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電車を撮ろう。

日本国内のJR・私鉄問わず、電車・気動車・客車・機関車・臨時・回送・団体・イベント・貨物・試験列車・廃車体・陸送etc...鉄道に関する写真を不定期アップ


In 02 2010

Category: 陸送 > 【陸送】私鉄・三セク車両   Tags: ---

新型AEで東京観光はいかがでしょう。

東急車輌製の新型AE車最終編成となるAE8編成が過日、陸送されました。

普段、東京タワーのライトアップは、午前0時を過ぎると消灯してしまう。午前0時半頃に下見した時は真っ暗だったのだが、何故か陸走車両が通過する直前、タワーがライトアップされた。迷わず車を止めてアングルへ。

数年前に施行された都営新宿線10-300形陸送時以来、お気に入りアングルからの撮影が叶った~♪わーいわーい♪
DSC_1942.jpg
DSC_1957のコピー
▲ ▲▲東京タワーとAE車の2ショット。
現像してから気づいたのだが、下の画像、5号車が通過した時は、東京タワーの先っぽの照明が消えてしまっていた。メンテナンスか何かなのかな?時間限定の点灯だったようだ。
タワー
▲ちなみにこちらが数年前に行われた都営新宿線10-300形の陸送風景を同アングルから撮影したもの。

続いては、ネオン眩しい銀座の街を通り過ぎ、美しいアーチの橋へ。
DSC_1967のコピー
DSC_1980のコピー
DSC_1972のコピー
夜でもそれなりに交通量が有る場所だが、車両通過時は運良く手前に車がカブらずに済んだ。
翌日は休みだったため、この後某所まで行ってしまったが、アングルも無く、満足の行く費用対効果は得られなかった。この仕業では途中でバイバイするのがクレバーのようだ。…と言っても、もうこのルートでのAE陸送は無いと思いますが…。

2010.2.23撮影 NikonD700
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02 26 ,2010  Edit


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Category: 北海道   Tags: ---

国鉄色キハ183のその後…

2010年2月初旬、タンチョウ舞う厳寒の釧路地方へ。
_MG_7186.jpg
CanonEOS40D EF600mmF4L USM 鶴居村にて
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▲標茶で停車中の客車には、長~いツララが下がっていた。さむいさむい...
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▲昨年12月に疎開回送された国鉄色のキハはどうなったんかなと、あの時の跨線橋に行ってみると、全く微動だにせず、同じ位置に留置中でした。
釧路の工業地帯から伸びるそれぞれの煙突からは、寒さ故に白い煙がモクモクと立ち上っている。
_MG_7420.jpg
▲ちなみに一番左の黒い煙は、出区待ちのC11の煙です。
DSC_0173.jpg
▲相変わらず、ホキに隠されて越冬中でした。

2010.2.5~6 撮影
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02 18 ,2010  Edit


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Category: 貨物・臨海鉄道   Tags: ---

秋ヶ瀬へ

数年ぶりに武蔵野線北朝霞~西浦和間の荒川土手アングルに行ってみた。
しばらく行かないうちに、ずいぶんと周辺の景色が一変していてびっくり!!

特に、武蔵野線の高架橋には立派なフェンスを設置する工事が行われており、昔のような写真は撮れなくなっていた。。。
既に下流側ではフェンスの設置が完了しており、上流側にも、従来のものより背の高いフェンスが張られようとしているところだった。
DSC_1824.jpg
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▲大宮への入場車両か?足回りは完全に工事用の足場で被っております。悪あがきで流し撮りしてみましたが、こりゃあ、二度とここで撮ることはないでしょうなあ~.....という結果でございました。

2010.2.16撮影

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02 16 ,2010  Edit


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Category: 北海道   Tags: ---

地吹雪仕業

前日の釧路重連撮影後、塘路にて雪中マルヨ敢行後、20th流氷ノロッコ号を撮影するべく、7日早朝からオホーツク沿岸を目指して車を走らせた。

気温は朝6時の時点で氷点下4度。氷点下とはいえ昨日に比べれば10度以上も高く、妙に温かく感じた。
ところが、標茶を過ぎて川湯温泉に差し掛かるころには、猛烈な吹雪に見舞われていた。ところどころで吹き溜まりも出来ている。

当初、止別~浜小清水のお立ち台からノロッコを撮る予定であったが、外は一瞬ホワイトアウト状態になるほどの地吹雪が吹き荒れている。止別駅前のロータリーは、もはや積雪で進入できない。そこから釧網本線沿いに延びる道を浜小清水方向へ辿っていくも、途中の吹き溜まりでそれ以上は先に進めなかった。お立ち台は目の前なのに…

しかし、アングルに辿りつけたところで、この吹雪じゃ、どうせまともな写真は撮れないだろう
。仕方無しに来た道を戻り、浜小清水駅に向かった。駅に着くと、ロータリーに3台のタクシーが居て、お客さんを誘導している。何やら慌ただしい雰囲気だ。

駅の中に入ってみると、ホームにはこの時間に停まっているはずのないキハ40がいるではないか。もしや.....
DSC_0212_20100212024743.jpg
▲嫌な予感が的中。緑発、留辺蘂行の4724Dが吹雪に打たれてホームで固まっていた(汗)。浜小清水で抑止を喰らったのだろう。
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▲前も後ろも吹雪でな~んも見えず。暴風でアイドリング音は掻き消され、車体は小刻みに揺れていた。
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▲凍りつく側面のサボ。
結局、20th流氷ノロッコ号は運休となってしまったわな。


★最後に、某所で吹き溜まりに突っ込み、二進も三進も行かなくなってしまった際、吹雪の中、救援してくださいました遠軽のプリンスさま、本当にありがとうございました♪あの時はどうなるかと思いました。荷物も無事に届きましたよ~。また改めてメールにてご報告申し上げます★

2010.2.7撮影

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02 12 ,2010  Edit


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Category: 北海道   Tags: ---

釧路仕業~氷点下16℃の朝~

2010年2月6日、この冬一番の寒気が北海道を覆っていた。
釧路地方の朝の最低気温は氷点下16℃。寒いというよりも、ビリビリ痛い!「しばれる」というやつだ。

前夜から鶴居村にある音羽橋付近のパーキングにて、極寒の車中泊をかましていた。ここの音羽橋から見えるタンチョウの塒を撮影するためである。あまりにも有名な場所ゆえ、日の出前には、わずか25mほどの長さの橋に、50人程のカメラマンが犇めき合っていた。
_MG_7392.jpg
▲日の出時刻6:32。あまりの寒さにファインダーを覗いていると、自分の息でカメラの背面液晶画面にあっという間に霜が付く。気温よりも、川の水温の方が高いので、モクモクと水蒸気が立ち昇る。「けあらし」というもので、これがタンチョウの塒を幻想的に包み込む。ここからタンチョウを撮影するには少々距離が有るので、300mm以上の望遠レンズが必要だ。
Canon EOS40D EF600mm F4L USM

DSC_0167.jpg
▲タンチョウ撮影のあとは、釧網本線の冬の風物詩「SL冬の湿原号」を撮影するべく、釧路市内へ移動。
まずは、釧路運輸車両所を覗いてみた。
 おおっ!朽ちかけのキサロハの横で、湿原号が出区を待っていた。(敷地外から撮影)
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▲釧路駅寄りの跨線橋へ回り、出区してきたC11を撮影。171号機が先頭の重連だ。
運行開始10年目の記念ヘッドマークに加え、この日限定の重連運転を記念し、フラワーリースが装飾されている。
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▲跨線橋上には10数名のカメラマンが撮影に興じていた。それに応えるかの様に、C11が汽笛を鳴らして、ゆっくりと通過して行った。

続いては釧路川の鉄橋アングルへ移動。あまりにも有名な場所ゆえに、非常にたくさんのカメラマン、見物人、報道関係者らが集まっていた。それでもさすがは北海道。キャパシティには充分に余裕が有る。

午前11時9分、釧路駅を出発する汽笛がここまで聞こえてきた。鉄橋近くの材木町踏切が鳴り出し、辺りは一気に緊張する。ドラフト音と、空にのぼる黒煙がだんだん近づいてくる。
そして、C11 171が鉄橋に差し掛かった時、数百人のギャラリーに応える様に盛大な汽笛が鳴らされた。間発を入れず、次位の207号機もトーンの違う音の汽笛を鳴らす。
DSC_0194.jpg
▲蓮氷が浮かぶ釧路川を、C11重連湿原号が通過。周囲には暫し、カメラのシャッター音が鳴り響いた。
ちなみにレンズは18mmを使用しています。
DSC_0198.jpg
▲河川敷に集まったギャラリーには一瞥もくれず、機関士はまっすぐ前方を注視し、鉄橋を通過する。それとは対照的に、湿原号の乗客はこちらに手を振り、我々もそれに応える。シブい画だ。
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▲ ▲▲運行10周年記念仕様の特製サボ。
_MG_7462.jpg
▲釧網本線に沿う国道391号線は、五十石を過ぎた辺りで線路をオーバークロスする。
その跨線橋上より湿原号を狙う。画像は300mmで撮影しているが、トリミングしているため、600mm相当の画角になってます。ご参考までに…
_MG_7480.jpg
▲こちらはノートリ。橋上には目の細かいフェンスが張られているが、レンズ径77mmでも、びったりフェンスに付ければ問題なく撮影できる。ただ、国道なので交通量が多く、撮影時には充分注意されたい。(五十石~標茶)
_MG_7500.jpg
▲復路は逆向きの重連運転。3年前の北海道新聞に載っていた、このアングルからの湿原号を見た時に、いつか行ってみたいと思っていた場所。コッタロ湿原第一展望台である。積雪が有るので、撮影地まで登るには5分ほどかかるだろうか。展望台からは、茅沼駅を出発して、雄大な湿原を走る列車を望む事が出来る。レンズは300mmで撮影。編成を収めるなら、ちょうどいいと思う。ちなみに線路までは距離が相当有るので、列車の音はほとんど聞こえない。撮影のタイミングを逸しないよう、注意されたし。

2010.2.6撮影
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02 09 ,2010  Edit


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Category: 陸送 > 【陸送】私鉄・三セク車両   Tags: ---

新型AE 第6編成陸送

N700系の陸送から帰宅後、少々の仮眠を取って北とぴあからE5撮影、さらにその夜、AE陸送仕業に就いた。
もう身体はボロボロ、故に搬出先まで出向くのは辛ドイという訳で、この夜は横浜にて潜伏。
万一に備えて、予め赤レンガパークの公衆便所にて、用を済ませておいた。

う~ん、眠い。待つこと小一時間。後方から青い回転灯が見えて来たので、三脚担いでセッチング。
DSC_0078.jpg
タイミングよく前方の信号が赤になったので、バルブ撮影。なんか、他にも撮影者の方がちらほらと見える。
_MG_6965.jpg
本体1号車よりも先行し、暫し国道を走る。年度末恒例の道路工事箇所をあちこちで見かけたが、その中の1カ所、コーンで1車線に仕切られた、狭小区間が有ったので、すかさず臨停。陸送は、こういうイレギュラーを自分で発見して、それを絡めて記録できるのが醍醐味である。

3車線道路のうち、2車線を工事用クレーン車が占める。
作業員さんらには、先導車のスタッフから予め電車車両が通過することを告げられており、若干、コーンの位置を広げる措置がとられた。
_MG_69901.jpg
「電車が運ばれてくるって!」
作業員さんらが集まって話をしている。そうこうしているうちに本体が接近。
ちょうど交差点の信号機が赤になり、目の前に止まった電車の細部を、興味深そうに作業員さんらは眺めていた。

専ら、足回りに興味を持たれているようであり、思わずコンデジで撮影している方も♪

DSC_0084.jpg
続いては消える前に…と、お馴染み京急蒲田踏切へ。
同じアングルで撮りたくなかったので、踏切真横からローアングルで狙ってみた。
空港線の急カーブを跨ぐ、成田スカイアクセスの車両。
_MG_7004.jpg
つづいて交差点俯瞰アングル。深夜でもこれくらい明るいと撮影し易い。

この夜はこれにて帰区となった。連日の夜勤は身体に堪えるわ。。。
2010.1.28撮影
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テーマ : ある日の風景や景色    ジャンル : 写真

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02 03 ,2010  Edit


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