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03

電車を撮ろう。

日本国内のJR・私鉄問わず、電車・気動車・客車・機関車・臨時・回送・団体・イベント・貨物・試験列車・廃車体・陸送etc...鉄道に関する写真を不定期アップ


In 03 2007

Category: 北海道   Tags: ---

2007年宗谷北線撮影レポ

全日空の旅割を利用して、2007年3月8日から11日まで、宗谷本線へ遠征して参りました。今年は暖冬と言われておりましたが、宗谷地方は一面凍てついた極寒の地。いったい何十回転倒したことか…。レンタカーを借りて、吹雪のサロベツ原野で車中泊を繰り返しながら雪372列車を中心に写真を撮りまくって参りました。
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▲冬期間、雪に閉ざされた踏切。そしてサロベツ原野に朝日が昇る。
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▲キハ183系 特急サロベツ。【徳満~兜沼】
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▲キハ261系 スーパー宗谷【抜海~勇知】
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▲幌延発4321Dを後うち撮影。【勇知~抜海】
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▲夜明け前、帰区したばかりのDE15が点検を受ける。気温は氷点下の寒い朝だ。
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▲遠方に利尻富士を望む定番ポイント。このポイントへは道道106号線から見える階段を登っていくのだが、車で訪れる場合は駐車スペースが殆ど無いので注意が必要である。利尻富士を横目に雪372レはゆっくりと南下する。【南稚内~抜海】
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▲直前まで吹雪いていたのだが、372レ通過時には皮肉にも雪が止んでしまった。【抜海~勇知】
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▲上記と同じ地点から後うち撮影。
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▲道道510号の跨線橋から俯瞰撮影。【抜海~勇知】
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▲雪晴れの宗谷北線をゆっくりと南下する雪372。雪原にDEの走行音がこだまする。
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▲兜沼にて音威子府発の4323Dと交換。およそ6分の停車だ。
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▲利尻富士をバックに。【兜沼~徳満】
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▲徳満駅進入を狙う。ゆっくりと通過していった。
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▲速度が比較的遅いので、無理せずに何度でも追い抜いて撮影を試みることが出来る。【徳満~豊富】
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▲雪に埋もれた踏切と警戒標識。冬期間は通行止めとなり、遮断機が下がることはないが、警報機はしっかり作動する。【下沼~幌延】
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▲全面結氷した天塩川を俯瞰する定番アングル。現地へは道道258号から徒歩で山を登って行く。判りにくい場所だが、同業者が残したと思われる足跡が雪山に標されていたので、それを辿っていったら稜線上のこのポイントに出られた。晴れていれば彼方に利尻富士が望める素晴らしいアングルである。【安牛~雄信内】20070317095113.jpg
▲雄信内にて4327Dと交換のため、10分ほど停車。雪372は、この先の下平トンネル内でも、つらら落としの作業を行うため停車する。
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▲緩急車改造の問寒別(といかんべつ)駅舎につららが垂れる。内陸に入るに従い、どんどん寒さが増してくる。
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▲佐久駅でスーパー宗谷1号と交換の為、しばし停車。
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▲佐久駅を出発後、左側のウイングだけ開いて除雪を開始。
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▲んで、後ろからも。【佐久~筬島】
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▲やはり排雪列車は降雪時でないと本領発揮できず…。物足りない写真ばかりですみません。【佐久~筬島】
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▲雪に埋もれた筬島(おさしま)駅。この駅名板は国鉄時代のものかな?
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▲筬島を定刻で通過。
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▲雪372が無事、音威子府に到着。日本最北の音威子府そばの香りが待合室に漂う。
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▲音威子府では1時間以上の長時間停車となるので、この間に昼飯をとるも良し、レンタカー追っかけ派ならば給油するも良し。近くにある道の駅を覗いてみるのも良いだろう。
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▲音威子府から先は雪362列車として、名寄、さらには旭川を目指す。音威富士スキー場では、パウダースノーを楽しむスキーヤーの姿が見られた。【音威子府~咲来(さっくる)】

ひとまず雪レの追っかけは音威子府までとし、再び稚内を目指して北上。
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▲オロロンラインを走っていたら、夕暮れ近くになってエゾジカの大群に遭遇。車を停めて300mmを装着し、こちらの様子を窺う鹿たちを撮影。【豊富町にて】
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▲アザラシがやって来る事で有名な抜海港。この日は200頭ほどのアザラシが確認できた。
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▲最北の終着駅、稚内。特急サロベツのアイドリング音が雪に吸い込まれる。
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▲旅情をかき立てる看板が稚内駅構内に立つ。感慨深いものがありますな。
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▲北防波堤ドーム脇に置かれたC55 49の動輪。機関車自体は、海風による腐食のため1997年に解体されている。
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▲北海道の道の駅で販売されている、おなじみのカントリーサインマグネット。今回は3種類をゲット!

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03 18 ,2007  Edit


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