな町のひとつだ。
午前6時20分過ぎ。火山灰の積もったホームに吉松行きの始発列車と、都城行きの始発列車が到着する。
いつもなら、すぐに発車して行くのにいつまでたっても動く気配がない。

どうやら、火山灰の影響による信号系統のトラブルが発生してしまい、運転出来なくなってしまったようだ。
…結局、この後4時間に渡って火山灰の除去作業のため、運転を見合わせることになる。

これが被災地の現実だ。
2011.2.5 JR九州 吉都線高原駅 

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02 06 ,2011  Edit


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Category: 東海   Tags: 新幹線  

臨海部を行く新幹線

DSC_6537.jpg  
早朝、大井の車両基地を出発した700系新幹線が臨海部の回送線を通り、東京駅を目指す。

港南地区に聳え建つマンションが、この日の安全運行を約束するかのように黄金色にまぶしく輝き、新幹線を見送る。

2011.1.30 東海道新幹線大井回送線  大井車両基地~品川信号所 

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02 05 ,2011  Edit


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Category: 陸送 > 【陸送】新幹線車両   Tags: 陸送  

交差点というステージ。

DSC_4746.jpg  
まもなくデビューする新幹線「はやぶさ」の車両が、深夜の交差点を通過する。

交差点内を街灯の明かりが宛らスポットライトのように照らし、その光を浴びながら大きな車体がゆっくりと通過して行く。

それはまるで舞台を練り歩く役者の様であり、全長およそ150mという陸送の車列を、ステージの傍らで一般車らが観客のように見つめる。チケットなど無い、偶然にその光景を目の当たりにした観客たちは、ステージ上で展開される非日常的な光景を見て、どのように感じていたのであろうか?

2011.1.10 東北新幹線E5系U3編成2号車 

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02 05 ,2011  Edit


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Category: 陸送 > 【陸送】JR車両   Tags: 陸送  

郡山発14系夜行寝台

DSC_2983.jpg
昨年末に行われた元北陸用14系寝台客車の陸送
狭い搬出口から出て来たスハネフ14が、しばし巨大スーパー脇の路肩で待機する。
スーパーはまだ営業時間であり、その駐車場の出入り口からは引っ切りなしに車が出入りしていた。


DSC_3039.jpg 
東北本線の跨線橋を越え、スハネ14が低床トレーラーで運ばれる。
まだ早い時間のうえ、片側1車線の県道故、トレーラーの後ろは少々渋滞気味だ。。。
トレーラーは橋の継ぎ目の僅かな段差に注意を払い、速度を落として慎重に通過して行った。

DSC_3067.jpg
県道から国道へ。14系は夜を徹して、長い道のりを運ばれて行く。

2010.12.10 郡山市内にて。

【関連記事】
スハネフ14-35搬出作業

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02 03 ,2011  Edit


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Category: 陸送 > 【陸送】地下鉄車両   Tags: 陸送  

東京メトロ千代田線6115F陸送

6126Fに続いて、翌週は6115Fが陸送。両編成ともインドネシアへ輸出されるようです。

DSC_6292.jpg
今回もまた、大観覧車の明かりが灯る早い時間に搬出が始まりました。

DSC_6314.jpg
ヘッドを90度に曲げて車両基地から搬出。
ミリ単位のハンドル捌きで、ゆっくりと前進する。これはかなりきつそう

DSC_6334.jpg
6000系の車体の下にはタイヤがいっぱい!
電車の陸送と言えば、車体と台車は別個に運ばれるのが通例だが、今回は台車を履いたまんま低床トレーラーに載っけて運ばれる。

子供の頃、電車に乗ると決まって窓の外を眺めていたが、この電車の扉の窓は位置が高くて、子供の身長では外を見ることができず、嫌いな電車でございました。

DSC_6332.jpg

DSC_6352.jpg
陸送は短区間ながら、至る所で道路工事が行われていた。1車線に規制される狭隘区間を慎重に進み、ふ頭を目指す。

DSC_6414.jpg 
暗い倉庫街を抜けるとゴールのふ頭は直ぐ。最後は感度4000、1/8秒という辛い環境で6000系を見送りました。
2011.1.25 東京メトロ6000系6115F 

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02 02 ,2011  Edit


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Category: 陸送 > 【陸送】地下鉄車両   Tags: ---

東京メトロ千代田線6126F陸送

およそ10年間稼働した旧Macから新型Macへ無事に置き換え完了しました☆

16000系の投入により余剰となった6000系がインドネシアへ旅立つことになり、1月中旬、搬出場所となる東京湾岸部へ。

今回の陸送は湾岸部での、ごく短い距離で行われるためか、搬出はかなり早い時間に行われた。
この夜の搬出車両は6126Fの7~10号車。都内で一晩に4両もの車両が陸送されるというのも、また異例である。

DSC_6086.jpg
ベンツのエンブレムを誇らしげに掲げてトレーラーがゆっくりと出て来た。
その後ろには、子供の頃、婆ちゃんの家へ行く時によく利用した千代田線の6000系電車。
方向幕は「多摩急行取手行き」。

DSC_6129.jpg
先発2両×後発2両のパターンで運ばれ、10号車は後発組で出発。地面すれすれの低床車で運ばれていく。

DSC_6010.jpg
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車両基地から搬入先のふ頭までは僅か数キロ。街灯が無い暗い倉庫街を抜けると、煌煌と輝くふ頭入り口のゲートが見えて来た。

あっという間の全4両搬入で、寝るにはまだ早い時間に撤収することができた。
久々に身体に負担の少ない仕業であり、何よりも初めてお邪魔させていただいたにも関わらず、気さくに接してくださった業者の方々に心から感謝させていただきます。ありがとうございました。

2011.1.18 東京メトロ6000系6126F 


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02 01 ,2011  Edit


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