1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
08

電車を撮ろう。

日本国内のJR・私鉄問わず、電車・気動車・客車・機関車・臨時・回送・団体・イベント・貨物・試験列車・廃車体・陸送etc...鉄道に関する写真を不定期アップ


"東日本大震災" posts

Category: 東日本大震災   Tags: ---

東日本大震災から5年半

DSC_8422.jpg

BI1V8171.jpg

BI1V8181.jpg

BI1V8178.jpg

BI1V8153.jpg

DSC_8419_20160817090813f02.jpg

倒れかけた標識、折れた遮断棹、歪んだ線路。
JR富岡駅構内は枯れ草に覆われ、僅かに残るホームの土台だけが、かつて駅だったことを感じさせる。
町並みは有れど人の気配は無く、野生動物が蔓延(はびこ)る。
宮城や岩手の被災地に比べて復興が遅れているのは、やはり原発事故の影響か。

富岡町、双葉町、浪江町の一部は2016年9月現在も帰還困難区域に指定されている。
JR常磐線は、本年末に相馬〜浜吉田間が、来年には小高〜浪江間と竜田〜富岡間、そして2019年末迄には残りの富岡〜浪江間が運転再開し全線復旧となる予定で、現在は除染・復旧工事作業が行われている。

走行注意を喚起する看板に貼られた「富岡は負けん!」という言葉に、原発事故と対峙する住民たちの強い意志を感じた。


2016.3.15 福島県富岡町・双葉町・浪江町 

【関連記事】
東日本大震災から5年3ヶ月
隧道を行くスーパーひたち50号

スポンサーサイト

テーマ : ある日の風景や景色    ジャンル : 写真

Comment: 0   Trackback: 0

09 11 ,2016  Edit


Back to top


Category: 東日本大震災   Tags: ---

東日本大震災から5年3ヶ月

BI1V8246のコピー

東日本大震災から今日で5年3ヶ月。
震災被害で不通となっている常磐線原ノ町〜小高間で、7月の運転再開に備えた試運転が6月9・10日に行われたようで。

一方、年内に運転再開が予定されている浜吉田〜相馬間についても、急ピッチで山側への新線移設工事が進められている。
写真は今年3月、原ノ町から651系などが搬出・陸送された際に新地まで足を延ばして撮影しに行ったもの。
ここは開通したら撮影場所としてなかなか良さそうではないか。

BI1V8247のコピー

BI1V8232のコピー

BI1V8235のコピー

写真左奥に見えるのは建設中の新地駅。内陸側へ移設された新駅舎で、宛ら新新地駅と言ったところか。
この日はちょうど架線を張る作業が行われていた。

2016.3.15 常磐線 新地〜坂元 

【関連記事】
新地駅での被災状況(11/4/2撮影)
原発とスーパーひたち

テーマ : 鉄道写真    ジャンル : 写真

Comment: 0   Trackback: 0

06 11 ,2016  Edit


Back to top


Category: 東日本大震災   Tags: ---

原ノ町の651系スーパーひたち

BI1V8230のコピー

2011年3月11日14時46分、南相馬の町を震度6弱の大地震が襲った。
折り返し15:09発上野行き「スーパーひたち50号」となるはずだった651系K202編成は、この地震で常磐線が全線で運転見合わせとなり、原ノ町駅に抑止となった。

さらに追い打ちをかけるように襲った大津波。最大17mの波が南相馬の沿岸部を襲い、そして福島第一原発事故により、常磐線では広範囲に渡り運転不能な区間が発生したため、以降、5年間に渡ってK202編成は原ノ町駅構内に留置されることになった。


BI1V8200のコピー

5年もの間、メンテナンスもされずに放置された車両の痛みは激しい。
白い車体には幾筋もの縦縞の汚れが付着していた。

BI1V8207のコピー

行き先方向幕は「スーパーひたち上野」が表示されたまま。
車内の座席に掛けられたモタレも当時のまま。5年間、時が止まっているかのよう。
外板の痛み具合だけが、時間の経過を物語っている。


BI1V8212のコピー

BI1V8227のコピー

いよいよ常磐線は今春、小高〜原ノ町間が復旧され、年末までには相馬〜浜吉田間が復旧予定である。
北部の線路が繋がることから、オンレールで651系や415系が郡山に向かうのかと思ったが、それを待たずして解体されることになり、搬出・陸送された。

2016年3月15日 常磐線 原ノ町駅 

【関連記事】
峠を越える常磐線

テーマ : 鉄道写真    ジャンル : 写真

Comment: 0   Trackback: 0

04 03 ,2016  Edit


Back to top


Category: 東日本大震災   Tags: ---

あの日から4年

DSC_2905.jpg

早いもので4年の歳月が経った。
東北道の通行が再開され、ガソリンの供給がようやく落ち着いてきた頃、同僚の祖母が南三陸に住んでいるというので、そのお見舞いにみんなで出かけた道すがら、仙台港に寄ってみた。
震災後、初めて見る仙台港の光景を見て息を呑んだ。


DSC_2942_20150224103708667.jpg

ついぞこの前まで入換を行っていたSD55型機関車や、コキやタキ、チキなどの貨車は構内に流入してきたあらゆる物にまみれていた。
今日の仙台港の景色を見る度に、改めてよくぞここまで復興したと人間の逞しさを感じる。

2011.4.2 仙台臨海鉄道仙台港駅 

【関連記事】
仙台臨海鉄道
東日本大震災から3年
大震災から2年半。〜仙台臨海鉄道〜
仙台臨海鉄道、全線で運転再開


テーマ : 鉄道写真    ジャンル : 写真

Comment: 0   Trackback: 0

03 11 ,2015  Edit


Back to top


Category: 東日本大震災   Tags: ---

南三陸のC58-16の現在

DSC_4215.jpg
2013.1.13 南三陸町志津川 旧松原公園 


大震災から丸2年。
今もなお復旧状況が続けられている南三陸町の志津川。
松原公園に保存されていたC58-16号機は、昨夏にこの場で解体され、
跡形も無くなっていた。公園の面影すらもない。

辺りに積まれていた瓦礫や被災した建物も撤去され、ただ更地が広がっていた。 


【関連記事】
南三陸のC58-16、その後…。
南三陸
志津川のC58-16 
あの日から半年 

テーマ : ある日の風景や景色    ジャンル : 写真

Comment: 0   Trackback: 0

03 11 ,2013  Edit


Back to top