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電車を撮ろう。

日本国内のJR・私鉄問わず、電車・気動車・客車・機関車・臨時・回送・団体・イベント・貨物・試験列車・廃車体・陸送etc...鉄道に関する写真を不定期アップ


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【動画】横軽最後の日、役目を終えたEF63が峠を下りる



最終営業列車あさま37号が出発した後、保存対象の2号機を除く全てのEF63は、廃止日の10月1日を迎える前までに、けたたましくホイッスルを鳴らし続けながら続々と峠を下りてきた。
横軽廃止20年の節目として、当時の動画をアップ。

1997.9.30 信越本線横川駅 

【関連記事】
【碓氷峠】あの日から15年。【横軽】

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10 01 ,2017  Edit


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東武鬼怒川線C11 207試運転


早朝、列車3本を運休させて日の出前から行われたC11 207の有火試運転。
東武鉄道の本線上を51年ぶり、鬼怒川線の線路に至っては実に58年ぶりにSLが走行した。

この日、C11は午前4時過ぎに下今市を出発。鬼怒川温泉の間を1往復した。
沿線の各駅や踏切には警備員が配置されたが、ギャラリーは早朝ということも有ってか疎らで、特に混乱などは起きなかった。

編成はC11を先頭に、ヨ8634+スハフ14−1+オハフ15−1+スハフ14−5+DE10 1099。
列車にはたくさんの関係者が乗車し、汽笛を鳴らすことはなく、ゆっくりと走って行った。

北海道では見慣れたC11だったが、関東の、しかも私鉄路線で走る姿を改めて見ると隔世の感が有った。
SL大樹の編成は、どれも、ほぼJR(国鉄)時代のままの外観を維持し、それがまた一層、東武線上で走る姿に魅力を感じる。

2017.5.14 AM4:13ごろ 東武鬼怒川線大谷向〜大桑

【関連記事】

釧路仕業〜氷点下16°の朝〜
東武東上線を走っていた貨物列車

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05 14 ,2017  Edit


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【動画】甘木鉄道AR300形陸送

 


現在は鉄道車両の製造をやめてしまった栃木の富士重工。
かつては富士重発送の甲種輸送が多数有りました。
そのうちのひとつ、九州の甘木鉄道AR300形。
AR301〜303までは富士重製でしたが、この304からは製造が新潟トランシスに変わり、遠路遥々と新潟から東京まで陸送されてきました。

この陸送、東京港フェリーターミナルまで行くにあたり、なんと晴海通り経由で勝鬨橋を越えて行ったのでした。
自分が見た陸送の中で勝鬨橋を越えたのって、他に記憶がございません。
当時、しんたん殿と勝鬨橋の袂で撮影した熱い思いは、今でも忘れられません。

2001.12.13 甘木鉄道AR304 

【関連記事】
甘木鉄道
東京ゲートブリッジ&くま川鉄道のKT-102

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02 15 ,2016  Edit


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【動画】東京都交通局E5000形電気機関車陸送



大江戸線の記事が続いたので、入出場回送用の牽引機関車E5000形の陸送動画を。

川重で落成したE5000形(E5001〜5004)は、2005年3月に甲種で川崎貨物まで運ばれ、
川崎市営埠頭からトレーラーで、3月17日に高松車庫(E5003、5004)へ、
また翌18日には馬込車両検修場(E5001、5002)へ陸送されました。

動画は、1日目に光が丘まで運ばれたE5003とE5004を収録しております。
車体が小さいからか、いつもの車両陸送とは幾分、速度が早く、点検停車も無く
忙しない撮影であったことを覚えております。

10年前に行われた陸送。
京急大師線の産業道路踏切では既に工事が行われておりましたが、線路はまだ複線でした。
また、今は無き環八の京急蒲田第5踏切を横断する場面も収録。

当時、しんたん殿と夜な夜な陸送を撮りつつ、
こんなビデオを身内用に作成しておりました。

粗い画質で恐縮ですが、この機会に当時のDVDを短く再編集して公開します。

2005.3.17 東京都交通局E5000形電気機関車
E5003、E5004


【関連記事】
都営12号線12-000形12-061F廃車搬出

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12 27 ,2015  Edit


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【碓氷峠】あの日から15年。【横軽】

名称未設定 4
今から15年前の平成9年9月30日。
信越本線の横川〜軽井沢間、通称ヨコカルが廃止された。

あれから早いもので15年。

名称未設定-3
山間に響くEF63のブロワー音は、碓氷峠の風物詩で有り、風光明媚な景色故に、ヨコカルはアングルに困る事の無い場所だった。


碓氷第三橋梁上から、新碓氷川橋梁を行くスーパーエクスプレスレインボーの団体列車を撮影する。
小雨の降る中での撮影だったが、そんな天気も、この碓氷では趣のある風景だった。

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碓氷第三橋梁の橋脚

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現在の碓氷第三橋梁(めがね橋)から国道18号を見下ろす。



霧の矢ケ崎付近を行く特急あさま。
霧の中を走る列車もまた軽井沢らしくて風情が有る。1997年9月9日撮影 

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そして現在の矢ケ崎付近。15年の歳月に、廃線跡は草木に覆われ、徐々に自然に還りつつある。
ここをEF63が牽く列車が往来していた日の事が、つい最近のように思えるほど、あの日の風景は今もはっきりと目に焼き付いている。


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霧積方面へ続く道路端から、築堤上を行く列車が撮影出来た。
66.7‰の急勾配区間。EF63はゆっくりと、そして慎重に峠を下りて行く。


朝一番に峠を下りて来る電車は、185系を使用した普通電車126M。
撮影は1997年9月10日。この頃になると、日の出の時刻も遅く、木々の影が車両にかかってしまっていた。

DSC_6435_20120930112600.jpg
そして現在の同地点。
10数年ぶりにここへ来たのだが、あまりの変貌ぶりにびっくり!
コンクリートの斜面は草木で覆われてすっかり姿を消してしまい、わずかに見える架線と架線柱で、そこが廃線跡だとわかる程度。

DSC_6434.jpg
振り返って横川方を望む。
同様に草木に覆われており、かつての撮影スポットは、見る影も無くなってしまっている。


EF63の重連単機回送と、あさま22号がすれ違う。
現在の温泉施設「峠の湯」付近での撮影。1997.8.22 


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峠の湯付近で保存というか、放置されているEF63-22。



1996年9月、廃止を1年後に控えたヨコカルの車窓を撮影しに、軽井沢10:52発の電車に乗車。
この頃は、まだ廃止フィーバーも無く、車内も沿線で撮影する人の姿も疎ら。
風光明媚な碓氷峠の車窓を、のんびりと堪能する事が出来ました。

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現在の横川駅前。おぎのやさんは全然変わらないですね(^^)
駅の方は、雰囲気が若干お洒落な感じに変わりました。

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駅前の、ラックレールを使った側溝の蓋も健在でした。

15年前の9月末、年休や非番を組み合わせて一週間の休みをもらった。
そして、27日から10月1日までの5日間を全て、ここ碓氷峠で過ごした。
ヨコカル界隈は、当時、廃止フィーバーで、連日のように、たくさんの人やマスコミ陣で賑わっていた。

カメラを構える場所を探すのにも一苦労。ちょっとでも場所を離れようものなら、あっという間に他の方に場所を取られてしまう。それ故に、三脚は置っぱなし。撮影場所の目の前に車を停めて5日間を過ごした。もちろん、車中泊である。風呂に入るという概念は捨てていた。

メシは、歩いてすぐの場所に峠の釜めしでお馴染みの「おぎのや」が有ったので、連日、そこで釜めしを買って食べていた。おかげで車内は益子焼の陶器がゴロゴロと散乱していた始末である。
そんな遠き日も良い思い出である。

最終列車のあさま37号を見送り、その後、続々と臨回で峠を下りて来たEF63を拍手で迎え、そして明くる日の朝に目が覚めると、前日までの喧噪が嘘の様に静まり返っていた横軽の光景に戸惑った事を、今でもはっきりと覚えている。


【関連記事】
横軽廃止9周年
【動画】さよなら碓氷峠
現在の横川界隈俯瞰

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09 30 ,2012  Edit


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