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06

電車を撮ろう。

日本国内のJR・私鉄問わず、電車・気動車・客車・機関車・臨時・回送・団体・イベント・貨物・試験列車・廃車体・陸送etc...鉄道に関する写真を不定期アップ


In 06 2008

Category: 北海道   Tags: SL  

SL常紋号 ~33年ぶりの常紋峠越え~

さて、33年ぶりにあの常紋峠にSLが走ると言うことで、金曜の夜から徹夜で常紋を目指し、行って参りました。道東道を横断し、旧ちほく高原鉄道沿いに走る国道を北上するルートで行ったのですが、今回はやたらとエゾシカやキタキツネに出会う!夜道に突然現れる野生動物のお陰で、すっかり眠気も吹っ飛んでしまいました。

そして目的地まであと少しのR242金華峠に差し掛かったとき…「BACOOOOOM!!!」
ブレーキを踏む間もなく、右側からエゾシカが飛び出してきて見事、跳ね飛ばしてしまいました。暫く進んで、駐車できるところで停車し、車を見てみると…
鹿衝突電車
▲バンパー&ボンネットがベコり。衝突部には鹿の体毛が、そしてウインカー部には何故か鹿の糞が付着していた。ボンネットは開閉不可、運転席横のドアは辛うじて開けることが出来た。

直ぐさま110番通報し、事情を説明。しばらくして警官がPCにて到着。明らかにさっきまで寝ていた表情だ。そりゃそうである。時刻は明け方4時過ぎ。警察官の方も良い迷惑であろう。それなのにちゃんと現場検証していただいた。

衝突した鹿は姿形も見えない。生きていたのか、山の中に逃げていったようだ。聞くところによれば、道東地方は鹿との衝突事故が絶えないらしく、フロントガラスを突き抜けてきた蹄(ひづめ)に顔面を蹴られて死亡する事故も多発しているという。パトカーと衝突することも有るそうだ。道東を車で走られる方は。夕方夜間の走行は充分注意されたし。
クマ注意
▲ブラブラのバンパーを引きずって、常紋峠に通じる林道に到着。シカの次はクマかいな?
通行規制が敷かれていたので、途中に駐車し、あとは機材を担いで山登り。所要45分。※注!翌29日は実際にヒグマが出没し、付近は立入禁止になった。
常紋待機
▲無事に目的地の常紋信号場に到着。通過2時間前だが、既に50人位がスタンバイ状態。1番乗りは前日の20時に林道に車を停め車中泊。午前4時には山を登りはじめ、良い場所を確保したという。
常紋号電車
▲定刻の10時。麓から煙が徐々に近づき、石北本線のハイライト、常紋信号場に差し掛かる。C11が姿を現した瞬間、辺りに一斉に無数のシャッター音が響き渡る。凄まじい爆煙だ。ちなみに後補機はDE15 1542+DE15 2515。原色DE15の重連!

撮影後に、北海道新聞の記者からインタビューを受けたので、蘊蓄話をたくさんさせていただいた。早速、セイコマ(道内で勢力を誇るコンビニチェーン)で道新の夕刊を購入し、常紋号の記事を読んで見るも、ワシのことが書いてないではないか!……と思いきや、翌29日(日)の北海道新聞朝刊(オホーツク地域面)のSL常紋号記事中に、ちゃ~んとワシの素晴らしいコメントが載っていた。ただし9割方はカットされていたが…。
キタキツネ08電車
▲線路伝いに歩いてきたキタキツネと目があった瞬間をパチッ。目つきが悪いなあ…。

上記写真全て、2008.6.28 石北本線 常紋信号場付近にて撮影
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06 30 ,2008  Edit


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Category: 北海道   Tags: ---

シキ801動画

有珠~長和間での走行シーンです。

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06 22 ,2008  Edit


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Category: 北海道   Tags: ---

カシオペア

噴火湾をバックに田園地帯の中を行く室蘭本線の列車を撮影できるお馴染みのアングル。
例年この時期になると田んぼに水が張られ、その水面に鏡のように反射する列車が拝める。
伊達から豊浦方向に国道を走っていくと、上り坂に差し掛かり、左側にちょっとした駐車スペースが見えてくる。そこから壮大な風景を写せる。また、更にその上の斜面上からだと、より広範囲のアングルで狙える。スペースにも余裕があり、のんびりと撮影できるポイントだ。
ただし、夏場の晴れた日中は直射日光をもろに受ける場所なので、事前に水分などを準備されることをオススメいたします。
カシオペア長和のコピー
▲2008.6 PM6:21 35mm 1/320sec f4.5  ISO400  
         8010レ 長和~有珠

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06 21 ,2008  Edit


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Category: 東日本   Tags: ---

EF58 61、東京総合車両センターへ。

ご存じの通り、ロクイチことEF58-61号機が2008年6月20日、単9810にて田端操車場から大崎(東京総合車両センター)まで回送された。2月27日以来の走行、更には今後の処遇が気になる機関車だけに、沿線には多数のファンが見受けられた。

数日前、友人から「ゴハチが大崎に行くらしい…」とのたれ込みが入った。「ナニ!?いよいよラストランか!?」と、直ぐさまスケジュールを確認してみると当日は都合良く仕事が休みではないか♪ どこで狙撃しようかと何点か場所を挙げ、あれやこれやと画策したところ、やはりお召し指定機らしく、縁の深い原宿宮廷ホームを入れて撮ろうと言うことで結論が出た。
 さて、当日の天候は曇り。通過沿線の駅ホーム先端には平日にも拘わらずカメラを携えた方々が多数いらっしゃる。そして、目的の原宿で降りてみると新宿方の駅ホーム先端には十数人のカメラマンらが既にひしめき合う。原宿はダイヤ的にカブる可能性が高いと言われていたが、やはり皆さん、宮廷ホームと絡めて…と言うことであろう。当然、わしらもそれを覚悟の上でここにやって来た。「被るんなら、いっそ併走する山手線の車窓から撮るか!」との話も出たが、リスクが高いうえに何よりも恥ずかしい。原宿のホームでカメラをぶら下げているだけでコスプレ姿のお嬢ちゃんに奇異な目で見られるのである。通過時間までだいぶ余裕があったので、取り敢えず駅周辺を散策してみることにした。

まずは宮廷ホーム方面へ。四~五名ほどの方が既に三脚や脚立をたててアングルを決めている。ここからなら被るリスクがだいぶ減り、もろ宮廷ホームと絡めて狙える。もちろん山手線のホーム先端からのアングルが最もポピュラーなのだが、変わったアングルで臨みたかった。 宮廷ホーム側から線路を挟んだ向かい側を一瞥すると、神宮の杜がある。少し高い位置から見下ろすような感じで、宮廷ホームと貨物線が入れられそうだった。「あっちへ行ってみるか」と言うことで、再び原宿駅方向に戻り、明治神宮の中へ。線路沿いの道をてくてく歩いて、網越しに見下ろすと、架線や架線柱が気になるものの、宮廷ホーム全景を横がちに狙えた。かつて1号編成が幾度となく出入りした特別なホームの長さがわかる。大正時代に造られたこの宮廷ホームの去就も気になるので、今のうちに撮っておきたかった。
 手前3線のどれかに電車が走ってきたら一巻の終わりというアングルだったが、山手線車内の液晶テレビで放映していた占いで、私の星座が第1位だったのを信じ、さらに神宮に祀られた明治天皇と昭憲皇太后陛下の霊に「どうか被りませんように」と祈り、ここで撮ることに決定。
やがて通過時刻となり、新宿方面を注視していると、ロクイチが少々速い速度でやってきた。左右から電車が来る気配は全くない!もう二度と入線することは無い(と思う)宮廷ホームを横目に、ロクイチは颯爽と走り去っていった。
宮廷ホーム2
▲2008.6.20 単9810レ 山手貨物線 原宿宮廷ホーム付近

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06 20 ,2008  Edit


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特大貨物シキ801 in 北海道【五稜郭~大沼】

平成20年6月3日から9日にかけて、川崎貨物駅から北海道の新得駅まで特大貨物が運行された。
貨車は控車のヨ8404とシキ801B2のコンビ。シキ800の北海道入りは実に7年ぶりの事で、8日の日曜日は五稜郭~東室蘭間が日中の走行と有って、たくさんのカメラマンが訪れた。今回は重量135tの変圧器を納入先の北海道電力(ほくでん)の変電所が有る最寄り駅、新得まで輸送。全区間、最高速度が45キロ制限、さらに駅構内およびトンネル内は20キロ制限という超低速での運転のため、途中駅で後続列車もしくは単線区間での上り列車を待避しながら慎重に運ばれた。
五稜郭
▲明け方4:08。EH500-52の牽引で9895列車が五稜郭定刻入線。ここからは鷲別区のDD51-1089号機が担当。詰め所の方に断って撮影させていただいた。機関士氏に挨拶をすると「次はどこで撮るの?」と聞かれたが、実は全然決めていなかったのだ。次の停車駅を聞くと「大沼」との事である。その間に何コマか撮影できるかな?(am4:22 五稜郭駅)
踏切
▲日の出直後、シキの側面に朝陽が当たり変圧器が赤く輝く。優に道路幅分はある変圧器の大きさがおわかり頂けるか?列車はゆっくりと町中の踏切を通過していく。(am4:50 大中山~七飯)
藤城線
▲藤城線回りで小沼に差し掛かる。実はこの直前、DF200牽引の4096列車が通過。危うく被る所だったが、超低速で走ってきてくれたため何事もなく撮影できた。しかし、安堵して気が緩んだせいか、実はこのあたりに50mmレンズを落としてしまった↓↓(am5:22 七飯~大沼)
駒ヶ岳
▲後追い撮影。残念ながら駒ヶ岳の頂は雲の中…。
大沼点検
▲大沼定刻到着。足回りの点検中。(am5:28 大沼)
点検
▲点検は入念に。(大沼)
トワ通過
▲本線をトワイライトエクスプレスが通過!(am5:37)
ヨ8404
▲今や目にする機会が減った緩急車ヨ8000。じっくりと舐めるように観察してやったわい。(大沼)
シキ801
▲末広町(神奈川県)発、新得行き。1350キロ余りの長旅だ。

                          いずれも2008.6.8撮影
…つづく

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06 15 ,2008  Edit


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特大貨物シキ801 in 北海道【森~八雲】

森入線
▲駒ヶ岳の裾野をバックに、ゆっくりと森駅構内に進入。(am6:54 森駅)
森真上 森出発
▲跨線橋から広角で撮影。僅か1分の停車で乗務員交替後、汽笛を鳴らしゆっくりと発車した。
石谷
▲石谷駅中線到着。ここで1時間ほど停車するため、またまたプチ撮影会状態に。なかなか趣のある駅で、いいんでないかい?(am7:15 石谷)
石谷後ろ
▲後ろからも。それにしてもデカイ&長い。
地元のおっちゃん
▲何の騒ぎかと地元の爺様が興味深そうにカメラマンに訪ねている図。
北斗星通過
▲後続の貨物列車や北斗星が次々と駆け抜けていく。(am7:32 石谷)
石倉
▲16拍子のジョイント音を響かせながら、内浦湾沿いに列車は北へ向かう。(am8:41 石倉~落部)
野田生お立ち台
▲そして野田生のお立ち台。被写体通過5分前、追っかけ組は既にスタンバイOK。(am8:47)
野田生
▲トンネルを抜けて姿を現した列車。エンストするんじゃないかと思うような低速で野田生の大カーブに差し掛かる。(am8:52 落部~野田生)
八雲入線
▲列車は間もなく八雲に到着。(am9:11 山越~八雲) 
…つづく。                      2008.6.8撮影

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06 15 ,2008  Edit


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特大貨物シキ801 in 北海道【八雲~長万部】

八雲側線
▲八雲にてスパー北斗3号等を待避するため、30分ほど停車。駅横のスーパー駐車場から撮影。(am9:30 八雲)
八雲シキ真横
▲シキ801を真横から。やっぱり長い。ヨ8000の6倍はあろうか?(八雲)
山崎交換
▲八雲を発車した列車を追いかけて国道に出ると、やや渋滞気味。見ると先頭を走るのは黒と白のパトカー(汗) こりゃあ追い抜けないかも…と、すかさず海側を併走する道路に進路を変えて列車を追い越す。すると前方、山崎駅に停車中の3076列車を確認。DD51更新機同士の交換を押さえる。(am10:00 山崎駅)
黒岩監視
▲駅通過時の指定速度は20キロ以下。控え車の係員が身を乗り出して、積み荷に目を配る。(am10:12 北豊津)
湿原
原野をゆっくり進む。(am10:30 北豊津~国縫)
国縫退避
▲国縫にて側線待避。北斗5号とスーパー北斗6号が通過する。(am10:44 国縫)
国縫本線
▲ゆっくりと本線に進入する。後方に見えるのは排雪モーターカー。(am10:46 国縫)
中ノ沢
▲元車掌車ヨ5000改造の中ノ沢駅を通過する列車。退役車と現役車の邂逅だ。(am10:56 中ノ沢駅)
長万部入線
▲鉄道模型のような編成が、間もなく長万部に到着。(am10:59 中ノ沢~長万部)

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06 15 ,2008  Edit


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特大貨物シキ801 in 北海道【長万部~豊浦】

さて、特大貨物の追っかけはまだ続き、長万部駅へ。進入を駅横無料Pにて動画撮影したあと、入場券を購入して構内へ。跨線橋を駈けのぼったところで汽笛吹鳴。なぬ?嫌な予感は的中し、マル対列車は北へ動き出していったのである。そそくさとさっき買ったばかりの入場券を改札に出し、再び車に乗り込む。
長万部出発
▲長万部で乗務員交替。数分間停車の後、ふたたび発車していった。(am11:08 長万部)
静狩
▲長万部駅を先に発車した列車を車で追いかけ、制限速度(60キロ)で走っていても楽々追い越してしまう。先回りして静狩の超定番アングルから一枚。(am11:25 長万部~静狩)
静狩アップ
▲同アングルから引き寄せてもう一枚。ちなみに同業者は土手上に多数。皆さん追っかけ組で、この時点ですっかり顔なじみになっておりました。
水田
▲北海道でも比較的暖かいこの地域には田んぼが多い。礼文華の大カーブは捨て、その直下の田植えが終わって間もない水田にて撮影。(pm12:02 小幌~礼文)
礼文
▲礼文では2番線に30分ほど停車。順光で撮り放題、いかにも北海道らしい長閑な駅である。ここでも騒ぎを聞きつけた地元のおっちゃんがデジカメで写真を撮っていた。(pm12:21 礼文)
礼文北斗交換
▲スーパー北斗10号が通過。(pm12:25)

ダイヤ
▲停車時間中、機関士さんにお願いして撮影させていただきました。ありがとうございます!

大岸海水浴場
▲大岸のキャンプ場付近を通過する9895列車。駐車公園の階段にはカメラを構える同志がズラリと並んでいた。(pm12:38 礼文~大岸)
礼文鉄橋
▲後ろで釣りをしていた方々が、トロトロ走る怪しげな列車を見て「なんか変なの運んできたぞ」と驚いていた。爆弾でも運んでいるのかと思ったらしい。(pm12:45 大岸~豊浦)
渋滞
▲函館本線と並行して走る国道37号線。洞爺湖サミットの丁度1ヶ月前、周辺では検問などの厳戒態勢が取られていた。列車後方の渋滞も検問によるもの。後で聞くと、国道経由の追っかけ部隊は、これにはまってしまったらしい。さすがにここでは列車の方が早かった。(pm13:01 豊浦)

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06 15 ,2008  Edit


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Category: 北海道   Tags: 特大貨物  

特大貨物シキ801 in 北海道【豊浦~東室蘭】

長和水田
▲豊浦撮影後、検問を回避して有珠~長和のお立ち台へ先回り。国道沿いのアングルはそこそこの人で、その上のアングルにはまだかなり余裕があった。40D+三脚を据え付けて暫し待っていると、踏切が鳴り出し、トロトロとシキがやって来た。水田に編成が映り込む。(pm13:48 有珠~長和)
長和踏切
▲踏切が鳴り始めるタイミングは特急列車と同じ。しかし、45キロ以下で走ってくる列車が踏切を通過するのは数分後…。(有珠~長和)
伊達進入
▲長和での6分停車の間に伊達に先回り。跨線橋から撮ろうと階段を上ったら壁が高くてファインダーを覗けず…。あたふたしているうちに入線アナウンスが放送されてしまい、仕方なくライブビューを起動してバンザイアングルでシャッターを切る。ピントは甘いが、ひとまず入線を押さえた。(pm14:05 伊達紋別)
有珠山
▲稀府の先の有珠山バックアングルにて。意外にも先客が1名しかおらず。しかし肝心の有珠山は霞んで良くわからず…。(14:40 稀府~黄金)
陣屋町
▲陣屋町のR37号跨線橋上から撮影。列車はいよいよ室蘭の工業地帯に差し掛かる。(15:04 崎守~本輪西)
測量山
▲同跨線橋から後追い。丁度DF200の単機がやって来た。
白鳥大橋
▲本輪西東方の高台から白鳥大橋と絡めて撮影。この時間だとモロ逆光になってしまう。(15:18 本輪西)
室蘭
▲高台から測量山方面を望む。(本輪西~東室蘭)
室蘭工場地帯
▲室蘭の工業地帯群をバックに、今日の終着、東室蘭を目指す。(15:20 本輪西~東室蘭)
東室蘭
▲長旅を終えて東室蘭操車場に到着。機関車は切り離され、夜の発車まで留置される。(15:45 東室蘭操車場)
以上、2008.6.8撮影

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06 15 ,2008  Edit


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三菱石炭鉱業大夕張鉄道線

夕張の山の中を、つい20数年前まで走っていた炭鉱鉄道の廃線跡を訪ねた。石勝線清水沢駅から国道沿いにそれらしき跡を辿ると、この南大夕張駅跡が左手に姿を現す。
大夕張編成
▲キ1機関車を先頭に、編成が組まれ保存されている。
大夕張オハ6
▲スハニ6 保存会の有志の手により化粧直しが行われていて、外観は綺麗だ。
大夕張オハ1
▲オハ1 駅名板と絡めて。
大夕張ビニール
▲数年前に雪の重みで転倒してしまったナハフ1。ビニールシートで覆われて全貌は見えない。色褪せた黄色いハンカチがまた空しい。
セキ2両
▲後部には石炭列車らしくセキ1+2が連結されております。

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06 01 ,2008  Edit


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