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電車を撮ろう。

日本国内のJR・私鉄問わず、電車・気動車・客車・機関車・臨時・回送・団体・イベント・貨物・試験列車・廃車体・陸送etc...鉄道に関する写真を不定期アップ


"14系" posts

Category: 陸送 > 【陸送】JR車両   Tags: 陸送  14系  

夜中の臨時停車

DSC_3127.jpg

某鉄道会社に勤める友人の上司さまより、当ブログの記事ネタが最近古いとの鋭いご指摘を賜りました。
…が、実はまだ古い画像が多数、予備フォルダに残っておりますので、そちらの在庫を先に処分して参りたいと思いますので、どうか某上司さま、長い目で見ていただきますよう、よろしくお願いいたします。

という事で、昨年末の14系陸送のラストは、栃木県某所での休憩時におけるスナップ。
郡山からR4をはるばる南下し、さらに県道を進んで複雑に右左折を繰り返し日付が変わったころ、トレーラー一行は、ハザードを点滅させて田んぼを突っ切る道の真ん中で停車した。

 DSC_3125.jpg
ここで30分ほど止まっていただろうか?時折通過する地元車のライトを頼りにシャッターを切る。

DSC_3128_20110219200652.jpg  

街灯も無く、真っ暗闇の中でのピント合わせに難儀しながら、時間の許す限り、シャッターを切らせていただきました。
ここがどこかもわからず、これからどこまで行くのかもわからず…
再び一行が動き出し、その後を追いかけてみたが、程なくして見失ってしまい…
しかし、後日、業者さまのHPにて、搬入先の様子が発表され、ここから目と鼻の先だったことがわかりました。

余談ですが、こういった鉄道車両を保存する際、車両だけを保存するのと、線路の上に車両を置いて保存するのとでは、動産か不動産かという違いが出てくるそうで、税金に大きく影響が出るそうです。
もし、ご自宅の庭に車両を保存しようとご検討中の方は、是非、レールも敷設して頂いて、「動産」として保存されるとよろしいかと存じます。…と、某陸送業者さまが仰ってました。

2010.12.11 14系陸送in栃木 

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02 19 ,2011  Edit


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国道を走るブルートレイン

DSC_3072.jpg

寝台特急「北陸」に使用されていた客車が売却され、昨年末、その所有者の元へと、寝台車3両がトレーラーで陸送された。
郡山を出発した3両の客車は、一般車両にまぎれて深夜の国道4号線をゆっくりと走り、長い道のりを往く。

DSC_3091.jpg

国道4号線は市街地を外れると、片側1車線の道が長く続く。深夜と言えども、それなりに国道は交通量が有り、ゆっくり走る陸送トレーラーは、渋滞を引き起こしかねない。路肩に余裕の有る場所では、トレーラーは端に寄り、後続の車を先行させながら、台車点検を行う。
トレーラーのハザードランプを確認した瞬間に自分も車を止めて三脚を据え、数カット撮影させていただいた。

DSC_3092.jpg

国道4号線は暗い場所が多く、とにかく撮る場所に難儀した。更に片側1車線という道幅では、全長30メートル近いトレーラーを追い抜くのは容易で無く、一度撮影したら、暫くはトレーラーの後ろをくっついて行くしかなく、効率良く動く事が出来なかった。陸送距離が長かった割には撮影チャンスが少なく、今回のミッションの難しさを実感した。


DSC_3105.jpg  

今回の陸送の行き先は大凡の場所しかわからず、不用意にトレーラーを追い抜いて先行してしまうと、途中で曲がられてしまい、見失う可能性が有った。先導車の動きに注意しながら後を着いて行くと、ようやく左折を知らせるウインカーが点滅。暗い交差点だったが、歩道橋に駆け上り、感度を思いっきり上げて撮影した。
まだまだゴールは見えてこない…。
一体、どこまで運ばれるのだろう。。。そんな心配をしながら、更にストーキングは続くのでありました。

2010.12.9~10 スハネフ14&スハネ14 

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02 10 ,2011  Edit


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シャワーカー

DSC_3031.jpg  
一線を退いたシャワーカー「スハネ14」が、次なる活躍の場所となる地へ向けて運ばれる。
低床トレーラーからはみ出すほど長い車体が交差点を曲がる様は圧巻だ。県道から国道4号線へ入り、徹夜で目的地を目指す。

2010.12.9 スハネ14-703 郡山市内にて

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郡山発14系夜行寝台

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02 08 ,2011  Edit


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Category: 陸送 > 【陸送】JR車両   Tags: 陸送  14系  

14系客車の大名行列

DSC_3136.jpg  
田んぼの中の道でたたずむ3両の14系客車。

果たしてその行き先はいずこへ?


2010.12.11  AM1:30ごろ 栃木県内にて 

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12 14 ,2010  Edit


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Category: 東日本   Tags: 14系  フィリピン  

フィリピン輸出用14系尾久車10連、埠頭へ。

2010年3月で廃止された寝台特急北陸。その後、客車は尾久車両センター内で長らく留置されていたのだが、2010年9月4日、フィリピン国鉄への譲渡に伴い、尾久から川崎貨物駅へ配給輸送された。そして翌5日に、船積みが行われる市営埠頭へ向けて、神奈川臨海鉄道線内を輸送されました。

なお、今回輸送された車両は以下の通りです。

 <市営埠頭方>←スハネフ14 30+オハネ14 91+オハネ14 63+オハネ14 89+オハネ14 82+スハネフ14 29+スハネフ14 28+スハネ14 752+スハネ14 755+スハネフ14 32→<川崎貨物方>
なお、牽引はDD601号機が担当しました。

 IMG_9651.jpg
職場から夜勤明けでそのまま港へ。朝のうちは怪しい雲が立ちこめていたのだが、陽が高くなるにつれて徐々に青空が見え始め、気温もぐんぐんと上昇。車の中で暫し仮眠を取りつつ、列車の通過を待った。やがてR132を横切る踏切が鳴り始め、ゆっくりと列車が通過していった。(横断歩道上から撮影)

DSC_8097.jpg
埠頭のプラント群をバックに。
DSC_8094.jpg
白昼の寝台車とプラントの異色な組み合わせ。
DSC_8112.jpg
▲B寝台ソロ。彼の地ではどのような使われ方がされるのだろう?
DSC_8142.jpg
水江町の要塞を余所に、列車は旅立ちの地へ押し込まれる。
IMG_9725.jpg
アームを上げたクレーン車が並ぶ埠頭内をゆっくりと進む。
9月に入ってもなお猛暑は続き、道路からはゆらゆらと陽炎が立ち上っていた。
すべて埠頭敷地外から港湾警備の方の許可を得て撮影。
2010.9.5撮影
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09 06 ,2010  Edit


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