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電車を撮ろう。

日本国内のJR・私鉄問わず、電車・気動車・客車・機関車・臨時・回送・団体・イベント・貨物・試験列車・廃車体・陸送etc...鉄道に関する写真を不定期アップ


"【陸送】新幹線車両" posts

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“F”を運ぶ。

BI1V4101のコピー

西日本版新幹線N700AのF編成が深夜の道路をゆっくりと運ばれて行く。
輸送ルートに流入する道は白い巨体が無事に通過するまで、一時的に規制される。

2017.7.21 N700系4000番代F10編成1号車 

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博総への道

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08 09 ,2017  Edit


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博総への道

BI1V4039.jpg

港から博多総合車両所までの道。
西のN700は、博多市内の大通りから、こんな狭隘路までを通って慎重に運ばれて行った。

ほとんど車幅と道幅が同じくらいの道路を新幹線がゆっくりと陸送される。
初めて見るシーンに、思わず見ている方がヒヤヒヤしてしまったが、そんな事は匠の前では杞憂に過ぎなかった。

2017年7月21日 N700系4000番代F10編成1号車 

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Welcome
 to Fukuoka


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08 03 ,2017  Edit


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Welcome to Fukuoka

BI1V3869のコピー

博多の町を走る新幹線N700。
以前、500系保存車の陸送を撮らせて頂いたことは有りましたが、
N700系の陸送を博多で拝むのは、実は初めてでした。

右も左もわからず、現地ではベテランガイド様にお世話になりっぱなしで、
足手まといにならない様、撮影地も全部お任せ。
港から少し走った所で、初陣の自分を歓迎してくれたかのような「Welcome to Fukuoka」の文字。

いやいや、歓迎されているのはその下を走っていく新幹線の方か。

2017.7.21 N700系4000番代 F10編成1号車 

【関連記事】
博多の街を行く500系
N700系F9編成陸送

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07 25 ,2017  Edit


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能代川を渡る2階建て新幹線

BI1V2328のコピー

2階建て新幹線MAXが能代川を渡る。
能代(のうだい)川は、この先で小阿賀野川と合流、更に信濃川と合流したあと、日本海に注ぐ。

2017.6.21 E4系P1編成 

【関連記事】
クリアランス
DD14-332、新津鉄道資料館へ。

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07 09 ,2017  Edit


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クリアランス

DSC_3739のコピー

E4の先頭車が大鹿交差点に差し掛かる。
ルート的にはここを左折する訳だが、長さ25m超の車両では単純に曲がることは出来ないようだ。

車両は、まず交差点を真っ直ぐ通過した先で停車。
バックして脇の道へと新幹線の頭を突っ込ませる。
そしてそのまま前へ進めば新津方面へと曲がることが出来る訳だが、
そう簡単には行かせてくれない所が新幹線輸送。

DSC_3790のコピー

新幹線の陸送を見たこと有る方ならお気づきだろうが、車両を積んでいるヤッコが小さい。
E4が大きいので尚さらヤッコが小さく見える。
どうやら今回のE4輸送の為に準備された物のようで、嵩のある2階建て新幹線を低くして運べるのだが、
その分、床下のクリアランスが通常よりも低くなっている。

この交差点、切り返しのために頭を突っ込んだ道の先は下り勾配になっており、
ホイールベースの長いトレーラーが切り返すと、床下が当たってしまう。

計算上ではクリアランス10ミリで行けるようでしたが、
僅かなハンドリングの違いでそれがほぼゼロに近い状態になり…

DSC_3827のコピー

これ以上動けば腹を擦るっ…て言う所で、急遽、道路に板が敷かれた。
この上に後輪を乗せて床下のクリアランスを確保するという訳だ。
このような事態を想定して、あらかじめ板を準備されていたのだろうか?さすがです。


DSC_3873のコピー

敷かれた板の上を後輪がゆっくりと進む。
作業者がヘルメットを外し、アスファルトに顔を擦り付けて床下のクリアランスを監視する。

DSC_3890のコピー

「焦っても仕方ないから、ゆっくり行こう!」
この一声で現場の緊張感が和んだ。
少し進んでは、また板を敷き直し、再び板の上を進む。。。。
それを繰り返し、見事にこの難局を乗り越えた。
集まったギャラリーから自然と拍手が沸く。

冷静な判断力と技術力、さすがプロ中のプロの仕事!
新幹線陸送でも、こんなシーンはなかなか見る事が出来ない。
久々に震えた夜だった。

2017.6.21 E4系P1編成 

【関連記事】
茅野山インターにて。

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07 07 ,2017  Edit


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